2025年12月20日 土曜日
私が以前投稿した物を見て、日本の家族より「同じような物をジャカルタで買える?」とLINE連絡が入った。
「買った事は無いけど、見た事はある」
(サウジアラビアのメッカ巡礼の土産品は、私にあまり関係ない)
「話のネタに、一つ欲しい」
「了解」
と言うことで、Haji(ハジ)「(メッカ巡礼)」をした人が、お土産にするものを買いに行く。
👇 以前投稿したものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
1年前なら、バスの乗り方を知らないので、このTanah Abang(タナ アバン)まで歩きで来ていた。
距離にして2kmも無く近い、但し数回所大きな交差点があり、横断が難しい。
それで、部屋を出てバスに乗ってやって来て、バス停で降りた。

バス停を降りた所の道路の反対側の風景。
この辺り周辺は、独特な雰囲気がある。

タナ アバン方面を目指して歩いて行く。

目的地手前のこの辺りには、絨毯を扱う店が道路の左右に集まる。

同じ絨毯を扱っているが、店によって扱う商品が違って、見ていると面白い。
数百メートルこの状態が続く。

絨毯を扱う店の終わりに来た。

この先は、kurma(クルマ)「ナツメヤシ、デーツ」やkismis(キスミス)「干しぶどう」を売る店が多くなる。

道路と店舗の間に、常設のテントで商売している店が続く。
ちょっと見ると道路の歩道部分だと思うが、あまり細かい事は差し控える。

この辺りまで来ると、道路がメイン道路と側道に分かれてくる。
側道部分を歩いて、目的地へと行く。

前方に、目的の品物を置く店がある。

紙箱に入った物が、大量にある。
しかし、紙箱が日焼けして白くなっている。
そして、いつから置かれているのか不明な物、さすが手が出ない。
パスして次へと行く。

モナスの前を通って先へと急ぐ。

店が多く集まるモールに、たどり着いた。
中に入ってみる。

日本のヤカンと同じ形の物がある、ただ色が黄金色している。
何か、特別感を感じる、何の用途に使うのかは不明。

壁に飾り棚があり、食器のセットが色々置かれている。
色と形がアラブ系をしている。

置かれているいる品物が、日本人の生活では出てこない物ばかり。
目的のメッカに行った時のお土産セットは、この辺りには無い。

このエリアには、目的の物が無いみたいで、店を出て少し移動する。

出店で狭くなった通路を行く。
右手にpeci(ペチ)「(イスラム教徒の被り物)」が売られている。

お土産を扱う店が増えて来た。

店と店の間に目的のZam-zam水を入れる空き瓶がいっぱいある。

店先に、お土産セットを入れる空箱とザムザム水と容器が置かれている。

大量のザムザム水を店先に置いている。
目的のエリアに、到着したみたい。

大きめの店を選んで、店内に入ると商品の上にラクダが置かれている。

ラクダのいる店内を目的の商品を探して、ウロウロする。

各種類のデーツが売られている。

小さな石の形をしたチョコが、袋単位で売られている。
子供が小さい時に、日本のスーパーで買った記憶がある。

色々な商品の中に、ニベアが置かれたいた。
インドネシアのスーパー・モールなどの色々な所でニベアを見る事があるが、ここで見るとは思わなかった。

この後、目標のお土産セットを買いました。
後編に続きます。
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