2024年7月14日 日曜日
日本一時帰国の翌日の日曜日。
今回の2週間の一時帰国で、空き時間が今日しかなかった。
夏の季節に、室戸岬に行って金目丼を食べたかった。
誘うと、札所巡り付きだと行きたいとの返事。
即決定で、高速道路を走って、高知自動車経由で南国ICを降りて室戸岬を目指す。
南国ICを出て、直ぐの所に道の駅 南国「風良里」(ふらり)がある。
休憩がてら入る。

25周年イベントをやっていた。
この道の駅のお勧めは、地元の新鮮な野菜が安く買える。
中に入って、買い物と休憩を済ませて、再出発。

国道55号を順調に走り、室戸岬の案内図ある所まで来た。
インドネシアに赴任する前に、1年半ほど高知の各所で仕事していたので、土地勘はあったので、スムーズにたどり着けた。

室戸スカイラインを走って、山頂展望台までやって来た。

来る途中、小雨が降っていたが辿りつた時にはやんでいた。
徳島県側の景色を見る。

写真で見ると部分的になって、様子が分かりにくいが、岬として海に突き出ているので、雄大な景色を見る事が出来る。

走って来た高知県側を見る。

少し視線を下に落とすと、山の合間から室戸漁港の港の景色が見える。

岬の沖合の方は雲が切れて、日差しが射している。

スマホのズーム機能を使って、ズームアップしてみた。

24番札所経由で、室戸スカイラインを降りてきた。
室戸岬を見せたくて室戸岬方面に来たが、札所巡りの方が優先順位が上との事で、室戸岬にある中岡慎太郎像を横目で見ながらの通過。
私は、仕事で数回訪れているので眺望済。
すごく綺麗な景色でした。

同じく室戸岬の駐車場に車を止めて、室戸岬の遊歩道の入口からの景色。
急ぎ旅で、26番札所を目指して移動。

奈半利町を越えて、田野町に入り地場産品直売所・田野駅屋に立ち寄った。
奈半利で仕事をしていた時に、昼食やお弁当でお世話になった場所であった。
お弁当と一緒に売っていた地元の惣菜物が珍しさと美味しさで良かった。

「だるま夕日」の説明看板。
高知県に来ると色々な所で、「だるま夕日」の説明に遭遇する。
ただ、いつも見えるものでないので、まだ見た事が無い。
でも、普通の夕日もすごく綺麗です。
27番札所を目指して出発。

27番札所を出ると16時を過ぎているので、札所巡りは終了。
国道55号を走り帰る。
琴ケ浜かっぱ市の所を左折して、琴ケ浜へ向かった。
少し走ると琴ケ浜へ出る。
長い海岸に出る、雲の多い天気と日が傾いて景色が暗い。

ここの海岸の特徴は、砂浜で無く石浜。
その石も薄く丸い形をしている。
水切り投げをするための石探しには苦労しない。

太陽が完全に沈んだ夜に、愛媛の家に戻りました。
札所と金目丼の投稿は、別に行います。
【投稿 後記】
最初に訪れた、道の駅 南国「風良里」で1000円に対して、1回のガラポン抽選がありました。
地元野菜と他の物を買って、1000円越え。
1回の抽選をさせてもらいました。
抽選機をぐるぐると回して、ハズレで無い何等かに当選。
それでもらったのが、写真の「焼き玉ねぎ」ドレッシング。

ジャカルタ戻りのスーツケースに入れて、「焼き玉ねぎ」ドレッシングをインドネシアに持ってきました。
南国市の道の駅にあった、景品の「焼き玉ねぎ」ドレッシング。
誰もジャカルタの空の下に、あるとは想像してなかったのでは・・・。

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