ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

City Walk のKUSHIMUSUBI(串むすび)で昼食『定食』

2023年4月25日 火曜日

レバダン(断食明け大祭)の長期休みから、City Walkの日本食屋さんも復活してきた。

久しぶりに、City Walk のKUSHIMUSUBI(串むすび)で昼食を取ることにした。

ここのランチメニューには、『丼物』+『麺類』のセットメニューがある。

『麺類』=A~J、『丼物』=1~10の組合せになる。

組合せで言うと10×10=100通りになる。

Hebat(ヘバット)「すごい!」

料金は120=120K=Rp120.000(1,154円)+税金2種類となる。

ランチセットメニュー

もう一つのランチセットメニュー。
日本で言うところの『定食』、赤文字で書かれた日本語メニューには、きちんと『定食』の文字。

握り寿司、刺身、焼肉、鶏料理、鯵フライ、おでん、ミックスフライの各種類。

もう一つのランチメニュー

『定食』というジャンルで選ぶと、個人的に『アジフライ定食』が『定食』という言葉に一番マッチする。

気になったメニュー

カンター席にある、日本を感じさせる料理関係の調度品。

右側の2つは、醤油と七味。

サンバルソース、ケチャップマニスは、置いていない。

カウンター席前の様子

お茶の焼酎割りの雰囲気を感じさせる『冷たいお茶』。

昼間からは、お酒は飲まないです。

冷たいお茶

注文した『アジフライ定食』が届いた。

日本で見る『アジフライ定食』と同じクオリティー

届いたアジフライ定食

アジフライのしっぽが無くて、何かチキンナゲット風の形に見える。

鯵フライ

ソースは、タルタルソースとトンカツソース。
サラダ用に胡麻ドレッシングもお皿でついて来ている。

各種ソース

副食は、キンピラごぼう、白菜の漬物(美味しかった)、大豆の煮もの。

アジフライがチキンナゲット風の形をしていたが、食べてみると日本の美味しいレベルのアジフライ。

昼から満足できる美味しい食事にありつけた。

副食

味噌汁も当然、美味しい。

味噌汁

やはり日本人の私は『定食』が好きな事がわかりました。

一つのメニューで栄養・見た目などの色々なバランスが出来ている料理は素晴らしい。『定食』の出来の良さを感じました。

これも、日本を離れて生活して、発見できる事かもしれないです。

日本で食べる『定食』は、パッパッと食べて「ごちそうさま」で、そんなに余韻にふける事も無かったです。

【参考金額】(レシートより)

AJI FURAI SET Rp100.000

OCHA        Rp20.000

Service           Rp7.200

TAX            Rp12.720

Total           Rp139.920(1,345円)

20Rpの通貨コインはないですが、書いてました。

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