ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

蝶の標本 昆虫キーフォルダー BLOK M にて

2022年1月2日 日曜日 午後

新年を迎えて、1月1日土曜日の早朝のゴルフに行って、疲れと昼間のビールで、夕方近くまで昼寝をしまい。

諸事情で、晩御飯なしで寝てしまったさみしい元旦。

翌日の1月2日 日曜日は、朝食・昼食ともにパンとコーヒーで済まし、部屋に引きこもり。

インドネシアなので、正月三が日と言っても普通の土曜日・日曜日とあまり変わらない。

逆に店舗や屋台が開いていない分、盛り上がりに欠ける。

Blok Mまで出かけると店が開いてるかと思い出かけた。

MRTのBolk M駅の端からBolk M Plaza を通らなく直接地上へ出られるルートに来た。

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MRTのBolk M駅で降りて少し通路を歩いたところ

このルートだとBlok M Square の横通りPASARAYA GRANDE へ最短距離で行ける。

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少し角度を変えてBlok M Square方面

Blok M Square の建物の裏通り、表と比べると人通りが少ない。

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Blok M Square の裏通り

更に進むとPASARAYA GRANDE での建物が見える。

今日は、12月に行った土産物屋さんで、蝶の標本を見ようと思ってPASARAYA GRANDE を目指して歩いている。

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PASARAYA GRANDE の建物

PASARAYA GRANDE の店内に入って、直行で土産物屋さんへ行った。

「まずい・・・。」ものすごく広い売り場にお客さんが誰も居ない。

『ものすごく広い売り場』と文学的表現で分かりにくいが、例えるのならテニスコート3面分くらいの広さがある。

その広さにインドネシアの色々な民芸品が、並んでいる。

見たいのは、その広い売り場の昆虫の標本を売っている一画だけ。

 

インドネシア人のオーラがゼロの私一人が、その一角に行くと当然のように、店の人二人が近寄って来て、「チョウ ノ ヒョウホン イリマスカ?」と日本語で話しかけて来た。

日本人のオーラが、全然消えていない。

何も言っていないのに、いきなり日本語。

「今日は、見ているだけ。」とインドネシア語で返事をすると、「インドネシア語、出来ますか?」とカタコトの日本語で店の人が話しかけて来た。

 

そのあと、インドネシア人の店の人が日本語、日本人の私がインドネシア語の変な会話が続いた。

店の人にことわって、標本の写真を撮らせてもらった。

昆虫好き少年だった私にとって、図鑑でしか見たことの無い南国の蝶の標本が見えるのは、こころ踊る至福の時だった。

なぜか、昆虫に交じって爬虫類の標本も交じっている。

写真の一番下の右から2つ目に『トビトカゲ』もまじっている。

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店に展示されている標本

図鑑で見たことのあるオオルリアゲハの標本がある。

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オオルリアゲハ

ゴマダラ系の蝶だと思われるいる。

鮮やかな蝶が多い中に、白黒のシンプルな蝶がいると、これも素晴らしいと思った。

羽根の形のバランスが、美しい。

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Papilio idea-idea (パピリオ イデア イデア

日本のアオスジアゲハによく似たオオルリオビアゲハ。

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オオルリオビアゲハ

売り物なので、蝶の触覚が無傷の綺麗な状態である。

店の人に、「チョウの標本は、日本へ運ぶと羽根や触覚は傷つきませんか?」と聞くと

「注入しているので、ダイジョウブ」と言っている。

「レジン(樹脂)?」と尋ねると、回答なしで標本の箱を激しく揺すって見せてくれた。

よくわからないが、持ち運びは大丈夫みたい。

擬態昆虫の標本もある。

やはり、蝶の標本が私的には、欲しい。

部屋に蝶が1頭(とう)入った標本があると、何か華やかさが出そう。

(日本語で、蝶の単位は『頭(とう)』なので、そう書いてます。)

今回は、下見だけで、もっと調べて来て買い物をしよう。

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図鑑で見て事のある昆虫

前回買った、昆虫のキーフォルダーにサゾリや前回いなかった甲虫が増えている。

新年の70%セールと言うことで、表示金額の30%ディスカウントで販売している。

 

前回も同じようなキーフォルダーを4個買ったが、今回も自分が欲しい4個を厳選して選んでみた。

日本では、あまりお目にかかれないサソリを1個選んだ。

サソリのキーフォルダーもしっぽが、右・左と向きが違ったり、大きさも違ったり選択肢が多い。

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サソリの珍しさで選んだ

本物がアクリル樹脂の中にいるので、存在感はある。

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サソリ

日本で見たことが無い、甲虫のキーフォルダー。

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のこぎりのような牙

形と色が凄く気に入った逸品。

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珍しい形に魅了された

前回買った物より、一段と色の変化が面白しろく購入。

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色の輝きで決めた昆虫

6本の手足の広がり具合が美しく選んだ。

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タマムシのような昆虫の足の開きぐわい

前回、日本へLINEで「昆虫キーフォルダー買ったけどいる?」の問い合わせに、即答で「いらない」返事をもらった昆虫キーフォルダーが、また4個増えてしまった。

でも、サソリと見慣れない甲虫の綺麗ないキーフォルダーが増えて、自分的に嬉しい。

 

【参考金額】

1個の表示金額Rp100.000(キーフォルダーの小袋の裏に貼られていた金額)

サソリのみ    Rp150.000

4個買ったので、Rp100.000x3+Rp150.000x1=Rp450.000

今回は、70%売り出し。

Rp450.000x0.7=Rp315.000が提示金額。

Rp300.000の最終金額提示。

30%ディスカウントは良いけど、単価がRp80,000→Rp100.000上がっている。

 

・詳細検討

 Rp150.000 のサソリを金額的に1.5個と考えると

 Rp300.000(2,362円)/4.5個=525円/個

2021年12月12日購入 1,417円÷4個=354円/個

525円-354円=171円/個 高くなっている。

前回買ってからまだ、1か月も経っていなくて、このような買い物をしている。

正月気分は全然ないけど、頭の中は全くの白紙で、何も考えなく買い物をしていた。

まあ、時価相場だと思えば・・・・・。

インドネシアにいるのだから、蝶の標本は、1つは欲しい今日この頃。

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のりお

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みやげ物店で昆虫キーフォルダー購入 Di PASARAYA GRANDE(パサラヤ グランデ)

2021年12月12日 日曜日

日本の実家に今年の5月の終わりに、保護猫の黒猫の「ニャオ君」が家族として増えて、日本からその成長ぶりがLINEで送られてくる。

猫を大切にするインドネシアには猫の置き小物が多く存在する。

ネットで調べていて、黒猫の木彫りの置物が欲しくなって、Blok M にあるPASARAYA GRANDE(パサラヤ グランデ)へ出かけてみた。

MRTに乗り、いつもよく行くBlok M Square (ブロック M スクエア)の奥にPASARAYA GRANDE(パサラヤ グランデ)はある。

 

PASARAYA GRANDE(パサラヤ グランデ)にたどり着いて土産物屋さんのある階へ行った。

ネットで見た黒猫がいない。

メルカリで見たインドネシア土産の猫が、ずらりと並んでいる。

店に人に黒猫の置物を聞いたが、違うところにバテック調の柄の猫がいるだけだった。

ネットで見た黒猫は、バリ産と書いていたが、ジャカルタだからバリ産もあるだろうと勝手に思っていた。

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ニャンコがずらり

店に並んでいる猫も可愛い。

でも、自分で思い描いてたレベルとかけ離れていたので、黒猫の置物の購入は中止。

 

店内を見渡すと色々な木彫りのインドネシア感100%の物が所狭しと並んでいる。

ある一画に蝶の標本と昆虫のキーフォルダーを扱っているコーナーがあった。

PASARAYA GRANDE(パサラヤ グランデ)の1フロワーに客が私1人しかいなくて、店の人が2人で色々説明しいてくれている。

Blok M Square と比べるとお客さんの数が極端に少ない。

特にこのフロワーは、土産物屋さんのしか無い為、ローカルの人があまり来ないとこなので、少ない気がする。

本当は、蝶の標本をじっくり見たかったけど、あまり深入りはしない方が良い状態になったので、昆虫のキーフォルダーを値段交渉して、本日は買い物を終了させた。

(値段交渉のあらすじは、最終にまとめました。)

小学校のころから昆虫は、凄く好きで買ってもらった昆虫図鑑を熟読した記憶がある。

世界の昆虫に出ていたような、極採食の蝶の標本が壁に見えていた。

 

買って来た、昆虫のキーフォルダー。

ビニル袋が反射して、よくわからない写真になってしまった。

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買った4個のキーフォルダー

タマムシみたいに色々な入りに光輝き気に入ったので、同じ種類を2個買った。

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2つ買ったコガネムシのような昆虫

コガネムシは金持ちだ』の歌を思いよこすような、何か持っていると小金が貯まりそうな気がする。

しかし、決して大金では無く、小銭程度の小金。

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拡大した写真

同じく日本のタマムシに似た昆虫のキーフォルダーも2個買った。

ビニル袋に反射して、綺麗に見えなくてすみません。

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日本のタマムシのような昆虫

1個だけ、ビニル袋から出してみた。

タマムシ色に輝き、いい感じ。

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昆虫の表側

裏側も同じように輝いている。

アクリル樹脂の小判型が手に持った時、いい感じで手に良く馴染む。

昆虫の好きな私にとっては、嬉しいキーフォルダーだ。

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昆虫の裏側

日本にLINEで、「昆虫のキーフォルダーを買ったけどいる?」と入れてみた。

「いらない。」の一言で終わってしまった。

 

【参考金額】

1個の表示金額Rp80.000(キーフォルダーの小袋の裏に貼られていた金額)

4個買ったので、Rp80.000x4個=Rp320.000

・交渉状況

 Rp320.000 → Rp300.000(これは直ぐに電卓で、ディスカウント提示)

 Mahal(マハール)「高い」と一言で、Rp200.000。

 私が携帯で1個当たりの金額を日本円で計算していると

 「これが、最後。」とRp180.000と店の人が電卓で表示。

それで、下の金額で購入しました。

最終金額Rp180.000(1,417円)。

1個当たりにすると 1,417円÷4個=354円/個

 

のりお

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Sentul(スゥンツール)にて昼食

2021年12月21日火曜日

ジャカルタを出て、ローカルの人とSentul (スゥンツール)へ仕事で昼前に出かけて、現地で昼食になった。

日本発信のSentulの表記が「センツール」になっている事があるが、インドネシア語特有の「e」の発音が、Sentulの場合は、「e=エ」で無いので「センツール」だと通じにくい。

 

今回の店は2度目の来店で、前回は日本の「皿うどん」のようなメニューを頂いた。

揚げた麺に、シーフードあんかけの料理、見た目味ともに限りなく「皿うどん」。

その時ローカルの人達が食べていたのが、下の写真のNasi Goreng(ナシ ゴレン)「焼飯」にシーフードあんかけの料理。

凄く美味しそうに見えたので、今回はNasi Gorengにシーフードあんかけを注文。

すみません、料理名忘れました。

ローカルの人が同席していると注意力がいつもの30%。

言葉に対する緊張感がほとんど無し、頼りっきり状態。

 

実食

インドネシアで食べるNasi Gorengは、どこで食べても美味しい。

不味いNasi Gorengには、出会った事が無い気がする。

美味しいNasi Gorengに色々なシーフードの味が絡み合ったアンがかかった料理が、不味くなる要素が何もない。

非情にうまい。

あんかけ状態で、喉の通りも凄く良い。

日本のテレビで、大食いの人達が「カレーは飲み物。」と言っている事を耳にする。

まさに、その飲み物状態。

Nasi Goreng が薄く盛られているのも、美味しいシーフードのアンが十分に絡み合って美味しい要因になっている。

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あんかけシーフード焼飯

料理のカニカマと団子を見て、思い出した。

スーパーの魚売り場にあった、魚系の冷凍食材。

このように熱を通して煮込むと、味も出てきてうまく使えるのだと感心。

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スーパーでの魚系冷凍素材

スコールの残りの雨がまだ降っている。

土砂降りでは無いが、店の前に止めている車まで行くと確実にそれなりに濡れる。

そこで、店の素晴らしいサービスが出てくる。

ゴルフ用の大きな傘で、車のドアまでエスコート。

無事全員、雨に濡らず乗車完了。

店の人達は、それなりに濡れている。

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外はスコールの残りの雨

本来ならこのようなサービスに対して、チップが必要なのだろうが、インドネシアは日本と同じく基本チップの慣習が無い。

「Terima kasih」の言葉と笑顔で、会話と謝意が成立する。

素敵な国だと思う。

 

【余談】

『外はスコールの残りの雨』の写真に写っている、赤色と黄色の垂れ幕看板の店。

これも以前来た、サロンパス味のジュースがある店。

機会があって、お店の住所がわかれば、この2件の店紹介したいです。

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のりお

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インドネシアの炭酸飲料とペットボトルについて

2021年12月23日木曜日

上の日付は特に意味ありません。

掲載の写真を撮った日付。

日記調にいつも書いているので、書いてしまいました。

 

インドネシアで売っている炭酸飲料の違い2点に気が付いた。

形や見た目の色等は、日本の物とほとんど変わらないです。

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インドネシアの炭酸飲料

コカ・コーラ社のこのサイズの飲み物。

容量は390ml、微妙な容量。日本ではあまりお目にかからない容量。

値段は、Rp5.000で39円(1円=Rp127として)。

値段時は、安いような気がします。

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値段表示がそれぞれ Rp5.000

カロリー表示や糖分表示。

かなり拡大しているが、成分等の文字が小さくて見えない。

丸い印章の印が、ハラルマーク。

イスラムの人が飲んでも良い認証された商品の証。

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イスラムの世界で必須のハラルマーク付

日本でもおなじみのスプライトとコカ・コーラのマーク。

このマークくらいだと読めるが、インドネシアの製品は成分など書いている文字が一般的に小さい。

日本のお札のマイクロ文字みたいに、普通では見えない大きさで書かれてある。

何か、文字を隠しているのではないかと疑ってしまう。

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日本でもおなじみのスプライトとコカ・コーラ

以前会社で、この飲み物を飲もうと思って、キャップを開けようとしていた。

「あれ・・?」と思うほど、キャップが開かない。

最初は、私も年をとって、キャップも開けられないくらいに、力が落ちたのかと落胆していた。

会社で、色々変な格好して、キャップを開ける努力をしていた。

自分でも笑いたくなるくらい、キャップが開かない。

 

その様子を横で見ていた、日本で仕事をしたことのあるローカルの人から言われた。

インドネシアの飲み物のキャップは、薄いので何か布みたいなもので、開けないと難しいです。」と教えてくれた。

本当だ、指の掛かり代が少ない。

インドネシアのキャップの薄さに今気が付いた。

言われると、全般的に薄い。

日本のキャップは、指で回せられほど指1本分くらいの厚さがある。

今回のキャップは、炭酸飲料の為内側からさらに炭酸の力で、押されて硬くなっているのだろう。

その時は、ハンカチを出してその場をしのいだ。

 

今回は、宿舎のテーブルの上なので、タオルを巻いて簡単に開けた。

5~6mmの違いだと思うが、こんなところにも国が異なると違いが発生する。

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どうにかして開けたキャップ

キャップを拡大して、じっくりと見ると、やはり日本のキャップと厚さが違う気がする。

 

先の話に出て来たロカールの人が、「インドネシアの炭酸飲料の炭酸の強さが、凄く弱いでしょう。」

「私は、炭酸が強いのが好きなので、日本で飲んでいた炭酸飲料が懐かしいです。」

と言っていた。

私は炭酸がが強いのが苦手で、日本にいる時炭酸飲料の封を開けて、3~4日炭酸を抜いて飲んでいた人でした。

インドネシアの来て、普通にその日に飲めるし、弱い炭酸が気に入っている。

インドネシアの炭酸飲料を飲む機会がある時は、是非炭酸の強さを気にして飲んでみてください。

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見た目以上にキャップが薄い

せっかくタオルの出したので、スプライトも飲まねけど開けてみた。

拡大写真にしているので、キャップの薄さが目立たないが、日本のキャッププは、下のベースの部分を足したくらいの厚さがある気がする。

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両方とも開けてみた

以上 インドネシアの炭酸飲料の炭酸が弱い事とキャップが開けにくい話でした。

 

のりお

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WONG SOLO の看板でPajak Reklame シール発見

2021年12月28日火曜日 昼

会社近くのWarungが店じまいしてから、昼食難民になっている。

今日は、比較的会社に近いWONG SOLO と言う店で昼食を終わらせた。

WONG SOLO は、ジャカルタの色々な所にある、スラバヤ出張先のTubanにもあった。

おそらくインドネシアで全国展開をしている店だと思う。

 

ここで私が食べるのは、Nasi Goreng Seafood と Kangkung(空心菜)とお茶。

前のWarungの2~3倍の値段になり、野菜摂取量は1/3になる。

ローカルの人は、骨付き鶏(小骨あり)の素揚げを手でちぎりながら白飯と一緒に手で食べている。

料理の写真は、雰囲気的に撮りずらいのでありません。

 

食事を食べ終わって、店の外に出て『WONG SOLO』 の看板を見ていると支柱にいっぱいシールが貼られている。

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店『WONG SOLO』の看板

近寄って、シールを見ると各年ごとらしきシールが貼られている。

2017、2018、2019、・・・・・。

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支柱のシール

よく見るとシールにゴム印が押されて、許可書的な雰囲気がある。

何にでも興味を示す私の探求心から、シールの拡大写真を撮って帰った。

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シールの拡大写真

私の想定は、日本の保健所的な所の衛生許可書だと思っていた。

 

シールの番号は、各年の年数に間違いない。

年数の横にホログラムまで付いている厳重さ。

その下に PAJAK REKLAME と書かれている。

調べると PAJAK =税   REKLAME=広告 「広告税」になる。

他もよく見ると B≦ 24m2 

看板の大きさか?

「そうか・・・。」

日本のような衛生基準は、インドネシアでは、なかなかむつかしい。

Warung、屋台を含めて、ほとんどの店舗は、壁が無く虫が飛び放題。

壁がない事は、道路からのホコリ等防ぎにくい。

水道蛇口の水も?

日本の衛生概念では、生きていけない。

片目を半閉じして、あまり細かいところまで気にするといけない。

自然の中で食事をしている、おおらかさが欲しい。

「郷にいっては、郷に従え」の精神は必要かも。

 

のりお

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第二段の出張 スラバヤからジャカルタ へ陸路にて帰路

2021年12月9日木曜日 8時出発

雲の多いスラバヤの町を予定通り8時出発。

1時間も高速道路を走ると青空が広がって来た。

高速道路のコンクリート製の低い中央分離帯の壁ごしに景色が見える。

車も窓ガラスが反射して写真の写りが、悪いです。

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高速道路の風景①

日本の初夏を思わせるような景色の中をひたすらジャカルタを目指して、西方向へ。

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高速道路の風景②

トイレ休憩を兼ねて、パキングエリアに入りコーヒー休憩に入った。

高速道路の本格的な食事で無く軽食的な食べ物とKopi(コピ)「コーヒー」を出してくれる店。

カップ麺も置いていて、カップ麺も食べたければその場で、食べる事が出来る。

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高速道路のPA内の店

今回の店は、たこ焼きとお好み焼きも出来るみたい。

Jepang(ジュパン)「日本」と書かれている。

写真には写っていないが、店の右側に赤ちょうちんがあり「たこ焼き」と日本語で書かれている。

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店のメニュー表示

左奥の店を見るときちんと食事をする店みたい。

店の人らしき人が座っているだけ。

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奥の食堂の風景

インドネシアでよくあるPanas(パナス)「ホット」のKopi Susu(コピ スス)がガラスのコップで来た。

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出て来たKopi Susu

上に浮かんでいるコーヒーの粉が沈むのを確認するために、ガラスのグラスの方が分かりやすい。

煙草をするローカルの社員は、ちょうど喫煙タイムで時間調整が出来る。

煙草を吸わない私は、時間を持て余して、他に誰も居ない周りを物珍しそうにキョロキョロ。

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コーヒーの粉が浮いている

隣のテーブルの脚に目が止まった。

「へぇ~~~。」

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隣のテーブルの脚

足踏みミシンの足の部分が、テーブルの脚として再利用されている。

綺麗に再塗装されて、天然木材の天板との組み合わせが面白い。

天板の板を止めている金具らしきものが、見えていない。素晴らしい。

子供の時、家にあって凄く懐かしい。

ジャカルタ郊外で、道端でミシンを置いて繕い物の仕事をしているおじさんを何回か見たことがある。

インドネシアでは、足踏みミシンは、現役で働いている。

その古いものが、このようなリサイクル製品になって、再活躍しているのだ。

日本のリサイクル製品のように手間があまりかかっていないのが、良いように感じる。

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足踏み式のミシンの足の再利用

テーブルの脚に関心して見とれていて時間が過ぎた。

上に浮かんだコーヒー豆の粉が少なくなった。

粉を避けて、一口飲んだ。

「・・・・うまい」やはりレギュラーコーヒーになるので、屋台や自転車で売りに来ているインスタント物とは違う。

ジャカルタ近郊の現場に行くと、屋台や自転車で売りに来ているインスタントコーヒーも飲むが、それなりに美味しい。

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コーヒーの粉が沈んできた

コーヒー休憩を終えて、再出発した。

スコール独特の黒い雲の塊が近づいて来た。

フロントガラスに数滴雨が付いたと思ったら、土砂降りの中。

スラバヤへ行く時にもスコールに2度であった。

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雨雲が出て来た

朝食をしっかり食べていたので、先を急ごうと2時近くまで移動した。

パーキングの食事のできる店まで来た。

店の壁にメニューが表示されている。

例によって、値段は書かれていない。

今回は、メニュの名前ごとに写真が付いているので、まだわかりやすい。

それと、私も日々少しは、メニューの名前は覚えるようにはしている。

しかし、まだ代表料理を覚えた程度なので、今回のこのメニューは難しい。

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昼食に入った店の壁

私の知っている数少ない料理のNasi Goreng Kambing(ナシ ゴレン カンビン)があったので、それと飲み物を注文した。

標準的な昼食の時間と違うので、すぐに料理が届いた。

ローカルの2人は、見たことの無いような料理を食べている。

インドネシア料理は、日本料理のような見た目の綺麗さが無い。

興味は湧くが、食べてみたいかと言われると・・・・。

高速道路の食べる所なので、極端な変わった料理は出てこない。

いや、出てこないと思う。インドネシアな物なので、断言はできない。

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壁のメニュー表

遅い昼食も終えて、また移動を始めた。

今日2度目のスコールに突入する雰囲気になって来た。

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2度目の雨雲

スコールは、1~2時間もすれば完全に雨は上がることが多い。

スラバヤを出発して、全行程の40%くらいを走った。

インドネシアの五大都市になるSemarang(スマラン)を越えた当たりを走っている。

このあたりは、高速道路沿いにMajir(モスク)が良く点在する。

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Majir(モスク)①

それぞれの地域で、Majir(モスク)を立てるので、同じ形は無い。

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Majir(モスク)②

今回もジャカルタに到着したのは、12時間近く休憩を入れて時間が掛かった。

走行中のイスラムのお祈りの有無は、全行程からいって関係なかった。

ほぼ同じ時間。

まあ、事故も無く、無事ジャカルタに到着出来てよかった。

今回の4泊5日の出張で、一番印象にに残ったのは、山道のお化け騒動だった。

次回の出張は、お化けは絶対にいない信念をもって挑む。

年甲斐も無く、その時は取り乱してしまった。

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インドネシアの高速道路状況】

ジャカルタースラバヤ間 700km以上の高速道路において、山をくり抜いたトンネルが無いです。

山の中を走る区間もあるけど、数か所山全体をV字型に切り通した道路を作り、トンネル無し。

意図的にしているかどうか知りませんが、日本の高速道路と比較すると気になる所です。

それと、インドネシアの高速道路の路面は、日本の一般道以下の傷だらけ、激しいバンドは覚悟が必要です。

 

のりお

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HARRIS Hotel di Surabaya での朝食

2021年12月9日木曜日 朝焼け

イスラムのお祈りの始まりを知らせる『アザーン』の放送が朝4時頃あって、2度寝してまた6時前に起きた。

今日は、Surabaya (スラバヤ)から車で、1日(目標12時間)かけて車でジャカルタへ帰るだけになる。

8時にホテルを出発しようと、昨夜解散する時に決めた。

 

窓の外は、雨季の影響か雲が多く、景色が霞んでいる。

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窓からの風景

建物を拡大して撮ると、都会の感じがする。

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中が抜けている建物

窓の中央の風景は、緑が多くて何か朝の静けさと相まって、落ち着く。

まだ、スラバヤの町が眠っている感じがする。

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窓中央の景色

窓の右側を見てみた。

丸い屋根のMasjid(モスク)が見える。

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右側の風景

綺麗な形で美しい色合いをしている。

周りの緑の風景に溶け込んでいる。

ココから『アザーン』の大きな放送があったのかと、しばらく見ていた。

太陽の動きが早く、明るさが増してきた。

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Masjid のある風景

6時を十分に過ぎたので、下の階の朝食の場所に移動する。

 

食事会場に着きビュッフェ形式なので、好きな物を大皿に取り、今朝もBubur(ブブル)「粥」を取った。

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今朝の大皿とBubur

Nasi putih(ナシ プティ)「白飯」と野菜炒めとジャガイモの炒めた物とビーフン。

ジャガイモの炒めた物は、ジャカルタの拘束ホテルで出て来た物と同じで、懐かしくて取った。

捨てるサイズの小さな皮付きジャガイモを香辛料で炒めている。

捨てるサイズとは失礼だが、日本では無いサイズだと思う。

これ以上シンプルな味は無いだろうレベルの、素材の味。

塩味が少ないのが嬉しい。

野菜炒めとビーフンとジャガイモを Campur(チャンプル)「混ぜる」して食べると美味しい。

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大皿のようす

朝食でBubur(ブブル)「お粥」を食べるのが、マイブームになってしまった。

今日で、3日連続になる。

ホテルが変わったので、Buburの見た目が変わった。

四角いアラレのような物が浮かんでいる。

スープに浸かっている物は柔らかいが、そうでない物は見た目通り硬い。

スプーンで、スープの中に押し込む。

スープと一緒にお粥を食べてみた。

「・・・・む。」 香草の味が強い。

小さい時から食べなれている人は、懐かしい味のような気がする。

変わった味で、不味くは無いが、お代わりしたくなる物では無い。

取っ手来たBuburは、責任もって頂きました。

昨日までのBuburは、普通に美味しかった。

頂いている所で、他と比較して感想を言うのは、失礼な話である。

すみません。

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Bubur

HARRIS Hotel (ハリス ホテル)でも、いつものスイカとメロンのフルーツを習慣のように取って来た。

他と同じように甘く無く、メロンは硬い。

ココは、パパイヤ(オレンジ色)があったので救われた。

パパイヤは、美味しい。

日本人に何もいわないで、パパイヤの切り身を見せると、柿と間違えるだろうといつも思う。

インドネシアで、柿は見たことは無いです。

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フルーツとマンゴージュース

グラノーラと飲み物のコーナー、こちらで先ほどのマンゴージュースを貰って来た。

奥にコーヒーと紅茶のコーナーもある。

手前のグラノーラのコーナーは、インドネシアの朝食会場には、よくあるコーナーだと思う。

しかし、グラノーラを取っている人を見ることはあまり無い気がする。

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グラノーラと飲み物のコーナー

HARRIS Hotel は、デザートコーナーもあって、そこでKue(クエ)「お菓子」と少しお洒落なマンゴープリンを頂いて来た。

緑色のお菓子は、普通のお菓子だった。

マンゴープリンも見た目がお洒落で、小さいサイズ感も良かった。

総仕上げに、コーヒーを味わって、今日も充実した朝食を頂いた。

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デザートとコーヒー

十分に腹ごしらえが出来たので、部屋へ戻って帰る準備をする。

12時間以上の車の帰り旅が、またこれから始まる。

 

のりお

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