ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

インドネシアのローソンのオニギリで初メニュー

2024年5月6日 月曜日

日本では、ゴールデンウイーク最終日。

インドネシアでは、土・日の休日明けの月曜日。

会社近くのローソンで昼食用のオニギリ2個を買って来た。

買って来たオニギリ

恒例のオニギリの賞味期限確認。

上のオニギリ

製造日:5日5月2024年11時

賞味期限:6日5月2024年23時

下のオニギリ

製造日:5日5月2024年9時

賞味期限:7日5月2024年9時

オニギリによって消費期限が違う。

上のオニギリは、いつもと違って翌日が賞味期限になっている。

いつもの強気の賞味期限で無い、「何かあったのだろうか?」と逆に心配になる。

賞味期限の確認

日本に一時帰国した時に、コンビニでオニギリを買う機会が無くて、オニギリの種類に疎くなっている。

私にとって初めて見るメニュー「TUNA WASABI(ツナわさび)」。

期待に胸をふくらませての購入。

新メニュー

「TUNA WASABI(ツナわさび)」の存在を確認したく、出来上がった海苔を剥がして具材を確認。

海苔を剥がして思った事。

①ワサビ色をしている。

②ツナの存在がわからない。

もしかして、ワサビ味ととマヨネーズだけ?

海苔を剥がして

海苔を戻した。

オニギリの下の白色の敷物は、使用済みコピー用紙の裏側をお皿替わり。

屋台のゴレンガン(揚げ物)屋さんで、使用済コピー用紙の紙袋に入れてくれるのをヒントに思いついた。

屋台のその紙袋、当たりの時は両面コピー済の時がある。

大当たりは、赤ペンでチェックされている紙で作られた袋の時もある。

ある時、紙袋を破ってゴレンガンを食べているとINVOICE(インボイス)「請求書」と書かれたシュレッダー行きレベルの不要紙で作られた紙袋に当ったことを思い出した。

日本と色々な面で違う国だと思う。

以上の事を考えると、使用済コピー用紙の白紙の裏紙は高級レベルである。

海苔を戻す

机の中からいつもの生みそタイプのインスタント味噌汁を出す。

いつも机から味噌汁が出てくるが、机の中が味噌汁だらけになっているわけでは無い。

2~3組入れているだけで、補充しながらやってます。

今日の味噌汁

ウォーターサーバーのHOTでお湯を入れてきて、「ほうれん草の味噌汁」の準備完了。

味噌汁の完成

インドネシアで食べるオニギリと味噌汁の日本食の昼食、美味しいかったです。

「TUNA WASABI(ツナわさび)」の感想、特になかったです。

しいて言えば、ワサビの感じはありました。

日本人にとっては、想定内の味でした。

ただ、インドネシアでワサビ味は珍しいです。

【参考金額】

ダブルサーモンマヨ Rp15.000

値引き -Rp2.000でRp13.000

ツナワサビRp13.000

値引き -Rp2.000でRp11.000

オニギリのキャンペーン期間で値引きありでした。

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