2025年12月16日 火曜日
ローカルスタッフに、1粒もらったコーヒー飴がある。
コーヒー飴と言ってよいか分からない商品だが、ケースには”Coffee Candy”と書いているので、コーヒーキャンディには間違いない。
1粒を口に入れるとコーヒーの味が広がる、ビックルするくらい美味しい。
何処に売っていたか聞くと「minimarket(ミニマーケット)「コンビニ」です」の回答。
昼休みに、会社近くのコンビニ2軒を廻った。
目的のコーヒーキャンディが無い、ローカルスタッフに無かった事を伝えると
「会社の近くのコンビニには無いです。違う所のコンビニです」と教えられた。
業務が終了して、帰宅してネット通販で商品を一生懸命検索して、探し出した。
それで、下の写真の荷物が届いた。

表面のビニルシートをカッターで切って、中身を確認。

赤色と黒色の2種類の品物が入っている。
あと1種類青色の商品があったが、事前に味を確認して購入をやめた。
青色商品=ミント味のコーヒー飴、ミントチョコは好きだが、ミントコーヒーは私にはあまり会わなかった。
ミントが、コーヒーの良い味を邪魔している。

それぞれの商品の紹介、黒ケースはEspresso(エスプレッソ)の設定。
甘さ控えめで、コーヒー味が凄く濃い。
2~3個続けて食べると、口の中がコーヒーの苦味が走る、その苦味もよい苦味をしている。
表面にハングル文字らしきがあるが、商品はインドネシア製。
グーグル翻訳で確認すると韓国で「コーヒーキャンディ」と出た。

赤ケースはCappuccino(カプチーノ)味の設定。
こちらは黒ケースに比べて、ミルク味が加わってマイルドになる。
個人的は、こちらのカプチーノ味の方が好き。

黒ケースと赤ケースを比べて置いてみた。
口は、ワンタッチで開閉出来て使い勝手は良い。

ケースのコーヒーキャンディを3個づつお皿に取り出してみた。

小さくて見えにくいので、少し拡大した。

更に、拡大してコーヒーキャンディのようすを確認。
形が完全にコーヒー豆の形をしている。
普通に置かれていると、本当のコーヒー豆のサイズと同じなので、飴かどうかわかりにくい。
エスプレッソ味の方がコーヒー味が濃いので、色も濃い。
写真では、ほぼ同じ色をしている。

このコーヒーキャンディ、飴のようにあまり硬く無く、噛むと簡単に崩れます。
崩れたコーヒーキャンディが、口の中で粗びきコーヒーとなり、口の中でコーヒー味が広がります。
一般的な飴のレベルの数段上を行きます。
ケースのフタを開けて、簡単に食べられて、プラスチックケースも小さく持ち運びに便利です。
欠点は、美味し過ぎて、1ケースくらいは簡単に食べ切ります。
商品名:Mari Cafe(マリ カフェ)
インドネシア語でmari(マリ)「~しよう」なので、意味的に「コーヒーにしましょう」?
何となくお洒落な、商品名です。
【購入金額】
コーヒーキャンディ 10個 Rp100.000
運賃無料
ネットソフト利用料金
値引
最終支払額 Rp85.683(824円)
1個当たり約82円
ネットでは1個当たり100円~125円程度で売られていました。
ネット通販の取引は、スマホで行うとパソコン取引より、送料無料や割引が多かったです。
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