2024年5月7日 火曜日
冷蔵庫の在庫野菜のBayam(バヤム)「ホウレン草」を見ていて「おひたし」を作ることをひらめいた。
近くの日系スーパーのプライベート商品の油揚げをおひたしのかさ増し材料として買って来た。

ホウレン草の根を切り落とす。

なぜか葉の丸いホウレン草。

沸騰させるので、水道水を使う。
水を張った深鍋タイプのフライパンに火をつける。

沸騰して所にホウレン草の茎を20~30秒程度先につける。

そして手を放して、ホウレン草全部を入れる。

菜箸で全体がきちんとお湯につかるように、かき混ぜる。

油揚げの油抜きを兼ねて、刻んだ油揚げを投入する。

油抜きは湯通しレベルを想定していたので、直ぐに火を止めてゆで工程の終了。

ザルにあけて湯切りを行う。
日本だと水道水で冷やして軽く絞りたいところだが、インドネシアで口に入れる状態の物を水道水をかける事は衛生面上したくない。

まだ熱くて触れない。
とりあえず、油揚げとホウレン草に分ける。
我慢して触れる温度になったところで、余分な水分を絞って出す。

絞ったホウレン草を一口サイズに切り分ける。

お皿に盛る前にもう一度、ホウレン草と油揚げを軽く絞って盛る。

濃縮タイプの麺つゆでおひたし用のかけ汁を作る。

準備した麺つゆを全体にかける。
菜箸で、ホウレン草と油揚げを少し崩して、麺つゆに馴染ませる。
味を馴染ませたいので、冷蔵庫に一時保管。

冷蔵庫で1時間ほど待機させたおひたしを取り出す。
日本から持ち込んだ鰹節の小分けパックをかけて、1ランク上を目指す。

食べる直前に鰹節とホウレン草を混ぜて馴染ませる。
ひと口、ホウレン草のおひたしを食べてみる。
今回の料理は成功、美味しい。

油抜きした油揚げのおひたしが意外と美味しかったです。
ホウレン草のおひたしのかさ増しに思いついた。
冷やすための水道水の使用とか、日本で普通に出来ることが出来ない状況下で作る料理にも少し慣れてきました。
👇 ジャカルタに来た当時ほうれん草を茹でるだけでも試行錯誤していました。
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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