ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国して、津島町の町並みを歩く

2026年2月1日 日曜日

愛媛県津島町で開催されている『津島しらうお&産業まつり』へやって来て、岩松川と並行して続く「岩松の町並み」へ行く。

イベント会場の近くに「岩松の町並み」はある。

イベント会場から「岩松の町並み」へ向かうと、中心的な場所にある小野商店さんがある。

小野商店

「生甘酒」を買うために、店に入る。
前回「岩松の町並み」を訪れた時は、どぶろく「NASSO」を購入した。

小野商店入り口

店に入った直ぐの所に、ご主人のコレクションのミニカーが飾られている。

私も小学生の時に、HONDAのF1カーのプラモデルを作った記憶があり懐かしい。

奥には、HONDA 1300クーペやS800が並んでいる。

店内に飾られえたミニカー

👇 グーグルマップの店情報

[http://👇 ]

人もほとんどいない、無音状態の街並みをゆっくりと歩いて行く。

いつもよく歩く、ジャカルタの町並みと極端に違う。

街並みを歩く

お菓子処「うちむら」さんと書かれた店がある。

日曜の今日は、お休みなのか閉まっていた。

うちむら

味わいのある店がある。

街並み

今日はお休みだが、こちらにも甘酒が置かれているみたい。

酒屋さん

味わいのある店が続く。

西崎本店

木の看板に、生醤油と書かれた「西崎本店」さんがある。

醤油屋さんの看板

店入り口の横に、休憩用のベンチが置かれている。

ベンチの背もたれに「NPO法人 岩松守ろう会」と書かれている。

入り口横に椅子

入り口右側のショーウインドに、サンプルの商品が置かれている。

右側のショーケース

昭和を感じさせる「三好旅館」さん、今治市の実家の周辺にも子供の頃によくあった。

三好旅館

木の看板に「越智金物商会」さんと書かれた店。

子供の頃はホームセンターなど無く、金物屋さんでいろいろ買っていた。

越智金物商会の看板

この街並みは、小説『てんやわんや』の舞台になった場所でもあります。

人気(ひとけ)の無い、静かな街並みを歩いていると、時間がゆっくりと進んでいるような錯覚を覚えました。

お越しの際は、町並みの通りの小野商店さんの左隣に、有料駐車場があります。

👇 グーグルマップの町並み情報

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一時帰国して、津島しらうお&産業まつりへ行く(後編)

2026年2月1日 日曜日

愛媛県津島町で開催されている『津島しらうお&産業まつり』へやって来て、会場に入った。

メインのしらうお料理を買うためには、100円券が10枚綴りになったグルメ券1000円を買う必要がある。

余った券は、払い戻しされる。

そして、グルメ券1000円を購入すると、後で行われる抽選券が付いてくる。

さっそく、グルメ券を購入する。

イベント会場

いっぱいの人が並ぶ、メインのしらうお料理の列に並ぶ。

列に並ぶ

売店手前で、「お吸物」と「おどりぐに」に列が分かれる。

おどり食いの列

私は「おどりぐに」の列に並び、次の番のところまでになった。

グルメ券3枚の300円と表示がされている。

現金は不可のシステム。

次の順番

順番になって、アオサの入った酢醤油にしらうおをすくって入れてくれている。

すくってくれている

受け取ったしらうおの入った容器、アオサで見えない。

初めての「しらうおの踊り食い」を体験する。

口の中で、しらうおが跳ねる。

ガッジとしらうおを噛む、意外と硬い。

そして、口の中に少し生臭さが広がる。

後で調べると、「しらうおの踊り食い」は、飲み込んで喉越しを味わうみたい。

実際、噛んで食べると硬さ・生臭さ・気持ち悪さの三重苦だった。

いい経験が出来た。

受け取って

別に買った「お吸い物」タイプのシラウオ。

お吸い物タイプ

こちらを少しもらった。

シラウオが柔らかく食べやすい、私もこちらの方が良かった。

ただ、初めての「しらうおの踊り食い」の経験が出来たことは良かった。

すくい取って

隣の「六宝」の列に並ぶ。

ほぼ並ばなくて購入できた。

イベント名が『津島しらうお&産業まつり』なので、ほぼ「しらうお」のコーナーだけに長い列が出来ている。

六宝の列

六宝(ろっぽう)は、宇和島の鯛の刺身を使った鯛めしに似ている。

好みの魚に、生卵が入ったタレにつけた魚をのせた丼。

六宝

色々な出店を見ながら歩く。

場内を歩く

同じものを売っている店が無く、色々な物が見えて楽しい。

出店が並ぶ

海産物の豊富な南予地区なので、海鮮物が多い。

海鮮の店

ひおうぎ貝を扱う店がある。

先日の松山市内のイベント(生1個=200円)で見たものより、地元なので安い。

ひおうぎ貝

生の貝柱とカキの店があった。

貝柱・カキの店

カキの横には、鰹のたたきもある。

店先のようす

カキは、頼むと奥で焼いてくれる。

店に並ぶカキ

焼きあがったカキ、当然おいしい。

何もつけなくても自然の塩分で美味しい、そして貝殻に残る汁もおいしい。

焼いてもらったカキ

横の店で、貝柱のかき揚げを売っている。

横の店

うどんを作り、天ぷらうどんにして食べたいので購入。

貝柱のかき揚げ

握り寿司のネタが野菜になった「野菜寿司」を売っている。

高知県へ行くと同じものを「田舎寿司」として売っている。

魚と違った美味しさがある。

美味しさと珍しさで、買って帰る。

野菜寿司

グルメ券で購入できる「ふくめん」の店があった。

「ふくめん」の名前は聞いたことがあるが、食べたことがない。

一緒に来た家族に聞くと、食べたことが無いのは私だけだった😱

ふくめんの店

愛媛なのでみかんの売店は、ほぼ確実にある。

そして売られているみかんは、ただ「みかん」だけの表示は無い。

品種が書かれて売られている。

品種が書かれていなくても、見ればわかるのは愛媛県人。

みかんの売店①

一般的な種類がそろっている。

みかんの売店②

三種類ほど選んで購入した。

ジャカルタで買うjeruk(ジュルック)「ミカン」より安くて色も良い。

みかんの売店③

「ふくめん」は、宇和島市周辺の郷土料理で、味付けされた糸こんにゃくにそぼろ等がのる。

買ったふくめん

フタを開けて混ぜていただく。

三種類のそぼろがのっている。

フタを開けて

初めての「ふくめん」を食べてみる。

凄く美味しい。

糸こんにゃく料理かと思って、ほとんど期待しないで食べると、思っていたより3倍以上美味しい。

甘辛く味付けされた糸こんにゃくと三種類のそぼろで、味に深みのある美味しさがある。

食べてみる

買った「野菜寿司」、帰りの車に揺られて少しバラバラ気味。

高知の「田舎寿司」と同じく、甘辛く味付けされた野菜の寿司が美味しい。

野菜寿司

「しらうおの踊り食い」を体験するために、少し離れた南予の津島まで行ってきました。

地元料理の「しらうおの踊り食い」・「六宝」・「ふくめん」を初めていただきました。

この年になって初めての郷土料理とは、日本料理の種類の多さを感じました。

帰り道、途中の宇和島の道の駅によって、昼食を取りました。

また、少し足を延ばして明浜地区の海岸にも寄ってみました。

別投稿で行います。
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一時帰国して、津島しらうお&産業まつりへ行く(前編)

2026年2月1日 日曜日

無料の自動車専用道の宇和島道路を走り、終点一つ手前の津島高田ICで降りて、国道56号線を愛南町方面に5分ほど走ると会場周辺に着いた。

ネットの事前調査で、岩松小学校と津島支所と津島病院の三か所が駐車場として開放されている。

会場に一番近い岩松小学校へ行き、車を止めて会場へと歩いて向かう。

駐車場の出口

学校敷地内に咲く紅梅の木。

咲いた梅の木

紅梅が満開状態で咲いている。

紅梅の花

岩松川添いの国道56号線を歩いて、会場へと行く。

岩松川沿い

岩松川に架かる橋を渡る。

橋の上からの眺め

橋から水面を見る。

川底が見える、河口まで1kmの位置での水の透明度は、綺麗だと思う。

岩松川のようす

この川で取れるシラウオが、今回の主役になる。

川のようす

橋の上から遠くに会場らしきが見える。

「しらうお祭り」はよく聞くが、イベントに来るのは初めてになる。

イベントの雰囲気が、映画の『男はつらいよ』の最後のシーンで、寅さんが地方のお祭りに参加して所を遠くから撮影している感じに似ている。

のどかな感じが良い。

遠くに見える会場

イベント会場が、橋の上からはっきりと見える。

手前の駐車スペースは、イベント参加の人たち用になる。

橋から見る会場

橋の反対側の様子を見る。

橋の反対側のようす

遠くに人影が見える、それも川の中に入っている。

川に人が見える

更に拡大すると、シラウオ漁をしていることがわかる。

無料参加で、シラウオ漁の体験ができるとネットに出ていた。

これは寒そうなので、パスする。

拡大して

岩松川の橋を渡り、土手を歩いて会場へと進む。

川の土手から

今回のイベントの『津島しらうお&産業まつり』の看板が出ている。

会場入り口

宇和島のお祭りに欠かせない、『牛鬼』が展示されている。

牛鬼

空気が冷たく澄んだ中を歩いて、会場入り口まで来ました。

このあと、会場で色々体験しました。

今回は入り口までで、中のようすは後編へ続きます。
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一時帰国して、移動途中に寄った『道の駅みま』

2026年2月1日 日曜日

今日、津島町で『津島しらうお&産業まつり』が行われるらしい。

津島町は同じ愛媛県内だが、少し離れた(100km超え)南予地区にある。

そして、津島町は、市町村合併で宇和島市になった。

朝早く起きて家を出る、玄関横の水鉢がいつもと様子が違う。

メダカの入った水鉢

メダカの入った水鉢の表面が、全面凍っている。
ジャカルタ生活が長くなった、私にとって寒い朝だと思った。

表面が凍っている

高速道路の松山道を走り、無料の自動車専用道の宇和島道路を乗り継いで行く。

宇和島市手前の『道の駅みま』で、休憩するために寄った。

『道の駅みま』に到着

『道の駅みま』に併設された美術館がある。

一緒にある美術館

『道の駅みま』へ行く通路部分にある畦地梅太郎氏の説明ボード。

畦地梅太郎氏の説明

畦地梅太郎氏の作品の一部が、ガラス越しに見える。

畦地梅太郎氏の作品

『道の駅みま』の店内に入る。

柚子・塩・芋の三種類の羊羹が並ぶ。

店内に入る

小袋に入った和風のお菓子が並ぶ。

和風のお菓子

インドネシアのモールのお菓子屋さんを見慣れている私にとって、凄く日本を感じる。

特に、ひなまつり仕様になっているお菓子の作りは素晴らしい。

ひな祭りのよそおい

ひな壇になった棚に、並べられたお菓子がある。

純和風を感じる。

和菓子が並ぶ

「季節限定」と書かれた宗家源吉兆庵の『鬼遣らい餅』(おにやらいもち)が置かれていた。

「季節限定」と珍しいので、買って帰る。

鬼遣らい餅

南予地方の郷土菓子の『とうまん』が置かれている。

味は、オリジナル的な黒糖タイプ。

とうまん

隣のカゴに、柚子味の『とうまん』が置かれている。

こちらの『とうまん』を購入する。

柚子とうまん

乾燥椎茸スライスが置かれている。

乾燥椎茸スライス

インドネシアに持ち込むための、国産乾燥椎茸スライスを探していた。
四万十川産の原木椎茸なので、理想の商品になる。

なので、購入する。

四万十川産

『鯛めしの素』を売っている。

どこかで見たことある、箱のデザイン。

二つとも見たことがある。

自分の投稿ブログを調べると、二つ共投稿していた。

この商品を買ってくれていたのだと理解できた。

鯛めしの素

視線が下に行って、値段が見えた。

「え~~ぇ」、思っていた値段の倍以上の1,000円超え。

鯛の身が入った「鯛めしの素」なので、普通の炊き込みご飯のより高い認識はあったが・・・。

鯛めしの味を思い返すと、高級感があった気がする。

1,000円超えの炊き込みご飯の素とは知らず、過小評価をしてもっと安く思っていた。

値段

👇 以前投稿した鯛めしです

kznrdiindonesia.hatenablog.com

kznrdiindonesia.hatenablog.com

帰宅して、『柚子とうまん』を食べてみた。

帰宅して

そのまま食べると、かなり固い。

裏に書かれた説明書きのように、電子レンジで温めると柔らかくなり、美味しさが増した。

半分に割って

このあと、引き続き宇和島道を走って、目的地の津島へ向かいました。

久しぶりの『道の駅みま』の店舗は、色々な物が売られていて楽しかったです。

👇 道の駅「みま」のグーグルマップ情報です

[http://]

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一時帰国して、一週間後の家猫たちのようす

2026年2月初旬

帰国して約一週間が過ぎて、2月に入った頃の黒猫ニャオ君と茶々丸君のようす。

朝起きて、寒い部屋を一気に暖めるために、エアコンとファンヒーターを点ける。

寒がりのニャオ君は、ファンヒーターの前で体を温める。

これは、近づきすぎていると思い、ニャオ君の体を触ったことがある。

とんでもなく熱かった、でも毎回この近さで暖を取る。

ファンヒーターで暖をとる

限界が来ると床に体をつけて、クールダウン?

体が温まって

寒さに強い茶々丸君は、ファンヒーターの前には座らない。

ファンヒーターの上に座り、私に近づこうとする。

体が普通の温かさに戻ったニャオ君は、床に座ってその様子を見ている。

ファンヒーターの上の茶々丸君

USB電源で充電できる、湯たんぽを買ったらしい。

耳としっぽのついた黒猫型湯たんぽ。

最初見た時、黒猫が増えたのかと思った。

電気湯たんぽ

充電した湯たんぽを座っているニャオ君の横に置いてみた。

湯たんぽの横のニャオ君

ほのかな暖かさを感じるのか、体をくっつけて座っている。

そして、眠たくなったのか、目が半分閉じている。

見た感じ、やはり黒猫に見える。

湯たんぽが猫に見える

晴れた日の昼過ぎになると、暖房が無くても過ごせる室温になる。

ソファの上に置かれた猫用、巨大クッションの上でくつろぐニャオ君。

体が半分くらい埋まる感じで、暖かいみたい。

気持ちよさそうに、昼寝をしている。

晴れた日の昼下がり

私が近くにいるのに気付いたみたいで、目を少し開ける。

私に気付き

目を開けたので「ニャオくん、なにしているの?」と日本語で声をこけた。

目の大きさが、2サイズ大きくなった。

目を見開く

「・・・」無言で、また目を細めて寝始めた。

まるで、「見ればわかるだろう」と言いたげに、何も声を出さない。

やはり眠たい

昼寝から、ニャオ君が目を覚ました。

目が少し、まだ寝ぼけている。

後ろの黒い物体は、黒猫型湯たんぽ。

寝起き

帰国後一週間も経つと、慣れて近づいてきて警戒心は無いです。

特に、ニャオ君は生まれて数か月の時から知っているので、膝の上に乗るレベルです。

なのに、どうして帰国後直ぐの当日、隠れて逃げるのか不思議です。

【家に来た当時の写真】

私は、入れ違いでインドネシアに旅経った頃。

家に来て直ぐ

数日たって・トイレにて

トイレ掃除中

【2か月経って】

ポヨポヨ毛が少し減って

2か月後

【4か月経って】

コロナの影響で、日本へ強制退去して帰国していた頃。

昼寝中

来て4か月後のようす

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一時帰国して、直ぐの家猫たちのようす

2026年1月下旬

日本に一時帰国すると、家には黒猫のニャオ君と茶々丸君がいる。

帰国初日の直ぐは、毎回ニャオ君は隠れて出てこない。

二日目以降は、少し距離と取りながら私と接してくる。

二階の階段手摺の横を通り抜けようとすると、手摺の上に座ってこちらを見ているような体制でいた。

横を通ると、目が驚きを表すように、目が見開いている。

階段手摺に

ある日中、廊下に出ると茶々丸君と出会った。

廊下にいる茶々丸君

見つめると、顔をそむけられた。

横を見る

更に見続けると、逃げないが少し怒った顔で、こちらをにらみつける。

茶々丸君は初日から近寄ってくるが、そのあともずーっと一定の距離を取って接してくる。

目が怒っている

夜になり、ファンヒーターの温かさが良くなった時の風景。

狭いファンヒーターの上に、並んでいる。

ファンヒーターの上にて

目線が私と会わない。

何を見ている?

何かを見つめる

今度は下を見ているが、同じく目線を合わさない。

ただ、表情から私に対して警戒心を持っているよう・・・。

目をそらす

帰国後、二日間くらいはこのような緊張感があるような対応です。

私の居ない平日は、時々ニャオ君と茶々丸君は軽い猫パンチ合戦で、じゃれあっているらしいです。

私が帰国すると、そのじゃれあいは無くなり、二人で協力して私の居場所を連絡しあって私に対して、警戒をしているみたいです。

時間が経ち、打ち解けてくると近くまで来て、触れることが出来ますが、帰国直ぐは警戒心が強いです。
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一時帰国して三津浜焼きを食べに

2026年1月31日 土曜日

松山市の海に近い三津浜地区に、『三津浜焼き』が存在する。

『三津浜焼き』は『広島お好み焼き』に凄く似ている。

何年前(40年前?)か忘れるくらい以前に、このあたりで仕事をしていて、昼食によく『三津浜焼き』を食べていた。

その一軒の『ソフトタイム』さんへ、久しぶりに来た。

店構えは、当時のままですぐわかった。

見た目は喫茶店の『三津浜焼き』の店。

店前の駐車場を降りて

店の入り口にburung hantu(ブルン ハントゥ)「フクロウ」がいる。
burung:鳥、 hantu:おばけ なので、直訳すると「お化け鳥」になる。

フクロウが当時からいたかは、記憶にない。

入り口横のフクロウ

店に入り、席に座ってメニューを受け取る。

『三津浜焼き』がメインの店で、そば 肉玉又はうどん 肉玉を基本に、オプションで色々な物を足したり引いたりできる。

クレープ状の薄い生地に、大量の千切りキャベツがのり、ソース等で味付けされた焼きそば・焼うどんがのる。

なので、見た目は『広島お好み焼き』と同じになる。

定義的には、『三津浜焼き』は焼きそばが味付け、『広島お好み焼き』は味付け無しの違いくらい。

最近は、その定義も少しづつ変化しているようにみえる。

席に座って

『三津浜焼き』が出来るまで、静かな店内を久しぶりに見まわす。

窓際にずらりと並ぶフクロウの置物の数が凄い。

待っていると、持ち帰りのお客さんが来て、持ち帰っている。

店の壁に、テレビ番組の「はじめてのおつかい」の写真が飾られていた。

この店が、お使い先になったみたい。

窓際のようす

席の横に、入り口にいた同サイズの大きなフクロウがいる。

店内に多くのフクロウ

丸太からの削り出しの作品で、味わいがある。

席の横にもフクロウ

『三津浜焼き』が出来上がった。

マヨネーズは、細口が無い星型口のみ、男らしいマヨネーズになった。

焼きそばにもしっかりソースで味付けがされている、濃い味のお好み焼きになる。

見た目以上にボリュームがある、普通サイズで大盛りの感覚。

『三津浜焼き』

店を出ると伊予鉄高浜線の港山駅が見える。

この駅の次の駅は、『東京ラブストーリー』で有名になった梅津寺駅(ばいしんじ)になる。

『東京ラブストーリー』の最終回のロケ地になる。

梅津寺駅ホームの柵に結ばれたハンカチの所には、ドラマの説明プレートがある。

25年くらい前に家族で、行ったことが一度だけある。

店を出て

20代の時は余裕で食べきった『三津浜焼き』を、今回は時間をかけて頑張って食べきりました。

食べられる量で、長い年月の経過を感じました。
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一時帰国して大街道・食の市へ行ってみた

2026年1月31日 土曜日

松山市の大街道商店街で行われているイベントにやってきた。

近くの駐車場が満車で、少し離れた道路反対側の駐車場に止めて、路面電車が走る広い道路の歩道橋を渡って、大街道商店街へ行く。

大街道入り口

商店街入り口に電飾タイプのツリー状のモニュメントが置かれている。

電飾ツリー

商店街に入ると、今回のイベントの「食の市」看板があった。

2月毎週土曜日となっているが、1月31日土曜日の今日は、特別に初日になっていた。

食の市案内

「食の市」のイベントの説明ボードが出ている。

食の市のボード

愛媛の鯛めしコーナーがあった。

3種類の食べ方が、一度に体験できる。

愛媛の鯛めし三種

鯛の刺身を専用のタレにつけて、ご飯の上に置いて食べるタイプ。

鯛めし①

生の鯛を入れて、炊き上げる鯛めしタイプ。

鯛めし②

焼いた鯛を入れて炊きこむタイプだと思っていたが、少し様子が違う。

鯛めし③

違う店舗では、「ひおうぎ貝」を売っている。
握りこぶし程度の大きさで、形はホタテ貝に似ている。

色は赤・オレンジ・黄・紫とカラフルな色をしている。

今回売られている「ひおうぎ貝」は赤色系が多かった。

貝殻の色による、味の変化は無い。

ひおうぎ貝

地酒を集めてた店ある。

金額によって、試飲できる数が違っていた。

車で来ているので、見るだけで通過。

日本酒のきき酒

『チーズケーキ3℃』と書かれた、店もあった。

チーズケーキ3℃

会場になっている大街道商店街にコタツがセットされて、コタツが利用できるようになっていた。

見た時は、誰も利用していなかったが、この後利用者が入っていた。

コタツが設置

イベント会場の出店も途切れて、大街道商店街ある喫茶の前に来た。

店の名前は『坊ちゃん』

喫茶店

市内では、伊予鉄道が観光用に当時の『坊ちゃん列車』を復元して、路面電車のレールを使用して走らせている。

店内入り口に『坊ちゃん列車』が置かれている。

店の中のようす

商店街の角地に、油そばの店があった。

油そば

地元のコーヒーショップの『AMANDA COFFEE’s』の大街道店があった。

今回は、昼食時間の為に入らない。

AMANDA COFFE’S

駐車場へ戻るために、信号待ちをしていると路面バスが来た。

オレンジ色でジャカルタで見る路面バスと同じ色。

路面バス

ジャカルタと松山のバスを比べてみる。

一年中夏のジャカルタなので、オレンジ色が少し日焼けしている。

そして、電気バスなので、所々に電気バスを示す文字や絵が入る。

左:ジャカルタ 右:松山

駐車場へ向かうために、路面電車が走る大通りを横断する。

日本なので、歩行者用信号機のある安全な横断歩道。

道路中央に、伊予鉄道の路面電車が信号待ちで止まっている。

郊外電車の新型と電車の形は似ている。

路面電車

このあと昼食を食べに、少し離れた三津浜地区に久しぶりに『三津浜焼き』を食べに行きました。
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