ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

City Waik 前のJl.K.H.Mas Mansyur を歩いて南下、Blok Bへ di Jakarta(ジャカルタにて)

2021年10月31日 日曜日

City Waik 前のJl.K.H.Mas Mansyur を歩いて南方向へあまり先まで行ったことが無い。

Thamrin City のへ行くために途中までは、歩いて行った。

その先の南方向は、まだ未知の世界だった。

グーグルマップを見るとその先にBlok Bと言う地名がある。

Blok Mは有名であるが、Blok Bは聞いたことが無い。

と言うことで、今日の冒険散歩は、City Waik 前のJl.K.H.Mas Mansyurを南下して、Blok B へ行くことにした。

 

出発して、少し歩くと歩道橋があったので、歩道橋に上がって風景を撮ってみた。

歩いて来た方向を撮ってみた。

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左手奥にCity Waik あり

これから歩いて行く方向。

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歩いて行く進行方向

進行方向の右手。

工事中の高い建物が見える。

ジャカルタのメインストリートのJl.Sudiruman(スディルマン通り)方向になる。

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進行方向右手

遠くの工事現場を拡大してみた。

足場無しで、インドネシアは作っていく。

不思議だし、怖い。

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建設中の建物

City Waik 近くの宿舎がいっぱいの風景。

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歩いて来た方向の左手

進行方向の陸橋の左手の柱の下にある日本にもあるピザ屋さん。

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日本にもあるピザ屋さん

方向を見失くなった時の、私にとってのラウンドマークタワー。

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三角屋根の建物

少し歩くと電車の踏切がある。

インドネシアでの電車は、日本の中古電車が多い。

たまたま電車が来た。

鉄チャンではないが、せっかく電車が来たので、写真を撮ってみた。

この写真を見て、違和感を感じる方はいないでしょうか?

 

車優先のインドネシアなので、自動車通過側の道には、遮断機が無い。

立って居る真横を電車が通り過ぎてゆく。

遮るものは、何も無い。

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日本の電車を塗り替えた物

遮断機の棒1本があるのと無いのとで、恐怖心が違うことを体験した。

よろめくか、後ろから誰かに押されると電車にぶつかる。

危ない!!!

立って、電車の通過を待つ瞬間が、無茶苦茶怖かった。

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真横を電車が通過

踏切の直ぐ右隣にStasiun Karet(カレット駅)があり、最徐行だったので、巻き込まれるような風は無かった。

鉄道の好きな人は、このような臨場感のある電車通過体験は、好きですか?

インドネシアでは、出来ます。

 

踏切を越えて、さらに進む。

次の陸橋が見えて来た。

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前方に陸橋

写真の右下に逆走で、ノーヘルの2人乗りがスタートしようとしている。

日本だと逆走は、ニュースネタだが、インドネシアでは、一般的。

更に歩いて、陸橋に近づいた。

狙ったわけでは無いが、写真の右端にまた、逆走のバイク。

更に、ノーヘル。

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更に近づく

休憩を兼ねて、陸橋に上がって風景を見ることにする。

少し高い所に上がるだけで、見える範囲が広がって面白い。

 

これから行く方向を道の中央部より見る。

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進行方向の風景

振り返って、歩いて来た方向の風景。
左手にThamrin City の建物の一部が見える。

一部が黄色と赤色の三角屋根の建物。

Thamrin City は、服関連のローカルの店が多いです。

値段は、お手頃価格。

Tシャツ1枚Rp35.000、3枚でRp100.000(787円)が相場。

標準が、コピー製品。

今までは、このThamrin City の所で、曲がってこの道から「さよなら」。

今日は、これからまだ真っすぐ進む。

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歩いて来た道の風景

インドネシアの陸橋の様子。

鉄製の陸橋は、鉄板が薄くて、錆さびです。

足元を用心して、通過。

あまり、人が通らない。

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陸橋の様子

陸橋からまた、並行して通っているジャカルタのメインストリートのJl.Sudiruman(スディルマン通り)方向を見てみる。

やはりこのあたりでも、工事中の高い建物が見える。

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スディルマン通り)方向

拡大して、写真を撮ってみた。

やはり、日本のような足場は無い。

高層建築物は、足場は無くて作れるのだったのかと疑問を感じた。

日本の田舎に住んでいると高層建築に触れることが、無いのでよくわからない。

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遠くの建設中の高層建物

Kaki Lima(屋台) が行き交っている。

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陸橋の真下の風景

日本の昭和30年代前半の雰囲気がする。

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陸橋の真下の風景①

何か懐かしくなって、同じ写真を撮ってしまった。

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陸橋の真下の風景②

陸橋からの風景に満足したので、下りてさらに進む。

写真右下の丸い緑の物体を運んでいる物が見えるが、これはプロパンガスの小さいタイプ。

よく屋台で、見かける。

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陸橋を降りる

目標のBlok Bの建物が見えて来た。

右端で、果物を売っている人が続きだす。

このような風景が、東南アジア感をかもし出して、散歩していてパワーの充電ができる。

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道端で果物を売っている

Blok Bの建物の周りにBajaj(バジャイ)が集まっている。

人もバイクも車もBajaj も多くなって、信号機の無い道路を渡らないといけないのが、難しくなった。

現地の人に交じって、道路を渡る。

インドネシアに居る感じが、一気に増す。

下の写真は、穏やかな所を撮ったので、その感じが「ゼロ」だが、今回の散歩の一番の難所だった。

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Bajaj のある風景

店先に無事たどり着いた。

ジャカルタ特有の張り子の人形が、店先で迎えてくれる。

 

店内に入った。

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Blok  Bの店先の人形

店内をひと通り回ってみた。

ローカルのモールでそんなに大きく無く、特に紹介することが無かったです。

個人的な意見です。

この建物周辺には、他の地域と違う店屋さんが多い。

 

イスラム教で使用する道具関連の店屋さんが軒を連ねる。

また、絨毯屋さんも多い。

一種独特な雰囲気がある。

イスラム教徒で無い私が来るべきところでは、無かった感が非常に強い。

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絨毯屋さんが並ぶ

道を折り返して、宿舎へと引き返す。

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更に絨毯屋さんが並ぶ

Thamrin City  の所まで帰って来た。

ここまで帰ってくると、見慣れた風景なので安心する。

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Thamrin City の見える道路①

最近は、ノーヘルのバイクの人を見ても違和感を感じなくなった。

信号機が無いので、地元の人はこの程度の交通量だと平気で、歩いて横断出来る。

 

日本人の私は、陸橋があるとこまで、我慢して歩いて道路横断する。

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Thamrin City の見える道路②

最初に昇った陸橋まで、帰って来た。

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最初に昇った陸橋

今回は、散歩だけで、特に新しい情報になるものは無かった。

強いて言えば、Blok Bの近くにイスラム教の人達の宗教道具を扱っている店が、集まっていた。

 

どうにか、宿舎まで帰って来た。

「お疲れ様、私・・・・。」