2024年8月9日 金曜日
コーヒーカップを買ったネットサイトの店から、欠品になっていた色のコーヒーカップが入荷した連絡が入っていた。
スマホでネットサイトに入って品物を見た。
スマホで購入すると送料が無料になる条件になっている。
1客Rp35.000(337円)、欲しかった4色各2客づつ「ポチ、ポチ、ポチ・・・」とスマホをタップした。
その結果、届いた品物が下の写真。
会社着で注文したので、配達員から受け取ってくれたローカルスタッフから「何を買ったのですか?」の質問を受けた。
正直に「Cangkir Kopi(チャンキール コピ)コーヒーカップ」と返事。
「いっぱい買ったのですね」と言ってくれた。
「はい」とまた返事。

👇 日本に持って帰ったコーヒーカップたち
kznrdiindonesia.hatenablog.com
部屋に持ち帰り、プイプチを全部取って開封準備。

一つ目のコーヒーカップ、店の色表示でUngu(ウング)「紫」。
ネットの画面で見た色と同じで、紺色をしている。

近くで見ても紺色。

色の表記はどうでもよいが、自分の思っていた通りで良かった。

二つ目のコーヒーカップ、店の色表示でHijau(ヒジャウ)「緑」。
ネットの画面で見た色と同じで、これはきみどり色をしている。

これも近くで見てもきみどり色に見える。

自分の色の感覚がおかしいのかと不安になる。

オレンジと書かれた三つ目の箱。
開けると黄色と思われるコーヒーカップが入っている。

近くで色を確認した。
オレンジ色?

黄色のコーヒーカップを注文したので、書き間違え?
「もう、書き間違えて、しょうがないな」と独り言。

Kuning(クニン)「黄」と書かれた四つ目の箱を開けた。
「こちらにオレンジ色が入っているのか?」箱を開けて、ビックリ。
黄色?

ネットサイトに、出ていた黄色と違わない???

色の薄いレモン色のコーヒーカップが2客入っていた。

ネットサイトの色を再確認した。
野球で例えると、完全にストライクゾーンを外れたボールだと思う。
球審に文句を言う選手の思いが判る。



オレンジ色➡黄色と解釈するとどうにか納得。
黄色は、薄いレモン色にしか見えない。
個人的にコーヒーに合わない色に思える残念な色。
なので、サンプル色のオレンジ色が心残り・・・。
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ネットのチャットで店の人とやり取りの開始。
店の人いわく、「色は間違っていないです。」
黄色とオレンジ色の区別だとそうだけど、「サンプル品の色と違うでしょ」
「焼き物ですから」の返事。
言葉が「・・・」もう出ない。
購入者履歴の写真を再確認してみた。
サンプル品のオレンジ色がきちんとある。
ただ、届いた黄色みたいなオレンジ色もある。
インドネシアの人のストライクゾーンの広さに感心。
以上の経緯で納得する・・・しかし心残り。
ただ、同じものを日本のサイトで見ると1客2000円近かったので、少しは気持ちが落ち着きました。
値段はインドネシア産なので、凄く安く1客約350円のお手頃価格。
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