ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

自主待機ホテルとコンビニ

 政府手配の待機ホテル(入国翌日から10日間)を出て、自主待機(丸4日間)を行わないと行わないといけない。

公共機関を使わないで、自宅に帰られる場合は、自宅から出なければ、それも「OK」になる。

移動手段としては、自家用車・ハイヤー・レンタカーになる。

レンタカーだと返却後の行動も非接触条件なので、考慮が必要になってくる。

私の場合は、中部空港からだと離れているので、会社に連絡を入れて近くのホテルを5泊6日で取ってもらった。

成田空港入国時のPCR検査、翌日から10日間の待機中の3回のPCR検査が全て陰性だったので、自主待機ホテルへの移動になった。

移動先の自主待機ホテルは、今いるホテルの駐車場を挟んで、隣のホテルになる。

パソコンの入ったリュックを背負って、大・小2個のスーツケースを転がしながら隣のホテルに移動した。

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自主待機ホテル

チェックインして部屋に入って窓の外を見ると中部空港と空港駐車場が見える。

6日後の中部空港への移動は、また歩き移動になる。

目の前が、空港なのに飛行機の音があまりしない。

本日の飛行機の発着状況を調べると、国際便の14往復便の内、マニラ行き1便だけが動いている。

国内便もかなり減便されている。

予約している私の6日後に帰る飛行機便も、今の時期は1便だけになって、他は全てキャンセルになっている。

これだけ少ないと空港近くでも静かである。

飛行機が少ないから車もほとんど走っていない。

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部屋の窓から

中部空港は、関西空港と同じく人工島で24時間空港であるが夜間はもっと静かだった。

 

翌朝の海側の窓越しの風景。

風景の中にあまり構造物が無いが、写真で見ても日本の風景のオーラが感じられる。

インドネシアの風景では無い。

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ホテルの窓から朝の風景

昼食用のお弁当を買いにホテルの玄関を出る。

ホテルの前に中部空港へ渡る大きな通路がある。

ここを渡って、最終日空港移動になる。 

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中部空港へ渡るホテル前通路

 政府手配の待機ホテルの1階隅にあるコンビニへ移動する。

 政府手配の待機ホテルのコンビニ近くに車を止めて、お母さんと3~4歳くらいの男の子が立っていた。

お母さんが上を向いて携帯電話をしながら、しきりにホテルの窓を見ている。

突然「お父さん」と言って、手を振り出して、小さな男の子も同じ方向を見て、笑顔で手を振っている。

身内だとわずかな姿でも十分判別できるのだろう。

同じ政府手配の待機ホテルに滞在していたから分かるが、外の窓はカギが掛かって開けられない。窓が開くと体が落下しそうで、危ない。

部屋から出てロビーでの面会も禁止なので、会うこともできない。

10日間の待機の期間が過ぎて迎えに来たのなら良いが、窓越しに合いに来たのだとしたら切ない。

親子の横を通って、コンビニへ入って行った。

 

自主待機ホテル コンビニで弁当購入

自主待機ホテルで朝食は、テイクアウト式で自室で食べられる。

なので、残りの昼食と夕食だけを自力で手配する必要がある。

近くに2軒のコンビニがあるので、選択肢は限られてくる。

ジャカルタにいた時、宿舎に移り住んだ時の状態に似ている。

昼食は、野菜サンドをメインして野菜を取ることに気を留めた。

夕食は、丼系統の弁当を買っていた。

麻婆豆腐丼、中華丼とジャカルタで普通に食べられない種類を選んでいた。

レンジで温められた丼物は、非常に美味しい。

コンビニの店内は、いつ行っても人が少ない。

ただ、ホテル滞在者の人が買うのだろうか、弁当・丼類の種類も少ない。

空きスペースが広い。

3日目にして、ビーフカレーが2つ残っていた。

ジャカルタカレーもどきを食べてた時から、日本のカレーを食べたいと切望していた。

迷わずにビーフカレーを選んだ。

味噌汁は、海苔味噌汁を選んだ。

味噌汁の具材は、豆腐・わかめ・長ネギなどは見る機会があったが、海苔は無かった。

久ぶりに見るメニューの組み合わせで、心が弾む。

コンビニ弁当で心が弾むとは、とても平和なひと時である。

急いで部屋に戻って、買って来たカレーと海苔味噌汁の写真を撮った。

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買って来たカレーと海苔味噌汁

ラッフの上からでもカレーのいいニオイが部屋に充満する。

ジャカルタで、たこ焼きカレー弁当を買って部屋に置いた時のカレーの香りの強さと確実に違う。

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透明の包装を取り具と味噌を入れたところ

海苔味噌汁の具材と味噌をカップに入れる。

インドネシアに行くと分かる、日本と違う小さな出来事。

インドネシアでは、具材や味噌が入っているような小袋に切り目が無く、手で開けるのが大変。

行った当時、歯で嚙み切っていた。そのあとハサミを買って、その都度わざわざ切っていた。

今、小袋を開けていて思い出した。

カレーの蓋に入っているルウをご飯にかけて、味噌汁のカップにお湯を注いで準備完了。

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カレーのルウとお湯を注ぐ

あとは、食べる所までこぎつけた。

記念すべきカレーなので写真を1枚。

ジャカルタで食べたカレーのルウがご飯に浸透して、ご飯が浮き上がった状態にならなっかた。

羽田空港近くのPCR検査の結果待ちで泊まったホテル前の食堂以来である。

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カレーのアップ写真

一口食べてみる。

・・・・・ 凄く美味しい

ジャカルタで2回目のたこ焼きカレー弁当を食べた時、1回目より美味しく感じたのは、自分のカレーに対する物差しの目盛が、5cm単位になっていたかもしれない。

今、カレーに対する物差しの目盛が、1mm単位に戻ったような気がする。

美味しいカレーを一気に食べてしまった。

 

 インドネシアで食べたたこ焼きカレー弁当の写真を載せた当時の自分のブログ。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

一緒に作った海苔の味噌汁もゆっくりと味わいながら頂いた。 

これも非常に美味しい。

コンビニ弁当で、こんなにも感動するとは、自分での思わなかった。

明日は、何か良いことが起こるような気になる。

美味しい夕食でした。

 

自主待機ホテル コンビニでほうじ茶購入

中部国際空港近くのホテルに自主待機ホテルを取った。

10日間の待機ホテルからは歩き移動。

と書くと大変そうだが、10日間いたホテルの隣。

間に広い駐車場を挟んでいるので、歩きで約200m。大したことは無い。

 

食べ物は、コンビニが2軒あるのでどちらかのコンビニで、弁当と飲み物を調達する。

弁当は、10日間の待機ホテルの弁当生活で慣れたので、ほぼ惰性で適当に購入。

飲み物が、インドネシアのコンビニとがらりと違う。

数か月前、日本にいた時に見慣れた風景ではあるが、インドネシアのトロピカルなフルーツジュースを好んで、買っていた私にとってはパッケージの色合いが寂しい。

マンゴー、グアバ、ライチ、カチャン イジュ、ココナッツなどのジュースが並ぶ。

最後のココナッツジュースは、あまり美味しくなっかたので、1度しか買わなかった。

私的には、好きでなく2度目の購入が無いジュースだ。

ライチのジュースも良く売っているが、ライチ自体はインドネシアに無いと思う。

よく似た果物で、ランブータンはある。ライチに毛をはやしたような赤い実で、非常に美味しい。いくらでも食べられる。ランブータンのジュースは、見たことが無い。

インドネシアにも牛乳を売っている。

私は牛乳は余り飲まないので、インドネシアでは買った事が無いが、賞味期限がおかしい。

賞味期限を見ると怖くて買えれなかった。数週間を越えて月単位になっている。

買わないので、あまり深く追求してない。

サンドイッチの賞味期限も当日で無く、プラス2日あったと思う。

 それについて書いた以前のブログ。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

お弁当と一緒にお茶を買おうと思い、ほうじ茶を買った。

お茶の葉を炒って、少し香ばしくなった独特な香りと味が好きで、日本にいたよく買っていた。

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買って飲んだほうじ茶

コンビニで買って来て、久しぶりに飲んだほうじ茶

ラベルのほうじ茶の下に  Roasted  Green  Tea  と書かれてある。

Roasted  Green  Tea  緑茶を茶色くなるまで炒って作るほうじ茶にぴったしな英語だ。 

弁当を食べながら口直しにほうじ茶を1口飲んだ。

 口の中がスッキリしてほのかかな苦みが美味しい。

弁当を食べ終わって、ほうじ茶をさらに飲んでいるとほうじ茶の茶葉を炒った香ばしさが苦みに感じてくる。美味しくない。

好きだったほうじ茶の味が、少し苦手になっている。

インドネシアの入って、ジャスミン茶がトイレの芳香剤のニオイがして嫌だったのが、最近は気にならなくなった。

その関係でお茶のし好が少し変わったのだろうか。

塩辛いのはいやだが、唐辛子で辛いのはかなり大丈夫になった。

屋台の天ぷらを小さい生の青唐辛子をかじりながら食べるのが、好きになっているので、短期間ではあるが、体の作りに変化が起きている気がする。

 

 

政府手配のホテルから自主待機ホテルへ移動 手助けが必要だったかも?

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帰国後10日間の政府手配の待機ホテル3日目6日目10日目の3回のPCR検査に無事陰性結果を貰って、次の自主待機ホテルの5泊6日へ移動した。

政府手配の待機ホテルが成田空港周辺から中部国際空港へ変更になったので、会社に連絡を入れて成田空港周辺ホテルから中部国際空港周辺へ変更依頼を出しておいた。

会社から変更してもらったホテルが、今までいたホテルの隣だった。

そして、移動先のホテルの前が、中部国際空港へ渡る大きな連絡道の前に位置する。

確実に、家に一歩づつ近づている。完全なすごろくゲーム状態で前進している。

 

中部国際空港は、人工島の中にあり食べ物の調達は、コンビニに限定されてしまう。

7月27日の夕食から自力でコンビニで、食料を調達する必要性が発生した。

買い物に行ったコンビニで、聞きなれたインドネシア語が、店内の入り口あたりで聞こえる。

3人のインドネシア人の人達が、話しながら買い物をしている。

同じ飛行機で日本に来たのだろう。

私は、日本での日本語を使っての買い物だから特に問題なく、買い物ができた。

久ぶりに、言葉が100%理解できる買い物のストレスの無いことに感動した。

 

 

翌朝の朝食は、自主待機ホテルでついていた。

ビニル手袋をして朝食を持ち帰り容器に入れて、各部屋で食べるスタイルだ。

部屋でくつろいで、日本のホテルの用意されたものを頂いた。

慣れた食べ物は、頭の脳みそを活動させなくノーストレスで食事が出来る。

ありがたさに感銘を覚える。

 

昼が来たので、昼食用の食べ物を隣の政府手配の待機ホテルの横にあるコンビニに買いに行く。

 

生野菜不足を感じたので、レタスサンドと野菜ジュース2種類を買った。

部屋の中に居てパソコン作業だけなので、エネルギー消費はほとんどない。

会計をするためにレジに並んでいると見慣れた感じの人が並んでいる。

90%以上インドネシアの人だと思う。

飲み物や小物を色々買っている。

見た目120%の日本人の定員さんが、日本語「袋いりますか?」問い合わせている。

分からなくて、無反応。

私のジャカルタでの初期のころのコンビニでの状態。気持ちが、よくわかる。

定員さんは、袋なしで会計処理を済ませた。

日本のコンビニの支払い方法は、色々あって画面タッチで選択。

インドネシア人らしき人が硬直状態。

店員さんが、マネーと言って、現金払いのボタンを押してどうにか済んだ。

後ろで見ているこちらも切ない。

店員さんが振り向て、電子レンジから弁当を取り出した。

どう見ても袋なしで持って帰られる量では無い。

店員の人も大した金額で無いのだから少しくらい気をきかせば良いだろうと思った。

弁当がチラリと見えた。

豚丼である。????

イスラムの人は、豚は食べない。

コンビニ弁当で、豚が入っていても、日本語表示だから分からない。

インドネシア人=イスラム教では無いので、……。

インドネシア人らしき人が弁当を下にして重ねて両手でどうにか持って出た。

 

次回インドネシア人らしき人を見たらまず、英語で「どこから来たのか?」と聞いて、もしインドネシアと言ったら少しは、手助けをしたいと思った出来事でした。

 

言葉の分からない国の初めてのころは、何をしても緊張とストレスで体全部が疲れるのは、よくわかる。

 

【更新文章】 

隣の政府手配の待機ホテルの1階の一部にあるコンビニへ夕食のお弁当を買いに行く。

政府手配の待機ホテルの手前まで来た時に、1台のバスが、政府手配の待機ホテルの玄関口へ流れるように入って行く。

道路向こうの中部空港から新たにインドネシアから到着して10日間のホテル待機に収容されたのだ。

自分が体験しただけに狭い部屋に10日間出れないのは、色々な面で厳しかった。

バスを見ると10日前の事が思い出される。

7時間以上飛行機に閉じ込められて、日本についていきなり再度PCR検査を受けて、入国手続き(これは、標準作業なので仕方ない)、コロナ対策の居場所確認ソフトともう一つ指定ソフトを入れて14日間の監視下に入る。

考えただけでも気が重い。

その飛行場からの送迎バスをやり過ごして、コンビニの店内に入った。

昼のインドネシア人らしき人の対応の補助が出来なかったので、凄く心ぐるしい思いをした。

店内に入って、誰かいないか今回は、買い物の前にグルリと店内を見渡した。

夕方6時半過ぎだったが、誰もいない。

それではと弁当と飲み物とおやつ的な物を選んで、レジに向かった。

レジ作業をしてもらっている時に、一人入ってきたが、白髪の日本人だった。

インドネシアで、白髪の男性を見たことが無いかもしれない。

それとインドネシアでは、男性用の白髪染めを見たことが無い。

2021年調査で、日本の平均寿命84歳。インドネシアの平均寿命71歳。

一回り以上違う。

また、いらない余分な事を書いてしまって、すみません。

 

今回は、インドネシアの方は来なかったので、また機会があって手助けができればと思って、コンビニを出た。

 

のりお

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6月19日 地元の果物・野菜屋さんの紹介 

2021年7月27日 日本へ入国して、待機ホテル10日目。

「25日付、インドネシアの緊急活動規制が8月2日まで延期になった。」と在インドネシア日本大使館よりの連絡メールが、携帯電話に届く。

最近は、インドネシア情勢と日本帰国便の案内のメールが2本以上携帯電話に届く。

 

2021年6月19日の緊急活動規制になる前の写真の一部をまとめました。

いつも果物を買いに行っていた果物屋さんです。

 

 

ロッテ  ショッピングセンター  アベニューの前の大通りを横断した所に All Fresh と言う野菜・果物を扱う生鮮食料品店がある。

紫色の地に白文字で All Fresh  と書かれた ちょっとお洒落な店がある。

一般的な地元の店とは雰囲気が違う。

大きさは、日本の普通のコンビニに近いくらいの大きさでそんなに店内は、広くない。

店内の70%がフルーツで、野菜が15%、調味料・乾物関係が15%で、トロピカルフルーツが豊富な店である。

日本であまり見られないトロピカルフルーツが、店内の棚に大量に山積みされている。

一気に。インドネシアに居る感覚がわいてくる。

上を見るとバナナが1房づつ紐でぶら下がっている。

棚の横のビニル袋に、自分の欲しい果物を種類ごとに入れて、店の人に渡すと果物の名前と金額の書かれてシールをビニル袋に貼って渡してくれるシステム。

朝食用のバナナ1房と1週間の食べる果物を週末買いに来る。

バナナ1房は、日本円で250円位。

果物が、かさばるのでリュックとエコバックの2つで対応。

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よく行く果物屋さん

インドネシアのスーパーでたまに見る店内用の変わったカゴを採用している。

カゴの大きさが日本のかごの3倍くらい大きい。

大きな果物が多いので、普通のカゴでは、はみ出るので大きさ的には良いと思う。

だが3倍くらい大きと中に物を入れて、下げることは出来なくなる。

このデカイカゴの底には、車が付いている。

そして、カゴを引張る取っ手まで収納されている。

写真が無いので説明しにくいが、買い物カゴを転がしながら引っ張れる構造になっている。

それでカゴが、大きくても普通に買い物が出来る。

日本人の感覚だと食べ物を入れたカゴを直接床に置いて、そのカゴをゴロゴロと転がしながら移動するのは、少しマナー的に抵抗がある。

足元の床に食べ物がある状態になる。

外人が、音を立てて麺類を食べられない感覚に似ているかもしれない。

利用するととても便利ではある。

 

 この店に行くためには、大通りを横断する必要がある。

店の目の前に数少ない押しボタンの横断歩道がある。

この横断歩道が、非常に危ない。

以前書いたインドネシアの道路事情の横断歩道である。 kznrdiindonesia.hatenablog.com

 信号機が、青に変わっても決して5秒以上待たないと渡れない。

車は、信号が変わると5秒くらいで止まってくれるが、バイクは絶対が付くくらい止まらない。

インドネシアは、車優先なので、歩くことは細心の注意が必要である。

日本人からすると信じられない。

現地のインドネシア人から変なアドバイスを以前貰った。

「道路を横断していて、危ないと思って急に走り出すとバイクとぶつかるよ。」と言う。

バイクの人は、人が横断しているのを予測して走ってるから。

言われると、青信号で歩いているとその後ろでは、バイクはまだ赤だのに走り出す。

振り返って、逆にでも歩くものならば、確実にバイクとぶつかる。

日本の常識で、道路を横断するのは、やめましょう。日本の常識は通用しない。

その危険な道路を渡った所に  All Fresh  の店がある。

 

 この店がある建物が、少し変わっている。

外見は、普通のショッピングモールである。

1階は、服や靴や色々な店があり電気屋さんは、30%くらいしかないが、2階・3階・4階は、携帯電話とパソコンショップとパソコン・携帯の修理屋が99%を占める昔の秋葉原状態。

5階まで上がると静かになる。

5階は、全て食べ物屋さん。以前書いた吉野家もここにある。 

このショッピングモールは、緊急活動制限の今は、閉館して入れない。

閉館する前の日常の様子が、下の写真。

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果物屋さんと同じ建物のモールの中

写真には写っていないが、店先で若い店員さんが盛んに呼び込みをやっている。

以前、リュックを背負って日本人100%のオーラを出して、モール内を歩いている時に何かのキャンペーンの人につかまってしまった。

「日本人だから、そんなの分からないし、インドネシア語は話せない。」と長めのインドネシア語が意外と流暢にその時、話せてしまった。

するとお姉さんが「インドネシア語、話せるやない。」と変な突っ込みを入れてきた。

取り合えず「いらない。」で事は済んだが、あまり呼び込みの人がいる所は、注意が必要。

日本でも、呼び込みの人が居る所は避けて、歩いていたのに、インドネシアだと思って油断していた。

今後は、注意しよう。

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携帯電話・パソコン等の店舗 人が少ない時を狙って撮影

 緊急活動制限下でショッピングモールは、閉館しているが、果物屋さんは同じ建物だが

入り口が違うので、普通に買い物が出来る。

 

 【更新・修正】

 文章中 1か所店名のスペル間違に気が付き修正しました。

のりお

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朝食用として緑色バナナの購入

2021年7月13日 朝食用のバナナを買いに

いつも果物を買っている果物屋さんは、大通りの反対側になり緊急活動制限が出ているので、前のロッテ ショッピングアベニューの地下階の食品売り場に朝食用のバナナを買いに行った。こちらだと売り場まで200m程度で行ける。

果物売り場の入り口に大きなドリアンの山積みが。下の方のドリアンがいつも見る物より大きい。

 

手前のパック詰めされた黄色い物は、ドリアンの実だけ売っている物。

ドリアンの実が入ったアイスクリームを一度食べた事はある。

ドリアンだけを食べたことは無い。

アイスに少ししか入っていないのに、ドリアンのニオイが強烈だった。

そのあとゲップが出て、口の中でドリアンのニオイが強烈に残ったのを覚えている。

好きずきで、会社でもドリアンが大好物の日本人の人もいる。

 

地下階のスーパー近くの通路からドリアン特有のニオイがして、置いている気配はしていた。

ドリアンのニオイを日本の物で例えるのは、分からないのでやめときます。

ドリアンを見るとトロピカルで、南国にいる気分になって、見るのは好きだ。

私は、見るだけにしておきます。

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スーパーの入り口にドリアンが

右側のオレンジのパックは、柑橘系の実だけにしたもの。

これもどこにでもあるけど、まだ買った事が無い。

 バナナ売り場に緑色のバナナを売っている。

30年前インドネシアに仕事で来て、宿舎で緑色のバナナがテーブルの上に置かれていて、恐る恐る食べて日本で食べる黄色いバナナより美味しかったのを思い出した。

日本だと緑色のバナナは、えぐみが有って食べられない。

遭遇することは、ほとんどないと思うが。

今売られている緑色のバナナが甘い種類のバナナかは、不明である。

インドネシアには、料理用の緑色バナナもある。

バナナの種類は、多くてびっくりする。素人が見ても大きさ、形、色が全然違う。

出国までだと3本あれば足りるので、試しに買ってみる。

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買ったバナナ

果物は、種類が多いので、バナナ(Pisan )だけでなく、ラベルシールに銘柄までよく書いてある。

今回のは、Pisan Sunpride  Cavendise と書かれている。

Sunpride は、会社名で表示ラベルシールの下に楕円のシールにもSunprideが見える。

調べると  Pisan  Cavendise がこのバナナの正式な名前みたい。

Cavendise  キャベンディッシュが、栽培品種と書かれていた。

調べたが、甘いのか辛いのかよくわからない。(辛くは無いと思う。)

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拡大してラベルシール

 翌朝、朝食として1本食べてみた。

日本で食べるバナナの甘さはある。それと少しえぐみが有る。

食べた食感が硬めで、バナナ独特のねっとり感がほとんど無い。

昔、宿舎で食べていた緑色バナナと全然違う。

食べていた緑色バナナは、普通に凄く甘く、ねっとり感もあって、バナナの得得な香りもあった。

それと、重大な事を思い出した。

買って来たバナナのように中途半端に黄色くなっていない。

本当の緑色をしたバナナだった。

買って来たバナナは、ただ単に早取りしただけのバナナのような気がする。

これで新たな目標が出来た。

「甘い緑色バナナを探そう!!」

 

緑色バナナ ?????

ネイティブな日本人は、これを青色バナナと言うのでは?

日本人は、緑色と認識しているのに青色とよく言っている。

 

例えば、

青信号  緑色だけど。 

青葉 緑色の葉だけど。

青々とした新緑 後ろに緑があるのに前に青色?

青りんご 緑色のリンゴこと。

青虫 緑色の虫、子供が小さい時買った「腹ペコ青虫」の絵本。

青汁 緑色の汁 青色だと気持ち悪くて飲めないと思うが。

どうして緑色青色と言うのだろう??????

ネイティブな日本人だけど知らない。

NHKチコちゃんに叱られそう。

いい機会だから調べてみよう。

 

平安時代までさかのぼって 諸説あるらしい。

古来 主要な色として赤・青・白・黒は、「あかい」「あおい」と色の後ろに「~い」が付いて形容詞になるとか ……。

「青い」とは言うが「緑い」とは言わないと思う。

興味深い。でもよくわからなかった。

私の頭の中では青色と言えば、最初に思い浮かんだのはドラえもんの体の色だった。

話がまた飛んでしまうが、パソコンの変換機能が素晴らしい。

「どらえもん」と打って変換をかけると「ドラ」がカタカナで、「えもん」がひらがなで出てくる。素晴らしい。どうでも良いことですみません。

 

 

話が飛んだついでに、30年前にインドネシアに行った時の体験で思い出深いことがある。

当時、ジャカルタから飛行機で2時間奥地に行った所が、仕事場で日本人が珍しい所だった。

私が現場に行って、日本人だと分かると現地の人が寄って来て自分の知っている日本語を話しかけてくる。

その時の現地の人が話してくる日本語が、ドラえもん」「味の素」「おしん」「心の友」だった。

ドラえもんは、当時のインドネシアでは、マンガ本・おもちゃ・キャラクターグッズ等あふれかえっていて理解できた。今でもドラえもんは、ジャカルタで目にする。

「味の素」インドネシアの人にとっては、欠かせない調味料でみんな知ってるのは理解できた。

おしんインドネシアのテレビで放送されみんなが知っていた。

日本人は、みんなおしんみたいな生活なのかと、聞かれたので当時、否定はしておいた。私自身おしんは見たことが無いので、よく知らないが時代が違っていたと思う。

「心の友」??????????????

これが分からなかった。

現地の人から「「心の友」を知らない。本当の日本人か?」とまで言われた。

ほとんどの人が「心の友」を日本語で歌える。それほど当時はやっていたみたいだ。

現地の人に聞くと五輪真弓さんの歌らしい。

五輪真弓さん歌なら世代的にほとんど知っているつもりだった。

でも「心の友」の現地の人の日本語の歌を聞いてもわからなっかた。

 当時は、インターネットなど無い時代だったので、分からないまま当時日本に帰国した。

 

 

今回インドネシアに来て運転手さんが、世代的に同じみたいだったので、「「心の友」と言う曲知ってますか?」と質問したら、「知ってますよ。以前凄く流行った日本の曲です。」と答えてくれた。

今回一緒に日本から来た日本人の同行者は、当時の私と同じで誰も知らない曲名だった。

青色バナナ」→「青バナナ」から全然関係ないインドネシアの話になってしまった。

あまり知られていない、 インドネシアの隠れた話だと思う。

のりお

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緊急活動規制下での4度目の銀だこ【待機ホテルにて編集】

2021年7月13日 の現地テイクアウトの記事を日本の待機ホテル6日目にて編集。

空港に下りての直ぐのPCR検査、待機ホテル3日目と6日目のPCR検査を終え今のところ全て陰性まま。日数で言えば、まだ折り返し地点。

 

3度目の銀だこにオリジナルたこ焼き8個入りを注文していた時に、注文カウンターの上のモニターにカレーたこ焼き弁当の映像が流れていた。

そこに映っているカレーは、紛れもなく日本で見るカレーだ。

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流れていたカレーの映像

2度目来て注文して、持って帰ったカレーとは、ほど遠い姿・形。

 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

前回のカレーは余りにも変わっていたので、前回 食べ終わった後どうしてこんな汁状になったのか考えていた。

カレーのルウが分離していてそのうわ水を入れたのかと思ったが、カレーはコロイド状溶解していて分離はしないと思った。

カレーの状況説明に理科用語を使うのはおかしいが、他に思いつかなかった。

たこ焼きを注文しながら、前回のカレーたこ焼き弁当は、何かの間違いだったと思い。

もう一度、カレーたこ焼き弁当を注文して、汁カレーが間違いだったことを確認したかった。

それで再度買って帰ったカレーたこ焼き弁当がこれだ。

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再度買ったカレーたこ焼き弁当

カレールウの見た感じがやはり怪しい。

取り合えずをそれぞれの蓋を開ける。

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蓋を開けたところ

カレールウの見た目が増々怪しい。ルウをかけてみる。

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ご飯にカレールウをかけたところ

あ~~~ やっぱし。

取り合えず拡大写真を1枚。

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拡大したところ

見本の映像と全然違う。当然サンプルの写真とも違う。

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入り口の看板

ただ救いは、前回のカレーよりかは少し良いような気がする。

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前回のカレールウ

仕方が無いので、恐る恐るカレーを食べてみる。

前回同様、見た目ほど悪くは無い。日本人のソウルフード的なカレーの姿では無いと思う。

カレーは、食堂、専門店、高級レストラン、モールのフードコート、家庭のどのシーンでも今回のカレーの姿を見ることは無いような気がする。

テレビで見る海外へ行って、見る驚きの日本食の一種なのだろうか?

 

待機ホテルで、少し前の事なのに懐かしく写真を見て思い出していた。

写真をボーと見ているとインドネシアでこのカレールウとよく似た状況を思い出した。

30年前インドネシアに半年間来ていて、そこの宿舎のおばちゃんがたまに作っていたグリーンカレー

当時の私は、見た目で食べなかったが評判は良かった。

見れば見るほど似ている。

インドネシア人の人にとっては、サンプルのような不透明なルウの感覚が無いのかな?

解決にはなってはいないが、類似するものを思い浮かべる事が出来てよかった。

インドネシアに戻った時に場所を変えてもう一度、日本風のカレールウの銀だこを探すかどうか思案中。

52,000ルピア(409円)は、お手頃価格であるし、見た目がちょっとなだけで、おしいので、やっぱし食べるか!!

 

 

のりお

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