ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Kaki Lima(屋台)でKue Ape(クエ アペ)を購入

2023年5月25日 木曜日

昼食に出た帰りに、Kue Ape(クエ アペ)を売るKaki Lima(カキ リマ)「屋台」を見つけた。

自分が買った事は無かったが、貰って食べたことはある。

何となく食べたくなって、買ってみた。

屋台の陳列の一番下に並べている商品。

Kue Ape の屋台

屋台のお兄さんに「4個ほしい。」と言って買って来た。

「いくら?」と聞くと。

「Rp5.000(48円)」と言った。

金額を聞いて、頭に疑問が走った。

「もしかして、5個買ってもRp5.000ではないか?」

「1個いくらで、買わないといけないのでは???」

私の宿舎の屋台の『ゴレンガン(揚げ物)』屋さんは、3個Rp5.000で売っている。

Rp5.000÷4個=Rp1.250 で1個当たりの単価は成立する。

でも1個Rp1.250の価格設定?

そんな価格設定をインドネシアの人がする?

凄く疑問を感じる出来事が、また出来た。

日本だと、「5個Rp5.000ですよ。」と言ってくれそうな場面だが。

買って来た袋

袋から取り出してみた。

貰って食べたことのあるKue Ape と形は同じだった。

袋から出して

食べてみると周りの薄皮の部分が、パリパリで香ばしい。

日本で食べる薄焼きの洋菓子と食感と味が似ている。

中心部の緑色の部分は、少し肉厚になっていてモチモチ感がある。

ココナッツミルクの味と香りがほのかにして、控えめの甘さで美味しい。

甘さが抑えられているので、買った4個を全部食べれた。

このような物

日本には無い、Kue Ape と言うKue(クエ)「お菓子」でした。

それと、物を買う時の会話の必要性と順番の大切さを感じた、経験でした。

 

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