ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Kaki Lima(カキ リマ)「屋台」のGorengan(ゴレンガン)「揚げ物」での嬉しい出来事

2021年12月18日 土曜日 朝

休みの日の朝ご飯は、私の中ではKaki Lima(カキ リマ)「屋台」のGorengan(ゴレンガン)「揚げ物」が定番になって、2か月くらいになる。

朝早めのまだ熱くない時間帯に歩いて、屋台村まで行ってGorengan(ゴレンガン)を買うのが、お決まりのコースになっている。

ただ違うことは、4軒あるKaki Lima(カキ リマ)のどこで買うかは、その日の気分次第。

メイン道路の側道の道沿いにKaki Lima(カキ リマ)が集まっている。

休みの日の朝早い時間だと、車・バイクはほとんど走っていない。

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朝の屋台村

朝がメインの屋台と昼がメインの屋台とか、それぞれの屋台でメイン時間が違う。

日曜日が休みの屋台もあり、売っている内容や店それぞれで、営業時間が違う。

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まだ開いている所が少ない

振り向いた風景。

宿舎に近い方向になるが、屋台の中心より離れ分、屋台は少なくなる。

高層ビルと屋台とが、一緒に存在する風景もジャカルタの一般的な風景。

屋台に人が集まる時間帯になると近代風景と人の持つパワーエネルギーで、凄く躍動的な風景になる。

その横をバイクと・車が超過密状態で動き出すので、日本では見られない凄いパワーが感じられるようになる。

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振り返った風景

今回は、4軒の中のお兄さんがやっている店で、買って帰った。

以前、屋台の様子の写真を撮らせてもらった店。

kznrdiindonesia.hatenablog.com

3種類のGorengan(ゴレンガン)「揚げ物」をMasing-masing dua(マシン マシン ドゥワ)「それぞれ 2づつ」買った。

最近、Masing-masing (マシン マシン)「それぞれ、別々」を覚えて意識してよく使っている言葉。

紙袋に6個のGorengan(ゴレンガン)。

お兄さんが、「タンバハ イニ サトゥ」と言って、袋に1個入れてくれた。

耳コピーの「タンバハ イニ サトゥ」タンバハは、tambah?(タンバ)「追加」、イニは、ini(これ)、サトゥは、satu(1)を「これ1個追加。」と解釈して、

6個分のRp6.000(47円)を渡した。

お兄さんは、terima kasih と言ってお金を受取ってくれた。

「へぇ~。1個おまけしてくれた。」Rp.1.000(8円)だけど、凄く嬉しい。

私も「terima kasih(ありがとう)」と言って店を離れた。

 

宿舎に帰って、『おまけ』のインドネシア語を調べた。

Tambahan(タンバハ)になっている。

tambah(タンバ)「追加」の変化形のようなもの?

このような感じで、日常生活から言葉を覚えてます。

 

いつものコピー用紙に包まれたGorengan(ゴレンガン)「揚げ物」をテーブルの上に置いた。

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コピー用紙に包まれたGorengan(ゴレンガン)

ハサミで、コピー用紙を切って、Gorengan(ゴレンガン)「揚げ物」を出した。

全部で、7個入っている。

1個おまけの Rp.1.000(8円)の小さな幸せだけど、凄く嬉しい。

何か、いつもより美味しくて感じられる。

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7個のGorengan(ゴレンガン)「揚げ物」

今日、一日何か良いことが起こりそうな、スタートになった。

 

のりお

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