ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

宿舎を右回りに一周の短い散歩 Jl. Sudirman(スディルマン通り)

2021年10月9日土曜日

朝、屋台の天ぷらを買いに、外に出た。

エネルギー補給が出来たので、再度、散歩に出てみる。

まだ、最初なので、宿舎の1区画を右回りに出発。

 

宿舎を出た、玄関右隣に「タケノコ病院」の看板を発見。

ジャカルタに「タケノコ病院」と言って、日本語の通じる病院があるので、何かあったらそこへ行けば、大丈夫。

と5月に来た時に会社の人から説明を受けた。

自分の宿舎の1階にあるとは、驚き。

「まあ、あまりお世話にならないように、気を付けます。」

でも、人間ドックの検査も日本で受けられない時は、ここで受けると言いていた。

年中無休の24時間体制

まるで、日本のコンビニ。

病気は、待ったなしだから、こころ強い。

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宿舎1階にあるタケノコ病院(日本語が通じる病院)

宿舎前の道路を歩き、広い側道まで来た。
ここまでは、相変わらず交通量は少ない。

曲がり角にある建物の見慣れない植物が、生い茂っている。

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建物の植栽

広い側道とJl. Sudiruman(スディルマン通り)の角の建物。

JI. (Jalan:ジャラン)の省略形。インドネシア語でよく出てくる言葉です。

「通り」の意味で使う時は、たいてい「Jl.」の省略形が使われます。

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角の建物

日本にいる嫁からLINE連絡で、「近くに家具屋さんがあるから見てきて、写真を送ってほしい。」と入っていた。

グーグルマップで、見ると角の建物だったので、この建物だと思い写真を2枚撮影。

低い建物の方が、家具の店舗だと思っていた。

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Jl. Sudiruman(スディルマン通り)の角の建物。

角の建物とDAVINCI の間にもう1本道があって、角の建物の解釈を間違っていた。

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DA VINCIと右隣に自分の宿舎

ブログを書いていて、この石作りのような建物が、家具屋さんのDAVINCI だと気が付いた。

この建物なら部屋の窓からカーテン越しにでもわかる近さに見える。

そして、私の部屋の窓の風景の60%は、DAVINCI の建物で、埋められている。

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カーテン越しにでもわかる建物 DAVINCI

25階の部屋から、いつもこんなに近くから見ている建物でした。

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ガラス越しに

言われてみると建物にDAVINCI の文字がはっきりと付いている。

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威圧感のあるDA VINCI の建物

予備知識が無かったので、この博物館のような建物が、家具屋さんだとは思いもしなかった。

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家具屋さんしては、凄い

建物が珍しかったので、名前まで写真を撮って帰っている。

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ちゃんと名前も書いてあった

Jl. Sudiruman(スディルマン通り)にも高速バスが、走っている。

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道路の中央部にバス停

道路の中央部にバス停があり、信号か陸橋で道路中央部まで移動する。

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高床式のバスに対応して、バス乗り口が高い

バスターミナルの乗車高さが、道路よりかなり高い。

その高さに合わせた、バスが入って来た。

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高床式乗車のバス

バスのドアの黒色を見てもらうと分かる。

なぜ高くしているのは、知りません。

当然、ジャカルタを離れて、他の地区に行っても高い乗車口になっています。

この高さは、普通では乗れない。

乗車口が、バスのタイヤの高さより上にある。

日本のノンステップバスの逆を行く発想。

 

Jl. Sudiruman(スディルマン通り)と高速道路の交わる所を右に曲がり、City  Walkが見える所まで、帰ってきた。

青色看板と白いフレームの構造体が、City  Walkの歩きのための入り口になる。

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City  Walkと車道

車道側から歩道側へ移動する。

City  Walk へは、みんな車で乗り付ける人が多く、このルートで、歩きで行く人は少ない。

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City  Walkと歩道

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City  Walkから車道を望む

City  Walkの建物入り口で、今は、日本人の場合は、2回のワクチン接種証明書(携帯写真でも可)を見せる。
携帯ソフトにて、日本大使館に申請して、完了メールを頂いたが、まだソフトでの通過が出来ていないため、先の方法で「OK」になっている。

日々、申請方法・許可や制限が変わるので、在インドネシア日本大使館の連絡メールの設定は、必須だと思います。

 

City  Walkの正面玄関から建物に入ると、1階の一番奥に日系スーパーの「パパイヤ」さんがあります。

向かって右側から入り、左側から出るシステムです。

一番最初に左側から入ろうとすると店の人に止められました。

ちょっと長めのインドネシア語での説明が、その時ありましたが、内容不明。

向かって、右側からの入店をお願いします。

 

書きながら、左側入店禁止が分かった!!

右側しか、検温設備と消毒設備がありません。

なので、店の物に代わって、右側入店をお願いします。

 

初めてのお使いより短い距離の散歩だったかも知れない。

日が少し傾いた、3時過ぎの少し涼しくなったら、もう少し遠くまで、散歩しよう。

宿舎備付洗濯機 Electrolux ULTRAN CARE 500 との奮闘

宿舎に入って7日目にもなると洗濯物が、たまってくる。

ジャカルタ生活は、年中夏なので、着る服はほとんど98%が夏服である。

残り2%は、冬の時期に日本に帰る時用。

ジャカルタにも冬服を専門で売っている店を一軒だけ、知っている。

もっとあるかもしれないが。

前住んでいた、宿舎前のロッテショッピングアベニューの中に「冬服の店?」みたいな名前であった。

店の中を外から見るとダウンや毛糸の帽子等、冬に着る服を売っている。

「こんな店がないとインドネシア人は、冬の日本に行けない。」と感心した思い出がある。

 

話が、かなりずれてしまった。

全て、英語表示の立派な洗濯機があるのは、認識していた。

電源のスイッチ記号:の中にが、書かれた国際記号のON/OFFスイッチを押した。

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ベランダに立派な洗濯機あり

いきなりエラーコードが、表示板に出て、動かない。

スイッチを入れただけなのに?

洗濯機が壊れている???

誰に連絡を入れれば良い? 分からない。 でも、動かない。凄いジレンマ。

 

困った時のネット検索。

検索項目に「Electrolux ULTRAN CARE 500」をフルに打ち込んで検索してみた。

適当な物が、出てこない。

You Tubu に似たような洗濯機が出てきて、外国の方が使い方を紹介している。

電源を入れて、想定なの動作で、洗濯をしている。

何もトラブっていない

何の参考にもならない。

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英語表示ボタンのみの洗濯機

 

まず、水栓から水が来ているかキッチンの水栓で確認した。

トイレ・シャワーが使えているので、来ていない方がおかしい。

水は、確実に来ている。

バーハンドルは、配管と同じ向きで、「全閉」状態だ。

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キッチンで水道栓のレバーの向きを確認

洗濯機へのホースのレバーハンドル時は、45°にして「全閉」・「全開」関係なしの状態にした。

洗濯機の電源スイッチを再度入れてみる。

動かない。エラーコードのままである。

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洗濯機用水栓レバーの向きを調整

次に洗剤投入箱を確認する。

粉石鹸を入れるようになっている。

日本からカプセルタイプの洗剤を持って来たので、ここは使わない。

取り合えず閉めて、また電源スイッチを入れる。

?????????

全部の表示ランプが一斉について、リセットされたような感じで、電源が入った

洗剤投入箱がきちんと締まっていないことのエラーコード?

このタイプだから、洗濯物投入の大きなドアの半ドアは分かるけど、洗剤投入箱の閉まり不足とは。

 

自分自身としては、電源スイッチしかまだ触っていないので、釈然としないけど。

洗濯機が使えそうなので、洗剤と洗濯物を入れて、設定した。

 

英語がいっぱい並んでいるが、冷静になって見てみると初級英語の単語で、英語の苦手な私でも操作ができた。

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動き出した洗濯機

一番上の「コットン」を選ぶと2時間。

次の「ミックス」でも1時間55分。

乾燥時間が入っているわけでは無い。

洗濯機ってこんなに時間かかった?

少しの洗濯物なら、待機ホテルにいる時は、手洗いでしていたが、さすがにこの量は無理。

時間が掛かるが、洗濯機におまかせ。

 

2時間もかかるのなら、今後、洗濯する時間も考えないと近所迷惑になる。

ドアの開閉音がするので、近隣の方はいるのだと思うが、生活音がどこからもしてこない。

 

日本のレオパレスに居る時は、手に取るように音で、ある程度の位置までわかっていた。

上の階の人の足音も全然聞こえない。

部屋の広さも作りも違う気がする。

 

宿舎と私が文章に書いていますが、建物の作りは古いですが、結構立派な建物です。

最後に参考までに、受付と玄関口の写真を付けてみました。

左にも同じサイズの出入り口があります。

今は、コロナの関係で、右側1か所で、検温等のチェックが24時間体制。

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玄関口の一部

玄関ロビーも広く写真の向きが、受付を向いているので、狭く映っています。

受付も誰か1名以上が24時間座ってます。

コンビニが、24時間開いてないのに、宿舎関連は、どこも24時間体制で誰かいます。

前の小さな宿舎もいました。

本当にお世話になります。

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宿舎の受付

この6倍くらいの広さが後ろにあり、地下階の店舗へ行けるエレベーターがあります。

ちょっとしてホテルのような感じ。

なので、隣・上・下の部屋の音が何もしない作りなのかな?

日本の住宅事情と少し違うかもです。

宿舎 7日目

朝、屋台の天ぷらを買って、食べたので、いつものバナナ1本のお腹のすき具合が違う。

軽く1人前の量で、十分である。

よって、細巻きセットを買った。店での商品名「MAKIMONO](巻もの)。

マグロ・サーモン・キュウリの細巻きだ。

後で、お腹が空くといけないので、たこ焼き(7個入り)も買った。

相変わらず、奇数個の7個入りの、馴染みの少ない個数設定だ。

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細巻きのセットとたこ焼き(7個入り)

以前、たこ焼きを買った時の自分のブログがあるので、張り張り付けてみました。

 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

興味のある方は、タイトルをクリックして、ご覧ください。

 

自分で、読み直して驚き、数か月の間に、たこ焼きの値段が上がっていた。

以前:Rp29.800 、 今:Rp32.000 。約1割アップ。

現地の人との会話のなかで、インドネシアの物価は、「1年違うと、必ずと言っていいほど金額が違う。」と仕事の金額を決める時、言っていた。

日常生活で、それを経験しているので、世間一般の物価上昇の意識が、あるのかも知れない。

 

細巻きたこ焼きのフタを開けてみた。

どちらも、美味しそうだ。

見るとどちらも食べたくなって、両方とも余裕で、いただいた。

間違いなく、美味しい。

ごちそうさまでした。

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まずい訳がない、食べ物

夕食用にカレー弁当を買った。

あえて、インドネシアで食べられる機会が少ないカツカレーを選んだ。

他の選択肢として、チキンカツカレーもある。

パパイヤの豚肉識別シールの「赤い豚さんシール」が貼られている。

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カツでご飯が見えないくらいのカツカレー

このカツカレーの驚きは、カレールーの方にも肉がゴロゴロと入っている。

日本でも、この感じのカツカレーは、カツがあるのだから、カレーには、肉はいらないだろう的な作りが多いと思う。

そこが、パパイヤのクォリティーの高い弁当を表現している所だと思う。

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カレールーの中にも肉がゴロゴロ

当然、食べても美味しい。

福神漬けが、3切れ程度の破片だったのは、ご愛嬌だと思う。

インドネシアで、すべての項目で、高得点を取ろうという考えは、無理だと思う。

 

今までは、地産地消的な地元材料で、で作られた、お手頃価格を紹介して来た。

これが、日本から輸入された商品になると違ってくる。

そのあたりを、少し紹介したい。

日本人のソウルフードの根源のごはん。

私も日本で、単身赴任生活する時に、よくお世話になった「サトウのごはん」200g。

1個がRp42.800(337円)。新潟産コリヒカリの名は打ってある。

パックの値段で無く、1個当たりの単価だ。

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日本のスーパーでよく見る サトウのごはん

同じく「サトウのごはん銀シャリ200g。

1個がRp39.000(307円)。こちらの方が、銀シャリと言葉があり美味しそうだが、安い。

でも、1個当たりの金額が高いように思える。

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 サトウのごはん 銀シャリ

この高い金額でも、買い占めする人が居るので、

『皆に行き渡るように大量買いを止めてください。

 おひとり様、最大5こまで』の張り紙。

 

ちなみに、日本タイプの5kg入りのお米を買うとRp400.000(3,149円)前後だと思う。

これが、長粒米を買うと話は、全然変わってきて、安い。

意識して、お米の値段を見ていないので、詳しく書けなくてすみません。

ワルンで、白飯1パック(実際は、紙包)はRp5.000(39円)でした。

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購入個数の注記

夕方は、売り切れている事が多いが、パパイヤの白ご飯だけのパックは、1パックRp15.300(120円)で売っている。

 

日本産のパックご飯の値段に、あと少し(80円程度)プラスすると日本米の入ったパパイヤのお弁当が、買える。

 

金属で囲まれた缶詰は、個人で持込できるか知らないので、貴重品かも知れないが、

さんまの缶詰の値段は、Rp48.000(378円)。

会社近くのワルンだと、2食分の値段だ。

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日本でよく見かけるサンマの缶詰

日本製のせんべい・おかき類も3倍近くしてるようです。
せんべい・おかき類は、軽くて持込に適した食べ物かもしれませんが、少しは割れているような気がします。

割れたせんべいは、味に変わりが無く、ポジティブに考えれば、食べやすくなって良いです。

 

【参考金額】

巻物ミックス Rp37.700(297円)

たこ焼き   Rp32.000(252円)

カツカレー  Rp53.000(417円)

 

【黒猫・ニャオのおまけ】

ニャオは、階段の上の方で、顔だけを出して、かくれんぼをしているみた。

見つからないように、体を小さくしている。

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本人は隠れているつもり

階段の上まであがり、携帯を持って近寄ると「見つけた?」と冷静にこちらを見る。

手を体の下に敷き、小さくなったつもりではある。

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近寄って見ると

ニャオは、理由は分からないが、古くなった保冷バックの中に入るのが、好きである。

今日も保冷バックの中に入っている。

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お気に入りの保冷バック

覗き込むと「何か、用事?」とこちらを見ると、写真が送られて来た。

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この中が良いのよ

本人は、古くなった保冷バックが、すこぶる気にっている。

 

 

 

自由になって初めての土曜日・日曜日 屋台へ買い物

宿舎7日目の朝になり散歩を兼ねて、屋台が集まる所へ足を運んだ。

屋台の事を現地の人にKaki  lima(カキ リマ)と教えてもらった。

直訳すると「5本の足」と言う。

でも、疑問があるので、現在、興味があるので、調査中です。

分かれば、別ブログで報告いたします。

よって、あえて日本語で「屋台」表現で書いていきます。

 

アパートメントの玄関を出て、右に曲がると街路樹が両側から伸びて、いい感じの道が広い側道まで続く。

この道路に面した関係者しか通らないので、交通量は極端に少ない。

南国の朝の清々しさが、感じられて、引きこもり生活の身には、凄くリフレッシュできる。

高い建物で、少し圧迫感があるが・・・。

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アパートメントの玄関を出た前の道

広い側道との曲がり角まで来て、左に折れ屋台村に向かうとバイクと車に遭遇する。

日本人らしく、左側の幅の狭い一段上がった、歩道の上を歩く。

現地の人のように車道を歩くのは、少し怖い。

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広い側道に出た所

直ぐに屋台村に到着する。

色々な種類の屋台が、存在する。

私が、今まで経験している屋台は、天ぷら屋さんだけだ。

お粥屋さん、鶏肉を焼いている屋台、見慣れない屋台も色々ある。

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少し行くと屋台村が見える

10月9日 土曜日の朝、道路に面した所に3軒の天ぷら屋さんの屋台があった。

そのうちの1軒の年配夫婦が、やっている屋台に行った。

一番入りやすい雰囲気があった。

初見のインドネシアの人との会話が、通じにくい自覚がある。

「シンコ(キャッサバ)とキャベツと豆腐の内容のわかっている天ぷらを指さして、

Ini(イニ)「これ」。  Ini(イニ)。 Ini(イニ)。と言って、

Masing-masing 2(dua)(マシ(ン)ーマシ(ン) ドゥア)「それぞれ2つ」と言った。

通じて、買えた喜びで、写真を撮ることを忘れた。

宿舎に帰って、天ぷらを広げた時に、写真の事を思い出した。

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土曜日の買った天ぷら

1個 Rp1.000で、6個でRp6.000(47円)払った。

普通は付けてくれる、青唐辛子が付いていない。

おばちゃんも変なインドネシア語を話す人間が、来たので早く天ぷらを渡して、済ませたかったのかな?

 

10月10日 日曜日の朝、晴れの良い天気。

屋台の写真を撮らせてもらおうと、昨日行った、年配夫婦の屋台へ行った。

屋台はあるが、道具が外されてやっていない。

日曜日は、休みなのかな?

 

日曜日の8時過ぎの時間帯は、見渡せばまだ、やっている所は少ない。

お粥屋さんには、人が数人集まって、にぎわっているが、他はそうでもない。

屋台村の端で、お兄さんがやっている天ぷら屋さんがあったので、そちらに行って買った。

Kol(コル)「キャベツ」、Tahu(タフ)「豆腐」、Tempe(テンペ)「テンペ」

Masing-masing 2(dua)(マシンーマシン ドゥア)「それぞれ2つ」と言って買った。

同じフレーズを実際に現地の人と会話で話すと言葉としては、覚えやすい。

値段の同じく、1個Rp1.000で、Rp6.000払った。

今回は、お兄さんに「写真撮っていいですか?」言って写真を撮らせてもらった。

わざわざ屋台に向かって、ポーズを取ってくれた。

その時の写真が、下の写真。

インドネシアの人は、大体が明るく気さくで、親しみがあって好きだ。

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お願いして写真を一枚

奥側の天ぷらを揚げている所も撮らせてもらった。

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天ぷらを揚げているところ

そうすると屋台の出来た天ぷらも撮りたくて、こちらも1枚撮らせてもらった。

手前から2つ目の正体が分からない。

次回、買ってみます。

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屋台に並べられた天ぷら

「Terima kashi」と知って、屋台の店をあとにした。

 

宿舎に買って、天ぷらを広げた。

「青唐辛子がいる?」と聞かれたので、「欲しい」と言ってもらった。

天ぷら屋さんの人は、青唐辛子の袋から一掴みで取るが、ほぼ天ぷらの個数と唐辛子の個数があっている。

ほぼ、天ぷら1個に付き青唐辛子1個の割合でついてくる。

職人技なのかも知れない。

少し違うが、寿司職人の人が、握りのご飯粒の数を、ほぼ一定に握っているテレビを見たことを思い出した。

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買って来た天ぷら

キャベツと豆腐を切って、断面の写真を撮ってみた。

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包丁で切ってみて、断面を紹介

日本の天ぷらのように外がカッイとしていて、中はしっとりしている。

絶妙な塩加減で、美味しい。

慣れてくると青唐辛子をかじりながらの天ぷらは、胸やけが無く美味しい。

土曜日の天ぷらは、青唐辛子が無かったので、食べ終わっあと少したってから、少しだけ胸やけがした。

 

5月に来た時も、土曜日買った店も。今回の日曜日買った店も、どこも味は一緒で美味しい。

味の違いは、ないように思う。どこの屋台で食べても美味しい。

特にキャベツの天ぷらは、絶品なので、インドネシアにお越しの際は、チェレンジしてみてください。

 

以前かったテンペゴレンは、カリカリ過ぎてもう一つだったが、お兄さんのテンペゴレンは、少し厚いのがテンペの美味しさが分かって、うまいと思った。

大豆の形が見えているのが、見た目でも美味しいそうだ。

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テンペゴレンの拡大写真

 

宿舎 6日目

宿舎6日目。10月8日金曜日。

Web会議も今日で最後で、月曜日からは、みんなの顔を直接見ながら仕事が、出来る。

2か月以上Webだけで、仕事をしてきた。

その中で、特定のインドネシア語だけは、繰り返し聞いて、さすがに覚えた。

まず最初に、「始める」のMulai(ムライ)。健康状態の確認から「健康状態」のKondisi(コンディシ)。

家族の状況確認から「家族」のKeluarga(クルアルガ)。「環境」(家の周りの様子)からLingkungan(リンクガン)。安全のAman(アマン)。

そして、一番重要な「元気」のSehat(セハッ(ト))。

打合せの進行に欠かせない「次」のLanjut(ランジュ)。

憶える方法で、繰り返しの重要性を再認識した。

 

昼になり恒例のパパイヤに2食分の弁当を買いに行く。

前から買いたい弁当と言うか食事があった。

カルフォルニアロール。

日本でもまだ食べたことが無い。

毎回お弁当を選んでいる時に目に入る。

色合いが、凄く綺麗で、大きな具が色々入っていて、美味しそうだ。

初めてのカルフォルニアロールをインドネシアで、食べてみよう。

店の正式な名前は、カルフォルニア巻き。

補助として、ビーフ照焼きオニギリも買って、カゴに入れた。

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カルフォルニアロールとビーフ照焼きのオニギリ

宿舎に買って、カルフォルニア巻きのフタを開けてみた。

メインのアボカドのほかに、キュウリ、卵焼き、レタス、トビコを海苔巻きで巻いて、

外側にトビコをまぶしている。

白色の食材は、よくわからなかった。

実は、美味しくて、5切れを一気に食べて、白い食材の存在すら意識して無かった。

アボカドの食感と味が、旨く調和して美味しかった。

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初めて食べるカルフォルニアロール

アメリカ発祥の巻き寿司だと思って、食べなかったのは、失礼だったかもしれない。

日本に帰って、食べられる機会があったら、日本でも食べてみようと思った。

 

ビーフ照焼きオニギリは、少し辛め(醤油辛い)の普通のオニギリだった。

インドネシアで、食べる日本食としては、合格点だと思う。

日本でこのオニギリ出されると、合格に少し足らないレベルかも知れない。

 

夕食用に買って帰った、弁当を見ると、「PORK KARUBI DON」と表示されている。

店でのディスプレイだと「ネギ塩豚丼」と日本語で書かれていた気がする。

ネギ塩の言葉につられて、買った記憶がある。

昼の記憶が、夕方にはもうない。

こんな記憶力で、新しい言葉を覚えようとする事は、無理なことかもしれない。

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豚のカルビ丼

レモンも取り出して、ポークカルビ丼なるものを電子レンジで温めた。

レモンを一緒に温めない、食へのこだわりは、まだある。

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緑色のネギがアクセント

インドネシアで、ネギは普通に売っているが、食べ物の上に載っているのを見るのは、珍しい。

弁当箱から別にしていた、レモンを全体にかけて、食べる準備完了。

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電子レンジでチンして、ほっかほっか

電子レンジでチンして、ほっかほっかになって、美味しさ倍増。

どこかの弁当屋さんのフレーズが、出てきてしまう。

塩味の中にもうま味がある。

ネギを入れた塩麹に付けた柔らかい豚肉の感じである。

イスラム教の多いインドネシアで、豚肉料理の日本食がフルラインアップであるスーパーも珍しいと思う。

カツカレー、かつ丼、生姜焼き、ソースかつ丼、酢豚と今回のこの弁当。

イスラム教にあまり関係ない日系スーパーの力かも知れない。

インドネシアで、豚肉が恋しい方は、どうぞ、いらしてください。

当然、精肉コーナーにも豚肉は、あります。

 

部屋への引きこもり生活も今日までで、明日は散歩を兼ねて、外へ行こう。

 

【参考金額】

カルフォルニア巻き  Rp43.500(343円)

ビーフ照焼きオニギリ Rp13.500(106円)

ポーク カルビ丼   Rp43.000(339円)

緑茶           Rp5.800 ( 46円)

 

【黒猫・ニャオのおまけ】

ニャオは、段ボールで出来た爪とぎのガリガリソファなるものが、好きで大きくなって、体がはみ出している今でも、よく くつろいでいる。

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体がはみ出す今でも、お気に入り

そして、寝ている。

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足がはみ出て、昼寝

起きて背伸びをする時も、ガリガリソファの狭い所でする。

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ガリガリソファ上で、背伸び

そして、カメラを向けると、目が点になった表情で「何か?」と顔を向ける。

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顔を向けて「何か?」

いつも、変な恰好ばかりしているのではなく、

足を揃えて伸ばし、優雅にポーズを決めたところ。

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ポーズを決めたところ



宿舎5日目

昼を宿舎地下のコンビニで初めて買い物をして、済ませたので、早めの夕食を買いに出かけた。

夕方遅くなると、お弁当が無くなる経験をしているので、早めの行動を起こした。

人間、食べる事への記憶は、1度で身に付くものだ。

年をとると言葉を覚える記憶は、数回でも覚えきれない。

CHAHAN & SUBUTA  BENTOU なるものを売っていた。

エビ入り焼飯酢豚とおまけの餃子1個の組み合わせ。

見るからに美味しそう。

日本のスーパーにありそうな、中華で取りまとめた、お弁当。

部屋に持って帰って、撮影。

お弁当に豚肉が入っている物は、「赤色ブタさんマーク」が貼られている。

インドネシア語Babi(バビ)「ブタ」が分からなくても絵で分かる。

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CHAHAN & SUBUTA  BENTOU 

電子レンジで1分間温める。

「・・・・・・・・・チン」出来上がった。

フタを開けて、ビックリ。

ニオイのしそうな食材が入っているので、匂うだろうなとフタを開けた。

最初に匂ったのが、1個だけ入っていた餃子の美味しそうなニオイがする。

量と見た感じ、酢豚だと思っていたので、驚き。

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食欲をそそられる映像

そのニオイにつられて、1個しかない餃子を一番最初に「パクリ」と食べてしまった。

美味しい。

でも。1個しか無い。

もう餃子は、終わってしまった。

仕方が無いので、酢豚を食べる。

「・・・・凄く美味しい。」

酢豚の味付けがうまい。

当然、焼飯もうまい。

日系スーパーパパイヤのお弁当を作っている人の腕は、凄い。

今まで食べてきて、私の個人的感想では、美味しくない物に当っていない。

自炊する気持ちは、かなり遠のいた。

 

部屋のトイレットペーパーが少なくなっていたので、今回これも買ってきた。

バステッシュと書いているかと思ったらバスルームテッシュだった。

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バスルームテッシュ

どちらにしよ「トイレット」と言う言葉表記は、無い。

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Bathroom Tissue  表示

【参考金額】

焼飯&酢豚弁当        Rp48.800(384円)

バステッシュ(6個入り)  Rp36.000(283円)

 

【黒猫・ニャオのおまけ】

外に出すと何処へ行くか分からないので、外に出していない。

その為かどうか分からないが、窓際で外を見ている事がある。

新しい家族の黒猫のニャオです。

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窓際で外を眺めているニャオ

何か用?」と言いたげに振り向いた。

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振り返って一言

窓際も好きだが、わけの分からない所も好きなニャオ君です。

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どこに入るのやら?

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あっかんべ~のポーズ

バケツに居る所を写真を取っていると、舌を出して「あっかんべ~」のポーズをされたとパチリ。

携帯のカメラも驚いて、ちょっとピンボケに。

 

 

宿舎 5日目にしての新たなる発見

Webでの話し合いのなかで、私の宿舎の地下1階にコンビニが2軒あることが判明。

玄関ロビーの右奥に地下に行くエスカレータがあるのは知っていた。

地下駐車場へ行くだけのものだと思っていた。

 

今日の昼は、視察を兼ねて地下のコンビニ行くことにした。

住居の25階のエレベーターホールで、外をみて待っていた。

前の建物の屋上にHマークが見える。

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屋上にHのマークが

今まで、気にしていなかったが、確かにヘリポートが付いている。
出来た当時は、高い建物だったのだろう。

今では、周囲の方が高くなってしまっている。

エレベーターに乗って、ロビー階まで下りる。

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屋上にヘリポートが付いている

玄関ロビーの隅にこの建物の建築模型がある。

あるのは、以前から知っていたが、ゆっくり見たことは無かった。

地上39階、地下3階。

私の地元には、この半分の大きさの建物も無い。

さすが、首都ジャカルタである。

この周辺は、このサイズの建物だらけである。

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建築模型

建築模型の横を通て、下へ行くエスカレータに乗った。

下りた所の右奥にFamily  Mart の看板が見える。

閉まっている。

日本のコンビニは、基本24時間営業だが、こちらのコンビニ(正式には、コンビと呼ばないような気がする。)は、閉まっている所を時々見る。

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Family  Mart

もう一軒のAlfa martが開いていたので、こちらで買い物をする。

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Alfa mart

横を見ると銀行のATMがある。

私が持っている銀行カードは、使えないので、利用価値は無かった。

それでも、宿舎の地下にこのような施設があることは、凄いと思う。

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銀行のATMが2台

Alfa mart でパンとプライベートブランドのお菓子とジュースを買った。

プライベートブランドのお菓子のJagung Marning が良く分からない。

Jagung は、トウモロコシのインドネシア語である。

味見のつもりで、一口食べてみた。

甘い。  ・・・・・・いや 辛い。

5秒後に口の中に、唐辛子の辛さが広がる。

インドネシアに来て、唐辛子の辛さには、ある程度なれたつもりでいた。

何でもないお菓子に油断していた。

このお菓子は、取り合えず1口で、今回は置いておく。

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Alfa mart での買い物

ふんわりパンのチョコレート&ピサン(バナナ)パンを見た時、少しうれしかった。

姉妹品のミルク&ピサンを以前食べた事があった。

チョコバナナもあるのだと感心した。

 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

当時のミルク&バナナのブログです。

 

前回と同じようにパンを半分にしてみた。

チョコクリームとバナナクリームが見える。

バナナクリームは、もう経験ずみである。

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チョコバナナの断面

チョコとバナナが口の中で混ざりあった時の味が、楽しみだ。

日本では、定番の組み合わせだと思う。

食べてみての感想。

チョコバナナの味だ。

チョコとバナナの組み合わだから当然である。

想像の領域に納まる味で、あった。

 

実は、今回の買い物で、一番期待していたのが、このココナッツパンであった。

30年前にインドネシアに来た時、虜になった一つがココナッツパンだった。

Roti kelapa(ココナッツパン)をパン屋で、好きでよく買って食べていた。

しかし、5月に来てから一度もRoti kelapa見たことが無かった。

現地の人に聞いても、知らないと言われていた。

日本語では、あるがココナッツパンが目の前にある。

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ココナッツパンの断面

半分に分けた、片方を食べてみる。

ココナッツの優しい甘さと、ココナッツの繊維質が、口に残る食感が懐かしい。

ほぼ同じもので、あった。

懐かしさもあって、30年ぶりのココナッツの味を堪能した。

 

この地下1階にあるAlfa mart が、翌週月曜日に重要な働きをしてくれとは、この時は全然思っていなかった。