ショッピングセンターめぐりの散歩で、Plaza Senayan(プラザ スナヤン)にたどり着いた。
コロナ対策で店舗は50%規制が出ていると思うが、地元料理関係の店はそれなりに密の状態で混んでいる。
通路を歩いていると「OSAKA OHSHO」の文字が見えてきた。
ショッピングセンターを歩いていると、日本のチェーン店は端気味にあることが多い。
中を覗くとそれなりに広い店内に2組だけで、店の密度は5%以下である。
店の外に置いてあるメニューを見ると日本語で書かれてある。
休憩と昼食を兼ねて店内に入った。
店に入ると現地の店員さんが「何人か?」と聞いて来た。
「一人」と答えて案内された席に座って、メニューを渡された。
ようやくこの程度のインドネシア語の会話は、出来るようになった。
Terima kasih(トゥリマ カシ)、Selamat pagi(スラマット パギ)の次のステップレベルくらいは話せられる気がする。
メニューも日本人に分かりやすい日本語と英語と補助で絵文字。
現地の人には、分かりにくいと思うが。
大阪王将に来たのだから取り合えず、餃子と麺類は食べたい。
餃子の所を見ると鶏肉と豚肉を選べるようになっている。
麺類も日本で見る種類が同じようにある。
その中に「野菜タンメン」と日本語で書かれたラーメンがある。
チャーシューなどなく野菜だけのラーメンがある。
インドネシアに居ると意識して野菜を取らないと日本にいる時より摂取量が少なくなっているような気がする。
特に生野菜は、極力控えているので野菜を取れる時には、取りたい。
ナシ ゴレンについてくるキュウリは、外側の皮をむかれているので、それは生で美味しく頂いている。
店の人に注文する「ブタギョウザ、ヤサイタンメン」と日本語で確認してきた。
出てきた餃子。


他の現地の日本食レストランで出てきた餃子は、ジュウジュウいっている鉄板に餃子が並んで出てきた。
鉄板に面した方は、当選焼目がこんがり、そして反対の面もこんがり焼いているの餃子のウェルダム状態。
熱々の鉄板でずっと焼かれているので、見た目も食べても餃子とはわからない物を食べた記憶がある。
今、出てきた餃子を見て拍手を送りたくなる。
日本で見る餃子と全く変わらない。お皿には、大阪王将のロゴと文字。
日本人の指導者が来て指導したのだろうか、素晴らしい出来栄えである。
一口食べてみる、餃子は日本で食べる餃子と同じである。でも?
餃子のタレが違う。唐辛子は、こちらが本場なので間違いないが、餃子のタレの醤油が違うような気がする。
醤油らしい味が無い。でも、餃子だけでも美味しく頂けるので特に問題ないことにしよう。
テーブルにあるのは、餃子のタレらしき醤油と唐辛子オイルだけであったので、この状態で美味しく頂いた。
野菜入りタンメンが来るまでと思いゆっくり味わいながら餃子を食べながら待っていたが、タンメンが来ない。
先客の2組は食事中なので、今は私の餃子とタンメンのみを作っているはずだが、餃子はしばらくして来たので、タンメンも日本人感覚の時間で来るものだと思い、餃子をゆっくり食べていた。
2個の餃子を残してタンメンが来るのを待った。
日本の昼時でお客さんがいっぱいいて、出来上がってくるのを待つくらいの感覚の時間待ったような気がする。
やっとできてきた野菜タンメン。
テーブルに置かれたとたん、ラーメンから茹でられた野菜の甘い香りが湯気と共に香ってくる。
日本でも経験したことの無い野菜本来の香りする。
レンゲで無く金属スプーンでラーメンのスープを飲んでみるとやはり美味しい。
麺も少しだけ硬めの茹で具合で、丁度よい茹で加減である。
大きな生のようなキクラゲが沢山は入っていて食感も良い。
インドネシアで美味しいタンメンが食べられると思っていなかったので、嬉しい誤算である。
レンゲで無く金属スプーンの為100点満点にならないところが、インドネシアのご愛敬だと思う。
軽く立ち寄ったところで、美味しい昼食が食べられてよかった。
店を出たところで、記念に1枚。
ジャカルタの他のショッピングモールでも大阪王将を見たことがあるので、2021年の段階で2店舗以上ある。
休日の昼の時間で、今のお客さんの数は大変だと思うが頑張ってほしい。
日本の味以上の物を提供してくれる店があった良かった。
参考までに
Pork Gyoza 40,000ルピア
Vegetable Ramen 60,000ルピア
SC 7% 7,000ルピア
Tax 10% 10,700ルピア
Total 117,700ルピア
空港換金レートで 927円
料理以外のTaxは、レシートの表示のまま
のりお
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