ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Tebet駅のガード下をぶらり

2026年9月20日 日曜日

Stasiun Tebet(スタシウン トゥベット)「トゥベット駅」周辺で、用事があってやってきた。

電車が下側を走り、車が高架道路で上側を走る。

道路が立体交差する為に、橋脚で道路が持ち上げられている。

道路桁の梁が、トロピカルな色で彩色されている。

日本ではあまり見かけない風景だと思う。

ジャカルタでは見かける風景で、色の配色がトロピカル。

Tebet 駅前のガード下

橋脚に近づくと、コンクリートに絵が描かれている。

道路の橋脚

右・左の橋脚の絵がそれぞれ違う。

左側の橋脚

右側へ移動して、右側の橋脚の絵を確認。

南国調の絵が描かれている。

右側の橋脚

ガード下を抜けて、橋脚の反対側へ移動する。

下を流れる水路は、ジャカルタでよく見かけるどぶ川が流れる。

日本の昭和30年代も、同じような光景をよく目にした。

良くも悪くも昭和を感じる。

(写真なので臭いは分からないですが、臭いです😱)

ガード下を抜ける

橋脚の反対側が見える所まで、移動してきた。

橋脚の反対側へ廻る

反対側の右・左の橋脚の絵が見える。

先ほどより彩度が少し落ちた、絵が描かれている。

反対側の橋脚の絵

Capung(チャプン)「トンボ」と言う、インドネシア語がある。

住んでいる場所が悪いかもしれないが、インドネシアに来てトンボを見た記憶が無い。

現場仕事で郊外へ行くが、やはり見た記憶が無い。

川の水が良くないと、トンボの生息は難しいかも?

右側の橋脚

最初に見た絵の鮮やかさを抜いた感じの絵が存在する。

絵には汚れが一切ないが、橋脚の上の薄緑色は汚れている。

絵は掃除がされているように、綺麗に持続している。

左側の橋脚

ジャカルタにある橋脚は、綺麗な絵が描いているものが所々にあります。

今回、紹介したTebet駅前の橋脚もそのひとつです。

一番最初に見た時は、本格的な落書きだと思いましたが、裏表共に全面に綺麗に描かれているので、意図的に書かれたものだと思います。

コンクリート素地の所は、よくあるスプレーで落書きがされています。

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帰り道のスディルマン通りのようす

2026年9月19日 日曜日

散歩に出かけて、スディルマン通りの広い歩道まで戻ってきた。

日が傾いて出発した散歩を十分満喫して部屋に帰る。

イスラムの礼拝を呼びかけるアザーンが色々な所から聞こえ始めた。

肉声だけの音が鳴り響き、イスラムの世界にいる感覚になる。

実際は、薄暗くなって照明も灯り始めているが、iphoneのカメラの機能が良すぎて暗さが伝わらない風景が映し出されている。

スディルマン通りへ出てきて

スディルマン通りとローカル道路が立体交差する所にある変わった形の建物。

ジャカルタの高層ビルは変わった形のビルが多いが、ひと際変わった形をしている。

このビルの所まで戻ると、部屋まではあと数百メートルとなる。

特徴のある建物

高い建物の壁が、日に染まる。

夕日に染まる建物

少し進んで同じ風景を撮影、街路樹のある木陰エリアまで進んだ。

日中は、街路樹の下は木陰になって気温が和らぐが、日が沈むと温度差はほとんど変わらない。

湿度が少ない分、夕方になると暑さが一気に和らぐ。

少し進んで

少し進むと、ネッツ通販でお世話になっている”tokopedia” の文字のあるビルが見える。

私の部屋の窓からも見えるビルなので、もう少しで部屋に到着する。

tokopedia の文字

片道2km近くの、特に何もない普通の散歩でした。

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TIANLALAの店内にて

2026年9月19日 土曜日

ベンヒルのローカル道路より更に入った所に、最近よく訪れるTIANLALAがある。

飲み物がメインの店だが、お気に入りのソフトクリームがあるので、散歩や買い物で近くを訪れた時に来ている。

今回も「アイスクリーム・バニラ」を注文して、窓際のカウンター席に座って、出来上がりを待っている。

店で注文する人は稀で、ほとんどがネット注文した物を引き取りに来ている。

インドネシアのスマホ活用率は凄いと思う。

注文も支払いもほとんどスマホから行われている。

注文を終えた店内にて

店内には、マスコットキャラクターの黒クマ君が色々な所にいる。

ひとつは、受付カウンターの下の壁の所で、飲み物を飲んでいる。

カウンター下

二つ目は、スタッフが奥に入るための暖簾に、黒クマ君がウインクをしている。

更にその暖簾の上の方に、店名の「Tianlala」と共に小さくいる。

他にも色々な所に、黒クマ君がいる。

店奥への暖簾

この後、出来上がったバニラソフトクリームを受け取って、いただきました。

ウロウロと歩き回って汗をかくほどでは無いですが、熱くなった体をソフトクリームを食べて冷やしました。

ほとんどの人が飲み物の注文で、アイスを食べているのは私と一緒に付いてきた小さな子供が食べているだけでした。

実際、エアコンの効いた店内でソフトクリームを食べていると、みるみる溶けてきて毎回急いで食べています。

ソフトの持ち帰りは、ちょっと厳しそうです。

👇 アイスクリームを投稿した時の物です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

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Bendungan Hilir (ベンヒル)地区の散歩

2026年9月19日 日曜日

ジャカルタのメイン道路のひとつのスディルマン通りをブラブラと散歩する。

Bendungan Hilir (ブンドゥガン ヒリル)[地元ではベンヒル]まで歩きて来た。

歩道を右へ曲がり、ベンヒルの生活道路を歩く。

一気にきちんとした歩道が無くなり、ローカルの生活感のある道へとようすが変わる。

道路の端には、白線が引かれ歩道らしき表示はある。

しかし、道路の空きスペースは、路上駐車の車か屋台で無くなり、必然的に車道歩きになる。

車道は、多くの車とバイクが行き交っている。

この状態で、逆走のバイクが時々訪れる。

そして、横の店側からもバイクが飛び出てくる。

注意力120%で歩くので、ボケている暇は無い。

ボケ防止には良いかも・・・。

日本の道路事情が懐かしい。

ベンヒル地区の道路

Ayam &Bebe Goreng(アヤム & べべ)「鶏&アヒル 揚げ物」と書かれた店がある。

店先に並ぶ人が見える。

いつもは、もっと多くの人が店の外まで並ぶ。

すごく興味はあるが、私の苦手な食材なので、買うことも店内に入ることも無い。

人が並ぶ店

この道沿いには多くの店が並び、何軒か利用した店を投稿もしました。

道路は凄く活気にあふれた道で、どの時間帯に行っても交通量は多いです。

雰囲気が日本の昭和時代にタイムスリップした感じがして、お気に入りのひとつです。

よく訪れる市場もこの道路に接しています。

最近よく訪れるアイスクリーム屋さんも、この奥を曲がった所にあります。

このあと、その店を目指して歩いて行きました。

👇 この道沿いにある店で、訪れた店の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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色々な職業の人が道路沿いで仕事をしています。

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スディルマン通りを行くオープントップ観光バス

2026年9月19日 日曜日

観光地の少ないジャカルタの観光コースに、スディルマン通りがなっている。

なので、スディルマン通りを歩いていると観光バスとすれ違うことが多い。

今も、BRTバス路線を観光バスが走って、こちらに向かってくる。

スディルマン通りを走る観光バス

今見える観光バスは、屋根の無いオープントップ型のバスが走っている。

バスが来る

二階建てのバスの後方には、折りたたんだ屋根が少し残る。

バスの後方

バスが通過して行く。

オープントップ型観光バスには、無料のタイプと有料のタイプの2種類ある。

今、見えるバスは、有料タイプの観光バス。

無料タイプは、トランスジャカルタが運営している。

通過して行く

部屋から道路を見ていると、時々このようなオープントップ型のバスを見かける。

部屋前のダビンチの家具屋さんが、観光項目になって最徐行で走っている。

横から見たバス

スディルマン通りに掛かる大きなJPO(歩道橋)にバスが差しかった。

バスの後ろ姿

👇グーグルマップにある歩道橋情報です

[http://]

歩道量を越えて行く、このJPOの先にBRTバスのバス停がある。

JOPの下を通過

但し、この観光バスは通過するだけ。

ここの歩道橋は背が高く、余裕で二階建ての観光バスが通過して行く。

バスが過ぎて行く

先に言ったようにジャカルタには、二階建てオープントップ観光バスが二種類あります。

トランスジャカルタの運営する無料バス、ただしインドネシアの電子マネーカードが必要です。

無料なので、モナスから出発する乗り場はかなり混んでいます。

あとは、今回見た有料の観光バスです。

👇 以前乗った無料観光バスの投稿です

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スディルマン通りで出会った猫

2026年9月19日 土曜日

日が傾いて、暑さのピークを越えたので部屋を出て、家の前のスディルマン通りの広い歩道を散歩する。

前方に小さな子猫を発見。

イスラムの世界では猫は大切に扱われるので、目の前の子猫も逃げるそぶりは示さないで、ゆっくりと一緒に前方を歩く。

スディルマン通りの歩道

急に方向転換して、こちらに歩てくる。

前方に子猫

子猫がちらりと私の方を見て、車道側の植え込み方向へ歩いて行く。

前を通り過ぎる

子猫が、植え込みを目指して歩いて行く。

生垣へ

植え込みに入らないで、並行して歩き出す。

生垣と並行

動画モードで子猫を撮っていると、子猫がこちらへ振り向いた。

振り返るしぐさ

そして、子猫が止まって、こちらを見ている。

私も少し近づいてみた。

止まる

子猫が座って、態勢を変える。

よく見ると顔の大きさに対して、耳が大きな猫だった。

子猫が座る

足で頭を掻き始めた。

足で背中を掻く

掻く行為をやめて、横を見ている。

植えられている花は、bunga kertas(ブンガ クルタス)「ブーゲンビリア」

bunga :花、kertas:紙、直訳すると「紙花」

横を見る

同じような体形の子猫が現れた。

雰囲気が兄弟のように思われる。

子猫が登場

二匹の顔つきが凄く似ている。

2匹揃う

歩道で出会った子猫たちとのようすでした。

広い歩道を歩いていると、人とはあまり会わないですが猫さんたちとはよく合います。

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ローソンで買って来たもの

2026年9月16日 水曜日

ジャカルタにある近くのローソンで、昼休みに毎日のようにコーヒーを買っている。

その時に、パンコーナーで見慣れないものを売っていた。

インドネシアでは、日本のYamazakiパンが現地でパンを作っている。

そのパンコーナーで、ピンク色のカステラ風の商品があった。

小さな物が2個入って、1袋Rp7.500(72円)で売っている。

2袋買ってみた。

買って来たもの

会社の机の上で、サイズを測定。

ものさしは、日本から持って来てた竹サシ。

ミニケーキ

袋から取り出してみる。

袋から出しただけで、イチゴの甘い香りがわかる。

袋からだして

半分にして断面を確認、イチゴを想像させる赤色の斑点が見える。

食べてみると、甘さとイチゴの香りが口に広がる。

日本では体験できない、イチゴの強い香りだと思う。

何か、昭和時代の駄菓子の記憶がよみがえる。

断面のようす

インドネシアのコンビニでは、日本で見かけないような商品を時々見かけます。

あまり、変わった商品は買わないですが、今回は買ってみました。

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ジャカルタでかつ丼を作ってみた

2026年9月13日 日曜日

日系スーパーへ出かけた時に見かけた総菜を買って、思いついた料理を作ってみようと食材を集めた。

揃えた食材

「ROSE TONKATSU」と書かれた「ロース トンカツ」の総菜。

最近買った「とんかつ弁当」のとんかつ単品をパックに入れた品になる。

おかずだけを別売りの発想的が、すばらしい。

家にある食材で「かつ丼」が出来ると思い、購入してみた。

買って来たトンカツ

野菜多めを食べたくて、小玉ねぎ2個を切って準備をする。

材料・調味料は全て、感覚的な物で作ってみる。

玉ねぎを切って

水に醤油・砂糖・みりんを適量入れる。

ダシを作る

よく混ぜて溶かしておく。

混ぜて溶かす

切った玉ねぎを全量入れる。

玉ねぎを入れて

玉ねぎが煮やすいように、平らに敷きならべて火をつける。

菜箸で均す

フタをして、煮てゆく。

フタをする

卵1個を準備する。

卵を準備

荒く溶いて準備完了。

荒く溶く

深鍋のフライパンがグツグツと言って来た。

玉ねぎの状況

トンカツのパックを開けて準備をする。

日本で見るトンカツと出来が少し違って見える。

油が表面に見える感じがする。

You Tubeを見ていると、日本を訪れる外国の方が日本のトンカツを絶賛するシーンを見る。

国外に出ると、その反対のシーンに遭遇する?

トンカツを準備

トンカツ全てを並べて玉ねぎの上に置く。

トンカツを入れて

溶き卵も同時に上からかけた。

溶き卵を入れる

フタをして、煮こんで行く。

フタをして

トンカツが水分を吸ったのか、だし汁が少なくなっている。

出来上がり

ご飯をどんぶりに盛って、あとはトンカツを入れれば完成になる。

ご飯を準備

トンカツが大きかったので、半分をご飯の上にのせてみた。

半分でもご飯が隠れるくらい、いっぱいになった。

トンカツをのせて

かつ丼に見える料理が出来た。

実食

「・・・・」

何かが違う、そして味が失敗。

やはり、ネットでレシピを確認して作った方が良かった。

醤油が多かった?少し辛い、だのに甘さは十分にある。

早い話、味が濃かった。

そして、トンカツが硬い。

全てがマイナスで、プラスが何もない。

完成品

無理をして、一杯分は食べました。

発想は良かったけど、実際の出来はダメでした。

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