ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Wong Solo でPecel Lele(プチル レレ)を食べる

2024年5月2日 木曜日

以前からWong Solo のメニューにPecel Lele(プチル レレ)があるのは知っていた。

Lele(レレ)とは、インドネシア語で「ナマズ」を意味する。

久しぶりにLele(ナマズ)を食べてみたくなった。

ナマズインドネシアに来てから食べるようになった食材で、まだ初心者。

初めてナマズを食べた時のブログを後ろにのせました。

メニュー表

注文した品がテーブルに届いた。

注文した料理

ナマズがのったPecel Leleの皿。

皿を受取った時に、「デカ!」と日本語を発してしまった。

思っていたよりナマズが大きかった。

インドネシア語の「Lele besar(レレ ブサル)」が出なくて良かった。

Lele:ナマズ、besar:大きい

店の人に言葉の意味がバレずに、平穏に時が過ぎた。

思っていたよりナマズに迫力感がある。

メニューのナマズは、大きめのめざしサイズが3匹程度であった。

目の前のものは、大きいのが1匹ドッカ~ん

食べようとする手が止まる。

Pecel Lele

想定外のナマズの大きさに気を取り戻して、他の食材を確認。

豆腐、テンペ、なすのそれぞれの唐揚げとビーフンが付いている。

拡大して

ナマズカリカリに揚がっている。

Lele の大写し

勇気を出して、ナマズを分解する。

ナマズの身を取ると中はホクホクでしっとりしている。

外側カリカリ、中側はしっとりの唐揚げの理想形に仕上がっている。

身をほぐして

自家製のサンバルソースをスプーンの先に少し付けて、辛さの味見。

コクがあって美味しいが、今までのトップクラスの辛さがある。

付いているサンバルソース

実食

サンバルソースをかけて食べるLele(ナマズ)、味は絶品で美味しい。

しっぽの骨はカリカリで、骨せんべいとして美味しい。

マナズも食べ始めると美味しく、次々と食べられる。

他の素揚げの食材も、ほんの少しのサンバルソースをかけて食べてみる。

コクのある辛さで美味しい。

サンバルソースをかける

👇 初めてのLele(ナマズ)との出会い

kznrdiindonesia.hatenablog.com

👇 2度目のマナズ

kznrdiindonesia.hatenablog.com

【参考金額(レシートより)】

Pecel Lele   Rp35.000(337円)

Es Teh Tawar Rp8.000(77円)

PPN(10%)  Rp4.300(41円)

Total     Rp47.300(455円)

Tuban のワルンの2倍くらいの値段でした。

ジャカルタの屋台料理で、Lele(ナマズ)はよく見かける一般的な料理です。

ナマズ初心者の私はあまり食べませんが、食べると美味しいです。

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