ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

肉専門店の購入肉で牛丼作り

2024年2月24日 土曜日

ローカルの肉専門店で買った、輸入スライス肉。

買った冷凍スライス肉

写真データにマーキングしてみた。
SUKIYAKI 500g(すき焼き 500g)

すき焼き肉の定義が?

見た目は、赤身のスライス肉。

文字の所をマーキング

果物ナイフで冷凍肉をカット。

ナイフが折れるかと思った。

そろそろ本当に、包丁を買わなければいけないと思う状況。

冷凍肉の塊をカットした

電子レンジで解凍作業。

レンジで解凍

地元の八百屋さんで買った玉ねぎ1個を繊維に沿って「くし切り」にする。

小玉ねぎをカット

深鍋タイプのフライパンに水を入れる。

鍋よりこちらのフライパンの方が使い勝手が良くなってます。

フライパンに水を入れる

日本から持ち込みの鰹だしを取り出す。

「破って使うと素材丸ごと食べられる。」と緑の丸の中に書かれている。

鰹だし

袋を破って、鰹だしを入れる。

鰹だしを入れて

日本の醤油が無いので、日系スーパーパパイヤの巻き寿司に付いていた醤油を入れる。

何かに使えそうと思って取っておいた、Kikkoman の付属の醤油がある。

良い機会なので、使ってみる。

巻き寿司に付いていた醤油

醤油を入れたものを混ぜる。

醬油を入れて

砂糖も使わないので、買い置きが無い。

インドネシアのインスタントコーヒーに付いていた砂糖を使う。

インスタントコーヒーに付いていた砂糖

砂糖を投入する。

みりん、酒の類は無いので、牛丼の味付けはこれで終わり。

砂糖を入れて

更に混ぜて、砂糖を溶かす。

かき混ぜて

カットした玉ねぎを入れる。

玉ねぎの投入

玉ねぎの塊を箸でほぐす。

バラバラにする

フタをして、ひと煮立ちさせる。

フタをして火を通す

お玉を出して、アクを取る準備。

アクが出なかったので、省略。

アクを取る試み

解凍した肉を入れる。

解凍肉を入れる

肉1枚づつは凄く薄く、生ハムレベルの薄さ。

箸で1枚づつ剥がして、玉ねぎの上に並べていく。

1枚づつ敷きならべる

フタをして馴染ませる。

フタをして

出来上がったので、火を止めた。

出来上がり

器にご飯をよそう。

量的に大盛り気味。

ご飯を準備する

出来た牛丼をのせる。

これも量的には、多くなった。

牛丼を盛り付ける

牛丼のご飯への汁具合を確認。

一応、ご飯に汁が馴染んでいる。

ツユがご飯に届いたか確認

食べての感想。

ステーキ肉と同じく、薄いスライス肉も噛み応えあり。

有り合わせの食材で出来た大盛りの牛丼でした。

私の作った牛丼のレベルは、「牛丼が食べたくなったら、吉野家へ行こう。」と思うレベルでした。

 

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