2024年5月6日 月曜日
5月4日土曜日に買ったTempe(テンペ)が冷蔵庫に眠っている。
5月9日木曜日の賞味期限になっているので、少し余裕をもって早めに使ってみる事にする。
👇 買って来た時のブログです。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
テンペは食べる機会は多いが、料理することは今回が初めて。
思いついた料理の仕方は、薄く切って炒めて、ケチャップマニス(甘醤油)とサンバルソース(インドネシアのチリソース)をかけると食べられる?
と、思って集めた食材。

左(黒色):ケチャップマニス 右(赤色):サンバルソース
買ったテンペを取り出す。
一般的にバナナの葉に包まれて売られている。

全部は1人前には多いので、カットして半分をいただく事にする。
ナイフで切ると何の抵抗もなく簡単に切れる。
大豆がテンペ菌で発酵して、納豆と同じように柔らくなっている。

バナナの葉を取る。
バナナの茎の所を切って、爪楊枝のような形状にして止められていた。

ナイフで適当な厚さにカットした。
切った感触は、硬めのチーズみたいに綺麗に切れる。

フライパンに油をひき、炒める準備をする。

テンペを並べて炒める。

切ったテンペの拡大写真を撮ってみる。

少し時間が経ったので、ひっくり返してみた。
まだ、全然炒められていない。
いつも食べるテンペの色と違う。

今度は、もう少し時間をおいてひっくり返してみた。
まだ、いつも見るテンペ料理の色に比べて薄い。

フタをして、もう少し熱が伝わりやすいようにしてみた。

フタを取って、ひっくり返してみた。
ちょっと炒め過ぎた感はある。
初めてのテンペ料理の火加減は難しい。

急いで、ケチャップマニスとサンバルソースを思いのままかけて炒める。

ケチャップマニスのためか、一気に焦げた。
これ以上焦げないように火を止めて、2つのソースを全体に絡めた。

Piring(ピリン)「お皿」に移す。
どうひいき目に見ても焦げている。
ケチャップマニスを入れて炒めると、アッと言う間にこの状態になった。
次回の時には、火を止めて余熱でやってみようと思考及び反省中😱。
実食
決してまずくはないが、ご飯のおかずには難しい。
日本で食べるぬれせんべいを思い出す。
甘辛い、しっとりとした柔らかいせんべいと同じ食感と味をしている。
そしてサンバルソースのピリ辛が後で来る。

ちょっと焦げた美味しいぬれせんべいが出来ました。
インドネシアの市中で食べられるテンペ料理は、どこで食べても美味しいおかずになります。
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