2025年12月17日水曜日
月に2回、日本から持ち込んだカップ麺で、昼食にしている。
会社で食べるサラリーマンのめし「サラメシ」。
多くのカップ麺は一時帰国した時に、自分で近くのスーパーで買った一般的な物。
今日のカップ麺は、家族が厳選してくれた『カップ麺』で、姿・大きさから違う。

フイルムを剥がして、食べる準備をする。

カップ麺の横に、大きな「京路」の文字、赤色に白抜きされた「凄麺(すごめん)」、右端に縦書きされた「背油醤油味」の文字。
この姿を見るだけで、一般的なカップ麺と違う雰囲気がする。

読めるサイズの文字で書かれた、作り方と成分。
日本語なので、全ての文字が理解できる。
インドネシア製品だと、ここでスマホのグーグル翻訳が出てくる。

フタを剥がして、中身を確認。

入っていた小袋3つを取り出す。

スープは液体スープで、フタの上で温めて、後で入れるタイプ。

大量の乾燥ネギが入っている。
小さな事だが、ネギが多く入る麺料理は嬉しい。

麺の上に焼豚とメンマをのせる。

給湯室へ行って、ウォーターサーバーのお湯を入れる。

席に戻って、全て物をカップ麺の上に置いた。
液体スープは一番下に置く、細やかな気遣いは忘れない。

指定の5分の数秒前にフタを開けて、付属の乾燥ネギを入れる。

乾燥ネギをなじますために、割り箸で混ぜる。
上に置いていた、焼豚とメンマは麺の中に埋もれてしまった。

フタを完全に剥がして、カップ麺の完成。
貴重なカップ麺なので、細心の注意を払って作ってみました。
左下の謎の物体は、カップ麺に何も関係ない、コンセントからUSB経由で電気を取るアダプター。
差し込みの形状が、インドネシアの220V50Hz単相の物で、丸い棒の形状。

ジャカルタでたまに食べる日本のカップ麺は、日本で食べる2倍くらい美味しいです。
今日の家族の厳選してくれた『カップ麺』は、更にその数段上をいく美味しさでした。
まず、麺が一般的な麺と違って、細いのにコシがありラーメン屋さんで食べる生麺の味と食感。
飾りのような焼豚とメンマは、普通のカップ麺のトッピングと違って存在感があり、美味しかったです。
背油醤油味と書かれた液体スープが、カップ麺のレベルで無く凄く美味しかったです。
海外で食べる日本のカップ麺は、凄く美味しいです。
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