ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Wong Solo でNasi Goreng Seafood(ナシ ゴレン シーフード)の昼食

2024年5月14日 火曜日

会社の近くにあるインドネシア料理店のWong Solo(ウォン ソロ)に来た。

ジャワ島の東にあるTuban(トゥバン)に、出張に行った時にもあったチェーン店。

Tuban(トゥバン)には、ジャカルタから車移動で13~14時間かけて移動していた。

電車+車移動で行っても13時間程度の遠い場所。

 

最近は、野菜をいっぱい食べたくて、よくCap Cay(チャプ チャイ)を注文していた。

今日は、久しぶりにNasi Goreng Seafood(ナシ ゴレン シーフード)を注文した。

注文した物が届く

Nasi Goreng Seafoodと付け合わせの野菜の甘酢漬け。

付け合せのクルプック(揚げせんべい)が袋入りになっている。

Nasi Goreng Seafoodとクルプック

クルプックの入っている袋を開けて、クルプックをお皿に出す。

クルプックはスナック菓子で無く、インドネシアではご飯の仲間になる。

クルプックをお皿に出す

いつも通り普通の辛さで頼んだが、唐辛子を避けて食べないと口の中が辛さで大変になる。

一度、Tidak pedas(ティダ プダス)「辛くない」頼んだことがある。

Tidak :~無い、pedas:辛い

辛くないと全然美味しくない。

なので、私は普通の辛さで注文して、唐辛子を避けて食べている。

インドネシア語で塩辛い時の「辛い」は、asin(アシン)と言う言葉がある。

スプーンとフォークで唐辛子をお皿の端によけながらいただく。

久しぶりに食べるNasi Goreng Seafoodは、安定した凄く美味しい料理の一つ。

お皿の端によけて

普通の辛さで注文して、これだけの唐辛子が入っていた。

この赤い唐辛子が激辛もの。

緑色の唐辛子は、付け合わせの野菜の甘酢漬けに入っている物。

これも辛いが、赤色物よりかは辛くない。

ゴレンガン(揚げ物)を食べる時は、この緑色の唐辛子をかじりながら食べている。

ただ、日本から来た直ぐの人は、この緑色も最初は避けた方が良いかもです。

入っていた唐辛子

【参考金額】

Nasi Goreng Seafood   Rp37.000(356円)

Es Teh Tawar        Rp8.000(77円)

PPN(10%)         Rp4.500(43円)

Total           Rp49.500(476円)

👇 前回投稿した時のWong Solo でNasi Goreng Seafood です。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

ランキング参加しています。

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村