ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

日本から持ち込んだ厳選『カップ麺』で昼食

2025年12月17日水曜日

月に2回、日本から持ち込んだカップ麺で、昼食にしている。

会社で食べるサラリーマンのめし「サラメシ」。

多くのカップ麺は一時帰国した時に、自分で近くのスーパーで買った一般的な物。

今日のカップ麺は、家族が厳選してくれた『カップ麺』で、姿・大きさから違う。

持ち込んだカップ

フイルムを剥がして、食べる準備をする。

フィルムを剥がして

カップ麺の横に、大きな「京路」の文字、赤色に白抜きされた「凄麺(すごめん)」、右端に縦書きされた「背油醤油味」の文字。

この姿を見るだけで、一般的なカップ麺と違う雰囲気がする。

横の姿

読めるサイズの文字で書かれた、作り方と成分。

日本語なので、全ての文字が理解できる。

インドネシア製品だと、ここでスマホのグーグル翻訳が出てくる。

横面の説明

フタを剥がして、中身を確認。

フタを開ける

入っていた小袋3つを取り出す。

小袋を出して

スープは液体スープで、フタの上で温めて、後で入れるタイプ。

液体スープ

大量の乾燥ネギが入っている。

小さな事だが、ネギが多く入る麺料理は嬉しい。

乾燥ネギ

麺の上に焼豚とメンマをのせる。

焼豚とメンマをのせて

給湯室へ行って、ウォーターサーバーのお湯を入れる。

お湯を入れる

席に戻って、全て物をカップ麺の上に置いた。

液体スープは一番下に置く、細やかな気遣いは忘れない。

フタをして待つ

指定の5分の数秒前にフタを開けて、付属の乾燥ネギを入れる。

乾燥ネギを入れる

乾燥ネギをなじますために、割り箸で混ぜる。

上に置いていた、焼豚とメンマは麺の中に埋もれてしまった。

箸で混ぜて

フタを完全に剥がして、カップ麺の完成。

貴重なカップ麺なので、細心の注意を払って作ってみました。

左下の謎の物体は、カップ麺に何も関係ない、コンセントからUSB経由で電気を取るアダプター。

差し込みの形状が、インドネシアの220V50Hz単相の物で、丸い棒の形状。

フタを剥がして完成

ジャカルタでたまに食べる日本のカップ麺は、日本で食べる2倍くらい美味しいです。

今日の家族の厳選してくれた『カップ麺』は、更にその数段上をいく美味しさでした。

まず、麺が一般的な麺と違って、細いのにコシがありラーメン屋さんで食べる生麺の味と食感。

飾りのような焼豚とメンマは、普通のカップ麺のトッピングと違って存在感があり、美味しかったです。

背油醤油味と書かれた液体スープが、カップ麺のレベルで無く凄く美味しかったです。

海外で食べる日本のカップ麺は、凄く美味しいです。
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