ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

City Walk の Hongkong Sapo & Seafood にて晩御飯 Ver03

2023年5月19日 金曜日

晩ご飯を食べにCity Walk へ来た。

日本人の私は、やはり日本食屋さんが多くなるが、時々Hongkong Sapo & Seafoodの中華系にも足を運ぶ。

City Walk の近くには、多くの日本人の方が住んでいて、金曜日の夜は日系の食べる所は混んでくる。

なので、中華系に来る時は、日系の店が混んでいて、あふれた時が多い。

それで、今日がその日になる。

 

さっそく店に入り、メニューを見て注文を完了させた。

ほどなくして、注文の料理が届いた。

届いた料理

メニュー名:Cumi Goreng Mayones(チュミ ゴレン マヨネズ)

Cumi:イカ、 Goreng :揚げる、炒める。

イカに衣をつけて揚げた物にマヨネーズをかけたもの。

薄めの衣がサクサクで、中がしっとりの理想的な出来栄え。

甘めであっさり味の白いマヨネーズがかかり、食べても美味しい。

食べると、揚げ物のレベルの高さが判る料理だった。

いかマヨネーズ

もう一品はメニュー名:Nasi Goreng Seafood(ナシ ゴレン シーフード)

海鮮焼飯で、私がインドネシアで一番多く食べているメニューかも知れない。

食べると、普通に美味しい。

この店の料理の丁寧さがわかることがある。

中に入っているもやしの頭と根が綺麗に全部取られて処理されている。

ナシゴレンを食べていて、もやしのシャキシャキ感のアクセントが良い。

Nasi Goreng Seafood

何も気にしないで、ナシゴレンに付いていたスプーンで食べていた。

口に運ぶナシゴレンの量が多いのか、口の中がいつもよりいっぱいになる。

料理に付いていたスプーンとテセーブルセットのスプーンを比べてみた。

ナシゴレンに付いていたスプーンの方が、明らかに大きい。

比べると1.5倍くらいは大きい。

スプーンで口に運んだ時、口の中がいっぱいになった理由がわかった。

それぞれの料理に付いていたスプーンは、取り分け用のスプーンだった😱。

食べ終わってみて、1人前の量としては多いような気がした。

スプーンの違い
 上:料理に付いていた物 下:セーブルセットの物

【参考金額】(レシートより)

Nasi Goreng Seafood Rp46.000

Cumi Goreng Mayones Rp53.000

Ice Tea        Rp12.000

サービス税      Rp5.550

PB1         Rp11.655

Total        Rp128.205(¥1,232)

 

ランキング参加しています。


人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ