ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

第二段 ジャカルタからスラバヤ方面へ出張 陸路にて Ngawi 経由 Tuban へ①

2021年12月5日 日曜日 朝8時出発

スラバヤ方面の陸路での出張が、また決行されることになった。

11月の時のメンバー構成が、変わった。

日本人は、第2回目からの参加の私だけになり、ローカルの人は第1回目参加で変更無しの3回目。

運転手は、第1回目参加の運転職リーダーの運転手さんが2回目。

今回は、ローカルの人も運転手さんもキリスト教徒なので、イスラムのお祈り休憩が無くなる。

それと二人とも日本語が話せる。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

昨日、買ったお酒のHadiah(ハディア)「贈り物」を持って、出発した。

日曜日なので、朝の交通量が平日に比べて少ない。

休憩無しで、距離を伸ばそうとなって、3時間休憩無しで走った。

私と運転手さんは、煙草を吸わないので大丈夫だが、ローカルの人が喫煙者でニコチン切れを起こして、煙草休憩。

社用車の中は、禁煙になっている。

 

第1回目の休憩。

棚にOleh-oleh(オレ オーレ)「お土産」ずらりと並んでいる。

まだ、Oleh-oleh「お土産」を買っている場合ではない。

ただ、見ていると珍しい物ばかりで、楽しい。

ローカルの解説者二人付で、Oleh-oleh「お土産」を見たので、色々と勉強にもなった。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024457j:plain

棚にOleh-oleh

Kopi Susu(コピ スス)ミルク入りコーヒーを頼んだ。

上に浮いたコーヒーの粉が、下に沈むまで待って飲む。

その為、インドネシアでは、ホットコーヒーを頼むとガラスコップでよく出てくる。

コーヒーの粉の沈み具合をみて飲む。

煙草を吸う人は、ちょうど良い待ち時間だと思う。

煙草を吸わない人は、まどろっこしい。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024453j:plain

Kopi Susu

粉の沈んだコーヒーを飲み干して、再出発。

高速道路の中央分離帯の代わりにコンクリートの小さな壁がある。

写真の左端に人が歩いている。

一般の人が入って来て、物を売ったり、歩いたりしているのを見ることがある。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024502j:plain

高速道路のセンター壁

運転手さんが「サトウキビ畑です。」と説明してくれた。

「へぇ~。」言われなかったら、広大な雑草地だと思っていた。

言われると、サトウキビの葉っぱに気が付く。

会社の近くの屋台で、サトウキビの茎をその場で絞って、サトウキビジュースを売っている。

でも、飲んだことは無い。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024507j:plain

広いサトウキビ畑

畑と高速道路の境界が、凄く簡単に作られている。

日本では、見かけない風景だと思う。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024513j:plain

高速道路のガードレールがワイヤーになる

畑の作業の人だと高速道路に入ってこれそう。

実際、ジャカルタ周辺だと、高速道路に人が入って来て、高速道路の端で物を売っているのをよく見る。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024637j:plain

高速道路に入れそう

途中の料金場。

日本のような、非接触型の料金システムETCは無い。

かといって、現金支払いシステムも無い。

料金場の機械でのカード支払い1種類だけである。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024642j:plain

途中の料金場

料金場の横を見るとMasjid「モスク」が見える。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024650j:plain

料金場横の風景

拡大するとMasjid「モスク」の形がはっきりする。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024732j:plain

さらに拡大

高速道路のパーキング内のMasjid(モスク)。

今回は、利用者はいない。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024738j:plain

高速道路のMasjid

遅い昼にした。

Sate kambing(サテ カンビン)「ヤギ 串焼き」とNasi putih(ナシ プティ)「白飯」。

インドネシア料理には、日本の定食的な物は見たことが無い。

メイン料理とご飯を頼まないといけない。

Kambing(カンビン)「ヤギ」が、インドネシアで好まれて食べられている。

一度食べると分かった、変なニオイが全然なく肉の歯ごたえのある美味しい物だった。

なので、ローカルの人達と同じメニューを注文。

Sate kambing(サテ カンビン)は、10本が標準みたいで、どこで頼んでも10本付いてくる。

Nasi putih(ナシ プティ)「白飯」にKecap manis(ケチャップ マニス)「甘い醤油」を真似してかける。

これ、インドネシアに来たらお勧めです。凄く美味しい。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024747j:plain

Sate kambing(サテ カンビン)とNasi putih(ナシ プティ)

外は、スコールの残りの雨が降っている。

グレー色のバス、インドネシアの軍隊のバスだとローカルの人が言った。

携帯ソフトの翻訳ソフトで、バスの横の文字をかざすと「海軍」と携帯に表示。

「へぇ~。」日本人だと分からないが、ローカルの人だと分かる情報が、あるものだと感心。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024819j:plain

横を見ると雨

高速道路を降りて、Ngawi(ガウィ)の町に入った。

町の中のモニュメントのある交差点。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024849j:plain

Ngawi の市内

Ngawi の市内を普通に公共機関として馬車が走っている。

その馬車が集まっている所があったので、車の中から写真撮影。

馬車にも驚いたが、もう一つ驚きの事実がある。

馬が引いている人間が乗る所の後ろに、車と同じ黄色のナンバープレートが付いている。

馬車にもナンバープレートが必要みたい。

 

人を乗せて、車道を車と同じように馬車が走っている。

観光地の観光用で無く実生活に溶け込んでいる。

馬さんの排せつ物を受ける設備もきちんと付いていて、長時間対応を考慮している。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024855j:plain

市内に馬車が走っている

Ngawi の町を走っていると象牙のモニュメントをよく目にしたが、詳しいことはわかりません。

f:id:kznrDiIndonesia:20211227024919j:plain

Ngawi の文字の入ったモニュメント

山道に入る前に休憩をとる為、前回来た時に休憩したWarungのKopi 屋さんを探して、迷走しています。

                                                                        to be continued.

のりお

___

ランキング参加しています。


人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ