2026年7月26日 日曜日
ジャカルタのカリバタにPlaza Kalibata(プラザ カリバタ)と呼ばれるモールがある。
Kalibata(カリバタ)は、インドネシアの独立戦争の時に亡くなった日本兵の方が眠る墓地で有名な場所でもある。
天皇陛下や総理大臣が、インドネシアに来られた時に訪れる場所でもある。
そのローカル色の強いモールの中に、Hari hari(ハリ ハリ)と呼ばれているスーパーマーケットがあり、本日訪れた。
「HAKATA CHICKEN RAMEN」(博多チキン ラーメン)と書かれた、袋めんが売られている。
日本人が、読みにくい字体で書かれている。
Rp2.550(25円)の値段を見ると、日本製で無いことが分かる。

HAKATA CHICKEN RAMEN
その横に「TOKYO CHICKEN YAKITORI」(東京チキン焼き鳥)と書かれた、姉妹品と思われる麺も売られている。
値段は、同じくRp2.550(25円)。
見るだけで、買わない。
書かれているアルファベット「A」・「M」・「E」が、漢字かカタカナに見える。
広い店内を見ていると、このような面白い商品を見かける。

TOKYO CHICKEN YAKITORI
袋入りスパゲティを売っているコーナーがある。
実は、この「袋入りスパゲティ」を捜しに、このスーパーを訪れた。
ローカルスタッフが会社で、昼ごはんとして給湯器室で作っているのを見かけた。
人が食べているものは、美味しそうに見える。

売られているスパゲティ
1袋Rp3.240(31円)で、2袋買うと1袋おまけになっている。
おまけが無くても、十分に安いとおもうが、3袋購入の金額を計算してみた。
Rp3.240(31円)x2=Rp6.480、Rp6.480÷3袋=Rp2.160(21円)
1袋21円、駄菓子感覚の値段?
商品を見ていると、メーカーから来たと思われる販売拡販スタッフの方が、「向こうで、試食が出来ます」と教えてくれた。

他の棚にも同じものが
店内の隅の角で、試食コーナーがあった。

試食コーナー
インドネシアで試食は、初めての体験になる。
覗くと、今からお湯を沸かすところだった。
なので、Uターンをして、商品を売っている場所へ戻る。

正面から
売り場にいたメーカーの販売促進のスタッフの人が、専用の袋に購入したスパゲティを全て入れてくれた。
買ってきたものを部屋の流し台の上に置く。

スパゲティの入ったバック
袋の口から、中のスパゲティのようすを見る。
スパゲティがびっしりと入っている。

袋のようす
買ったスパゲティを並べてみる。
4色全部、購入の大人買い。
店のスタッフの人が、色が違っても3袋単位で、ディスカウントできますと言ってくれた。
なので、このような数の購入になった。

全部出して
並べた左上から順番に、赤袋のスパゲティを撮影。
Bologese「ボロネーゼ」、Rasa Sosis Gurih「香ばしいソーセージ味」
Rasa :味、Sosis:ソーセージ、 Gurih:香ばしい
ソーセージ味???よくわからない。
袋の色から辛そうに見える。

赤袋
下に移動して、オレンジ色の袋。
CARBONARA「カルボナーラ」
Rasa Keju Creamy(ラサ ケジュ クリーミー)「クリーミーチーズ味」
Keju:チーズ
この商品は、何となく想像が出来る。

オレンジ袋
一番下の緑色袋の商品。
スパイシー ガーリックと書かれている。
何となく、無難な味に納まっていそう。

緑袋
右側へ移動して、白色の袋に入ったスパゲティ。
特に味に関しての記載は無いが、麺が幅広と書かれている。
袋に書かれた麺も他より幅広だったので、美味しそうと思ってこれを3袋にした。

白色袋
以上、スパゲティを一気に9袋購入しました、総額約190円。
買って帰った時は、1袋を試しに作ってみようと思っていました。
しかし、9袋を目の前に見ると、食べていないのにお腹がいっぱいになって、そっと貰った赤色の袋に戻して、レンジ下の引き出しに全部しまいました。
また、何かの機会に、気が向いた時に作って投稿したいと思います。
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