2026年6月26日 金曜日
一時帰国の為にスカルノハッタ空港へ来て、夕食を取り為に構内をウロウロ。
macam-macam(マチャム マチャム)「色々」な店舗を見てが、吉野家さんの店先に足が止まった。
あと数時間すれば日本にたどり着いて、本当の日本の吉野家さんで食事が出来るが、インドネシアで安定・安心感のある吉野家さんを選んだ。

空港内の吉野家さん前
店内に入り、いつものメニューを見る。
左上の端に「オリジナル牛丼」として、日本で見る牛丼が存在する。
MサイズとLサイズの2種類、「普通」・「大盛り」・「特盛」の表示は無い。
他に多くの鶏料理のメニューやエビを使ったメニューが続く。
日本のファミレスレベルのメニューが多くある。

店舗内のメニュー
メニューの一部を拡大撮影してみた。

変わりどころメニュー
インドネシアの多くいるイスラム教徒を意識した鶏料理メニューがある。
鶏料理が好きだと、何か興味を引くメニュー。

鶏料理メニュー
前に並ぶローカル2人が、時間をかけてメニューを見て注文をしていた。
私の順番になり注文をする。
「牛丼」一択で、MサイズかLサイズの選択のみなので、瞬時に注文終了。
支払いを終わり、呼び出しベルを受け取り席に座る。

支払いを済ませて
支払いレシートを見ると税込みRp107,000(1,029円)の千円超えになる。
インドネシアなので、飲み物は有料になる。
日本で、千円越で牛丼は食べないと思うが、ここはインドネシアの空港内、仕方がない。
モールで食べる同じメニューより30%程度高い。

レシート
カウンター前に座ったので、カウンターのようすがよくわかる。
カウンター奥で、調理はされている。

カウンター風景
カウンターの端に紅ショウガ、唐辛子、サンバルソースがある。
紅ショウガの容器は小さいが、サンバルソースの黄色の容器は大きい。
注文するとおかわり自由のお茶が、セルフサービスで用意されている。

カウンター上のようす
呼びベルが鳴って注文品を取ってきた。
カンター横で、紅ショウガと唐辛子もかけてきた。

オリジナル牛丼Lサイズ
「オリジナル牛丼Lサイズ」の写真、モールで食べる同じ商品は牛肉がいっぱいで、下の白ご飯は見えない。
実食
食べると日本の牛丼と同じで美味しい。
食べた感じ、いつも食べるモールの牛丼よりご飯を含めて少ない感じ。
(個人的感想です)

牛丼Lサイズのようす
以前、モールで同じメニューを食べた写真があったので、比較してみた。
たまたま、今回少なかっただけかもしれないが、違うような気がする。
左:モール 右:空港
店内は、日本人とローカルの人の比率は約50%、ローカルの人にも人気がある。
鶏料理メニューが多いので、ローカルの人にも人気はある。
実際、モールの吉野家さんは、ほぼローカルの人で埋まっている。

店内のようす
初めて一時帰国した5年前の時も、吉野家さんんで食事をしました。
やはり、日本人なので食べなれた食事を選びました。
日本の金額と比べると少し高いですが・・・。
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