ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

散歩で出会ったインドネシアの花

2021年10月9日 土曜日と10日 日曜日

朝の散歩と夕方の散歩で、色々な花に出会った。

ほぼ名前は、知らないけど珍しいと思って、写真撮影。

宿舎を出た直ぐの所に咲いている。

見たことのあるような花だが、名前は分からない。

見るからに南方系のような花だ。

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南方系の花

「南方系」?  自分で書いて思ったけど、言葉が古いような気がする。

今時、「南方系」って使う? ・・・・・次に進みます。

次の葉っぱ、絶対日本で見たことがある。

でも、名前は知らない。

観葉植物は、詳しくないです。

花もくわしくないです。

何も知らないけど、私にとって珍しい植物を見たので、ブログで紹介させて頂くことにしました。

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日本で見たことのある葉っぱ

次の門松の雰囲気を漂わす、変な植物。

これは、初めて見た気がする。

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変わった植物

トロピカルな所に似合う花。ハイビスカス。

インドネシア名:Bunga Sepatu(ブンガ スパツ)Bunga:花  Sepatu:靴

なぜか直訳すると「靴の花」。

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ハイビスカス:Bunga Supatu

鉢植えの花を歩道わきに並べてる。

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鉢植えの花

土が無いところは、鉢植えを並べて、花を飾っている。

なので、散歩をするとずっと花に接している感じがする。

最高気温32℃、最低気温24℃あたりで、年間通して一定なので、一年を通して花盛りかもしれない。

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鉢植えの花

植込みに、可憐な薄い青紫色の花が、咲いている。

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可憐な花

葉っぱと花の形が桔梗に似ている。

満開に咲き誇っていない所が、日本のわびさびを感じさせる花だ。

日本の風景にも似合いそうな感じがする。

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わびさびを感じさせる花

次の花の感じのギャップが凄い。

薄い青紫色の可憐な花からこの花

初めて見た時、この世のものと思えなかった。

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ビックリする花

誰かが、悪戯して花びらをカッターの刃で切ったのかと思った。

切ったのにしては、うまいとも思った。

少し行くと、同じ花がいっぱいある。

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変わった花の群れ

ここまで来ると、悪戯では無いのに気が付く。

オシベの形は、完全にユリと同じ。でも花びらが、・・・・・・。

どう表現したら良いのか????

クラゲにも似ているが、地球外生物にも思える。

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至る所に咲いている

この変わった花が、こんなにも群生しているインドネシアは、違う惑星で無いかとも思った。

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群生している花

気持ち悪いので、この花の名前は調べました。

スパイダーリリー。後ろの「リリー」は納得。

次の花は、南国調の赤い花。

インドネシアに似合う色と形をしている。

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赤い花

道路の中央分離帯にも街路樹が花を咲かせている。

花の無い樹木が珍しいくらいに、至る所に花が咲いている。

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道路中央分離帯にも花が

ほとんど毎日、晴れの良い天気の花盛りの中をドライブしていると、精神的に健康で居られる気がする。

 

陸橋にも花が、Bunga Kertas(ブンカ クルタス)

Bunga:花  Kertas:紙 直訳すると 紙の花。花びらからイメージしやすい。

ブーゲンビリアと言うと哀愁を感じる私でした。

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ブーゲンビリア

陸橋の上から下を見ると黄色の花を咲かせた街路樹が。

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黄色の花の木

葉っぱが無いような茎から赤い変わった形の花が咲いている。

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赤い花を付けた植物

近づいて、花を見るとザクロの花の小さい版のような形をしている。

金魚のようにも見えて、かわいらしい。

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赤い花

公園の入り口で見た樹木。

これは、30年前にインドネシアに来た時の宿舎の入り口にあり、「タビビトノキ」と教えられていたので、知っていた。

インドネシア名は、日本人に教えてもらったので、残念ながら知りません。

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タビビトノキ

歩き疲れて、川向うに駅が見える休憩場所で一息。

見慣れた葉っぱが茂っている。

バナナの葉っぱ。よく見るとバナナが上の方に出来ている。

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ベンチから見上げた樹木、実はバナナ。

バナナの先端には、バナナの花が付いている。

ジャカルタでは、あまり見ないが、以前いた所ではスーパーや市場で、バナナの花を売っていた。

当然観賞用でなく、食用として。

残念なことに、バナナの花の料理は食べたことがないです。

バナナは、インドネシア語で、Pisan(ピサン)。

今回は、木の状態なので、Pohon Pisan(ポホン ピサン)バナナの木。

Pohon:木(植わっている状態の木)。Kayu:カユ「木」(材木の状態の木」

と使い分けがあります。

これも30年前に現場で、現地の人にインドネシア語インドネシア語説明を受けて、覚えた言葉なので、覚えていました。

憶える過程によって、記憶の継続性が違うものだ。

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しっかりバナナと花が付いている

ここは、バナナの木が1本だが、以前いた所は、飛行機で2時間ほど行った赤道直下の奥地では、街路樹にパパイヤがいっぱい出来て、道に連なっていた。

宿舎の横の空き地にはバナナが出来ていて、宿舎の庭に大きなマンゴーの木に、実が鈴なりになっていた。

その風景を覚えているので、1本のバナナの木では、あまり驚かなかった。

 

今の宿舎近くまで、歩いてかえって来るとオレンジ色のかわいらしい花をつけた木があった。

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オレンジ色の花の木

近寄って見ると木に咲いた花だが、雰囲気がトロピカルな感じをしている。

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オレンジ色の花

更に宿舎に近づいて、白い可憐な花が咲いている。

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白い花

ピントが少しボケて花の可憐さが半減。

すみません。

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本当は、もっときれいな花

インドネシアの散歩は、植物自身や花を見るだけでも面白い。

初めて見る物が、いっぱいで、好奇心をくすぐられる。

花見シーズンの桜の花は、満開で見事だが、インドネシアの樹木も至る所で、色々な色の花を少ないが咲かせている。

インドネシアにお越しの際は、散歩で色々な樹木や花に触れるのも楽しいです。

 

 

のりお

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