ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ネット通販で買ったもう一つのコーヒー飴

2025年12月16日 火曜日

ローカルスタッフに、1粒もらったコーヒー飴がある。

コーヒー飴と言ってよいか分からない商品だが、ケースには”Coffee Candy”と書いているので、コーヒーキャンディには間違いない。

1粒を口に入れるとコーヒーの味が広がる、ビックルするくらい美味しい。

何処に売っていたか聞くと「minimarket(ミニマーケット)「コンビニ」です」の回答。

昼休みに、会社近くのコンビニ2軒を廻った。

目的のコーヒーキャンディが無い、ローカルスタッフに無かった事を伝えると

「会社の近くのコンビニには無いです。違う所のコンビニです」と教えられた。

業務が終了して、帰宅してネット通販で商品を一生懸命検索して、探し出した。

それで、下の写真の荷物が届いた。

受取った荷物

表面のビニルシートをカッターで切って、中身を確認。

表面のビニルを切り裂く

赤色と黒色の2種類の品物が入っている。

あと1種類青色の商品があったが、事前に味を確認して購入をやめた。

青色商品=ミント味のコーヒー飴、ミントチョコは好きだが、ミントコーヒーは私にはあまり会わなかった。

ミントが、コーヒーの良い味を邪魔している。

取り出した商品

それぞれの商品の紹介、黒ケースはEspresso(エスプレッソ)の設定。

甘さ控えめで、コーヒー味が凄く濃い。

2~3個続けて食べると、口の中がコーヒーの苦味が走る、その苦味もよい苦味をしている。

表面にハングル文字らしきがあるが、商品はインドネシア製。

グーグル翻訳で確認すると韓国で「コーヒーキャンディ」と出た。

エスプレッソ味

赤ケースはCappuccinoカプチーノ)味の設定。

こちらは黒ケースに比べて、ミルク味が加わってマイルドになる。

個人的は、こちらのカプチーノ味の方が好き。

カプチーノ

黒ケースと赤ケースを比べて置いてみた。

口は、ワンタッチで開閉出来て使い勝手は良い。

ケースを並べて

ケースのコーヒーキャンディを3個づつお皿に取り出してみた。

中身を取り出した

小さくて見えにくいので、少し拡大した。

拡大する

更に、拡大してコーヒーキャンディのようすを確認。

形が完全にコーヒー豆の形をしている。

普通に置かれていると、本当のコーヒー豆のサイズと同じなので、飴かどうかわかりにくい。

エスプレッソ味の方がコーヒー味が濃いので、色も濃い。

写真では、ほぼ同じ色をしている。

左:エスプレッソ味 右:カプチーノ

このコーヒーキャンディ、飴のようにあまり硬く無く、噛むと簡単に崩れます。

崩れたコーヒーキャンディが、口の中で粗びきコーヒーとなり、口の中でコーヒー味が広がります。

一般的な飴のレベルの数段上を行きます。

ケースのフタを開けて、簡単に食べられて、プラスチックケースも小さく持ち運びに便利です。

欠点は、美味し過ぎて、1ケースくらいは簡単に食べ切ります。

商品名:Mari Cafe(マリ カフェ)

インドネシア語でmari(マリ)「~しよう」なので、意味的に「コーヒーにしましょう」?

何となくお洒落な、商品名です。

【購入金額】

コーヒーキャンディ 10個 Rp100.000

運賃無料

ネットソフト利用料金

値引

最終支払額        Rp85.683(824円)

1個当たり約82円

ネットでは1個当たり100円~125円程度で売られていました。

ネット通販の取引は、スマホで行うとパソコン取引より、送料無料や割引が多かったです。
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