ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

一時帰国して近見山へ

2024年1月27日 土曜日

近見山(ちかみやま)は瀬戸内海国立公園に含まれた山で、昭和40年代頃までは路面バスが中腹まで来て、停留所に小さな売店まであって市民に親しまれていた。

さいころ親に連れられてハイキングに来たり、小学生になると遠足の候補地だった。

旧市街地から4kmほどあり最後が登りの山道になるので、遠足の時のしんどさは脳裏に刻まれている。

今回は、今治港より車で来たので、10~15分で登り口まで来た。

近見山の登り口は2か所あり、旧市街地側から来ると少し分かりにくいが、地元民はこちらの旧市街地側が一般的です。

近見山への案内板

車で細い山道を登っていくと、展望台への分岐の標識がある。
展望台方面の道が更に細くなっていく。

道が広くなった所に、車が数台止められている。

29年ぶりに来たので来たので、展望台へ行く道の状況がわからないので、車から降りて歩きに変更。

展望台の案内板

長い登り道で、いくつかの年配の人達のグループとすれ違った。

服装の感じからして、近所に住む人達みたい。

登りの山道を歩いて行くと駐車場の標識。

対向車が来るとすれ違う事がきついが、まだ車で上れたみたい。

休みの日にはジャカルタで3~4km程度は歩いているが、山道の足への負担は比べ物にならない。

車から降りてこの場所にたどり着くまでに、足にダメージが来ている。

日頃、負荷をかけての運動はほどんどしていないので、足が重い。

看板の「徒歩2分」の言葉を信じて、先へと進む。

駐車場の案内板

「山頂展望台」の看板があり、道が階段へと変わった。

山頂展望台の案内板

階段の先が開けて、展望台の雰囲気が見えてきた。

あと少しで展望台

山頂展望台に到着。

昔あった、2階建てのコンクリートの展望台は無く、見覚えのない展望台へと変わっていた。

とりあえず、椅子に座って小休止。

展望台に到着

近見山山頂から見るしまなみ海道の景色。

子供のころ見ていた景色には、橋と道路の景色は無かった。

今治港から見るしまなみ海道の景色と違って、観光スポット的要素はあると思う。

しまなみ海道の風景

角度を少し変えると瀬戸内海に浮かぶ島が良く見える。

少し角度を変えて

携帯カメラでズームすると瀬戸大橋の橋脚のある波止浜(はしはま)の造船所地区も見える。

波止浜の風景

大島へと渡る橋を拡大して見た。

橋の橋脚の島になった馬島が見える。

馬島へはエレベーターで降りれます。

(私はまだ行ったことが無いです。)

橋の風景を拡大して

逆光で暗く見える旧今治市街地の景色。

今回は、思い付きで一人で来てしまった。

昔の面影は無くなったが、思い出の地なので次回は家族と訪れたい。

今成市内の方向の風景

次はしまなみ海道の橋脚の近くに移動します。

👇 グーグルマップの地図資料を添付しました。

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