ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタで無印食品の炊き込みご飯を作ってみた

2025年11月9日 日曜日

日本から持ち込んだ、MUJI 無印食品の炊き込みご飯の素で、夕食を作てみる。

今回の料理は、ガスレンジを使わなくて出来る料理がテーマ。

商品名は「実山椒と牛肉のごはん」2合用で、日本食100%の商品。

日本から持って来た炊き込みご飯の素

裏の説明書きを見ると【具材】〇〇〇株式会社・長野県、【ダシ】△△△株式会社・三重県、【販売者】株式会社良品計画・東京都となっている。
オール ジャパンで作られた商品になる。

裏側の説明書

炊き込みご飯の素の袋を開けると、説明書きに書かれていた、別々工場で作られたダシと具材が入っている。

ここで、疑問が一つ発生。

この二つの袋を一つの袋にまとめて、炊き込みご飯の素の商品にするのはどこで作っている?

まさか、販売者の東京都文京区で作るわけはないだろうと思うが、???が発生した。

料理に関係ない問題なので、次に進む。

中身を取り出して 左:ダシ 右:具材

ジャポニカ米で無い長粒米を洗って、普段通りに炊飯器にセットした。

炊飯の準備

入っていたダシを入れる。

少しだけ、色が付く。

タレを入れる

次に、食材を入れる。

具材は沈み、肉のうまみ分と書かれていた脂は浮かぶ。

具材を入れる

市場で買って来たニンジンを千切りにする。

いつも、あるだけ全部入れて多くなりすぎるので、今回は約半分の適量と思われるほどにする。

千切のニンジン

炊飯器に追加野菜としてニンジンを入れる。

ニンジンを入れる

近くの日系スーパー製の油揚げ1枚を入れる。

気分的に細切りにしたく、いつもより細くカット。

(ただの思い付きで、細く切った意図は何も無いです。)

細切りにした油揚げ

油あげも追加で入れる。

炊飯器に入れる

買置きしていた、細くて短いゴボウを1本取り出す。

今回、たまたまあったゴボウ、これで日本食感が増す。

ゴボウを取り出して

包丁を使って、ゴボウの皮を軽くそぎ落とす。

そして、水洗いをして付いた皮を完全に取る。

皮を取る

ゴボウを廻しながらささがきにしていく。

ささがきする

根元のささがき処理できなかったところは、千切処理をする。

根元を千切

水に漬けてアクをとる。

アク取り

ザルに取り、水切りをする。

ザルにあける

炊飯器に入れて、追加食材の終了。

炊飯器に入れる

菜箸で混ぜて、全体をなじませて平らに仕上げる。

追加した具材を混ぜる

炊飯完了のようす、炊きはじめ前と見た感じよく似ている。

炊飯後のようす

炊飯器の中で混ぜて、炊き込みご飯を均等化していく。

炊飯器の中で混ぜる

お椀に炊き込みご飯をよそって、仕上げる。

自家製の大根の醤油漬けを冷蔵庫から取り出す。

ご飯を持って漬物を出す

お皿に、大根の醤油漬けを盛る。

醤油・みりん・酢・砂糖で作ってみた「大根の醤油漬け」意外と成功作。

以上で、「実山椒と牛肉のごはん」の出来上がり。

出来上がり

入っていた牛肉は、想定内の適量でしたが、牛肉の香りがひときわ強く、追加で入れたゴボウの香りとミックスされて凄く良かったです。

アク抜き少な目で入れた事で、ゴボウの香りが強かったのか、結果的に成功でした。

炊き込みご飯の素で作る料理は、海外で手軽に出来る日本料理として美味しかったです。

ガスボンベが切れて、レンジ無しの生活も無事終了しました。
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