ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

【再】Wong Solo でCap Cay(チャプ チャイ)とNasi Puth(ナシ プティ)

2023年8月23日 水曜日

会社が500mほど移転してから、よく行っていたWong Solo への足が遠のいていた。

以前より200~300m遠くなっただけで、行かなくなった理由は特に無い。

半年以上ぶりにやって来た。

注文して、まずいつものようにお茶が来た。

注文してまずお茶が届く

Wong Solo のメニューは色々あるけど、いつも頼むのは「Nasi Goreng Sea Food」か「Cap Cay」の二者選択になる。

今日は「Cap Cay」の気分だったので、「Cap Cay」+「Nasi Puth」を注文した。

今まで食べていた料理と違う雰囲気の物が来た。

いつもと姿が違う料理

Nasi Puth(ナシ プティ)「白飯」が、どこでも見る一般的な物になっている。

バナナの葉が小さくなって、Nasi Puthがギリギリのる大きさになっている。

ご飯の形状が変わった

Cap Cay(チャプ チャイ)は、インドネシアであまり見かけない形状のお皿にのっている。

Cap Cayのお皿も変わった

👇 前回来た時のブログです。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

前回投稿した時との比較です。

ご飯の量は増えたけど、インドネシア感が少し弱くなった。

最初は、仏壇のお供え物のような感じがしていて嫌だったが、慣れると愛着がわいてくる。

今のは、お茶碗に入れたご飯を、ただひっくり返しただけ。

日本風に言うと「わび・さび」の心が薄れた。

バナナの葉とのバランスも良くない。

左:前回 右:今回

Cap Cayの盛り付けも食器が変わっている。

バナナの葉の上に盛り付けられていた物が、グラタン皿のようなものに乗って出てきた。

せっかくのインドネシア料理のCap Cayが、野菜炒め料理の創作料理の風貌になってしまっている。

色々文句を言ってしまったが、食べるといつものピリ辛のコクのある美味しい料理でした。

左:前回 右:今回

値段は今年の1月に来た時と同じでした。

【参考金額】

Cap Cay            Rp34.000

Nasi Puth             Rp12.000

Es Teh Tawar       Rp7.000

Tax(10%)       Rp5.300

Total            Rp58.300(561円)

インドネシアでは珍しい価格据え置き。

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