2026年9月20日 日曜日
Stasiun Tebet(スタシウン トゥベット)「トゥベット駅」周辺で、用事があってやってきた。
電車が下側を走り、車が高架道路で上側を走る。
道路が立体交差する為に、橋脚で道路が持ち上げられている。
道路桁の梁が、トロピカルな色で彩色されている。
日本ではあまり見かけない風景だと思う。
ジャカルタでは見かける風景で、色の配色がトロピカル。

橋脚に近づくと、コンクリートに絵が描かれている。

右・左の橋脚の絵がそれぞれ違う。

右側へ移動して、右側の橋脚の絵を確認。
南国調の絵が描かれている。

ガード下を抜けて、橋脚の反対側へ移動する。
下を流れる水路は、ジャカルタでよく見かけるどぶ川が流れる。
日本の昭和30年代も、同じような光景をよく目にした。
良くも悪くも昭和を感じる。
(写真なので臭いは分からないですが、臭いです😱)

橋脚の反対側が見える所まで、移動してきた。

反対側の右・左の橋脚の絵が見える。
先ほどより彩度が少し落ちた、絵が描かれている。

Capung(チャプン)「トンボ」と言う、インドネシア語がある。
住んでいる場所が悪いかもしれないが、インドネシアに来てトンボを見た記憶が無い。
現場仕事で郊外へ行くが、やはり見た記憶が無い。
川の水が良くないと、トンボの生息は難しいかも?

最初に見た絵の鮮やかさを抜いた感じの絵が存在する。
絵には汚れが一切ないが、橋脚の上の薄緑色は汚れている。
絵は掃除がされているように、綺麗に持続している。

ジャカルタにある橋脚は、綺麗な絵が描いているものが所々にあります。
今回、紹介したTebet駅前の橋脚もそのひとつです。
一番最初に見た時は、本格的な落書きだと思いましたが、裏表共に全面に綺麗に描かれているので、意図的に書かれたものだと思います。
コンクリート素地の所は、よくあるスプレーで落書きがされています。
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