ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

突如切れたプロパンガス

2025年11月9日 日曜日

日曜日の昼、昼ご飯を作ろうとレンジのスイッチをひねった。

火がつかない。

火が付かなくなったレンジ

「あれ、もしかして?」とレンジの下の扉を開けて、プロパンガスの残量を見る。

レンジの下の扉を開ける

濃いピンク色のプロパンガスの頭に付いている、小さな残量計を見る。

赤色の残量なし😱

残量を示すものはこのメータしか無く、ガス欠はいつも突然やって来る。

炊飯器のご飯は炊き上り、激辛の「大根おろし」は出来上がり、ぽん酢までかかっている。

卵入り野菜炒めを作ろうと思って、フライパンで炒めようとした時の出来事。

幸いなことに、卵はまだ割っていなかった。

切った野菜はビニル袋に入れて、火を使う料理は終了。

「ふりかけ」+「大根おろい」+「ご飯」にて昼食は終了。

どうにか日本食の形式は、キープしている。

空になったガスボンベ

簡単な昼食を終わらせて、市内を歩いているとコンビニの前に、空のガスボンベが置かれていた。

コンビニでは、ミネラルウォーターのガロンボトルやガスボンベも扱っているいるみたい。

町の中の、生活の便利屋さんの雰囲気がする。

街角のコンビニで見かけた空らしきガスボンベ

翌日の11月10日 月曜日に会社に行った時に、オフィスボーイさんにプロパンガスの交換の依頼をして、交換完了した状態。

ガスが満タンの状態で、黄色右端に矢印が来ている。

黄色➡緑色➡赤色、残量表示の色の感覚が馴染めない。

入れ替えて

濃いピンク色のガスボンベ、見るからに危険物、爆弾のような形状。

日本の灰色のガスボンベと雰囲気が違います。

【参考金額】12kgガスボンベ1本の値段の移り変わりです。

2021年11月   Rp220.000

2022年7月4日  Rp260.000

  :

2025年5月14日   Rp270.000

2025年11月10日 Rp280.000(今回)

今は半年に1本(12kg)を使っている感じです、値段にして約2800円。

👇 ずっと前に、プロパンガスが切れた時の投稿です 

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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