ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

土産物を探してタナ アバンへ行く(前編)

2025年12月20日 土曜日

私が以前投稿した物を見て、日本の家族より「同じような物をジャカルタで買える?」とLINE連絡が入った。

「買った事は無いけど、見た事はある」

サウジアラビアのメッカ巡礼の土産品は、私にあまり関係ない)

「話のネタに、一つ欲しい」

「了解」

と言うことで、Haji(ハジ)「(メッカ巡礼)」をした人が、お土産にするものを買いに行く。

👇 以前投稿したものです

kznrdiindonesia.hatenablog.com

1年前なら、バスの乗り方を知らないので、このTanah Abang(タナ アバン)まで歩きで来ていた。

距離にして2kmも無く近い、但し数回所大きな交差点があり、横断が難しい。

それで、部屋を出てバスに乗ってやって来て、バス停で降りた。

バスを降りて

バス停を降りた所の道路の反対側の風景。

この辺り周辺は、独特な雰囲気がある。

道路反対側のようす

タナ アバン方面を目指して歩いて行く。

進行方向の店のようす

目的地手前のこの辺りには、絨毯を扱う店が道路の左右に集まる。

カーペット屋さんが続く①

同じ絨毯を扱っているが、店によって扱う商品が違って、見ていると面白い。

数百メートルこの状態が続く。

カーペット屋さんが続く②

絨毯を扱う店の終わりに来た。

カーペット屋さんが続く③

この先は、kurma(クルマ)「ナツメヤシ、デーツ」やkismis(キスミス)「干しぶどう」を売る店が多くなる。

道路を歩いて行く

道路と店舗の間に、常設のテントで商売している店が続く。

ちょっと見ると道路の歩道部分だと思うが、あまり細かい事は差し控える。

道路と敷地の中間的な所

この辺りまで来ると、道路がメイン道路と側道に分かれてくる。

側道部分を歩いて、目的地へと行く。

メイン道路と側道

前方に、目的の品物を置く店がある。

店に近づく

紙箱に入った物が、大量にある。

しかし、紙箱が日焼けして白くなっている。

そして、いつから置かれているのか不明な物、さすが手が出ない。

パスして次へと行く。

目標物を発見

モナスの前を通って先へと急ぐ。

道路横のモスク

店が多く集まるモールに、たどり着いた。

中に入ってみる。

モールに到着

日本のヤカンと同じ形の物がある、ただ色が黄金色している。

何か、特別感を感じる、何の用途に使うのかは不明。

色の綺麗なヤカン

壁に飾り棚があり、食器のセットが色々置かれている。

色と形がアラブ系をしている。

イスラム的な品①

置かれているいる品物が、日本人の生活では出てこない物ばかり。

目的のメッカに行った時のお土産セットは、この辺りには無い。

イスラム的な品②

このエリアには、目的の物が無いみたいで、店を出て少し移動する。

店を出る

出店で狭くなった通路を行く。

右手にpeci(ペチ)「(イスラム教徒の被り物)」が売られている。

通路を進む

お土産を扱う店が増えて来た。

別の店に入る

店と店の間に目的のZam-zam水を入れる空き瓶がいっぱいある。

店の横にZam-zamの容器

店先に、お土産セットを入れる空箱とザムザム水と容器が置かれている。

店先に目標のお土産セットの空箱

大量のザムザム水を店先に置いている。

目的のエリアに、到着したみたい。

店先にZam-zam水が

大きめの店を選んで、店内に入ると商品の上にラクダが置かれている。

大きめの店舗に入る

ラクダのいる店内を目的の商品を探して、ウロウロする。

店内をウロウロ

各種類のデーツが売られている。

デーツが並ぶ

小さな石の形をしたチョコが、袋単位で売られている。

子供が小さい時に、日本のスーパーで買った記憶がある。

岩石チョコ

色々な商品の中に、ニベアが置かれたいた。

インドネシアのスーパー・モールなどの色々な所でニベアを見る事があるが、ここで見るとは思わなかった。

なぜかニベア

この後、目標のお土産セットを買いました。

後編に続きます。
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