2025年10月22日 水曜日
近くの日系スーパーでは、20時から弁当・惣菜・刺身等が30%OFFになる。
更に、21時からは50%OFFになる。
スーパーに行った時、20時を過ぎていて30%OFFの表示シールが貼られていた。
「表示価格より・30%PFF・になります」のシール。
日本でお馴染みのシール、日本人だとひと目でわかる値引きシール。
気分は、ジャカルタで無く日本にいる気分になる。
弁当は、欲しい物が無かったので、惣菜物を2点買って来た。

商品名:SABA SHIO YAKI になる、ローマ字で書かれていると瞬間に読めなく、アルファベットを一文字づつ追って読み込む「サバ塩焼き」、日本語だと瞬時に理解できる商品。
温めるために、電子レンジに入れる。

もう一品は、商品名:CHIKUWA POTATO SAKAD FRY 文字数が多くて最後まで読むのがめんどくさい「竹輪ポテトサラダ フライ」。
途中のPOTATOは、POTETOとだと思うが日本で無いので、概略が伝われば良いと思う。
一文字づつ読む人はいないと思う。
サバ塩焼きを温めている間に、1本試食してみる。
甘味の有るポテトサラダが竹輪の中に詰め込まれた揚げ物、凄く美味しい。
冷たくても美味しい惣菜だった。

サバ塩焼きが、電子レンジから出来上がった。
値札シールが温度で変色している。
風味付けを兼ねて、レモンはそのまま入れて温めた。

ラップを剥がすと、日本で見るサバ塩焼きと同じものが現われる。

裏側のようすを確認してみた。
金網のあとの焼目が、薄っすらと付いている。

皿に盛り付ける。
普段は、発泡スチロールの容器で食べるが、今回はブログ投稿なのでお皿に盛り付けて、よそゆきスタイル。
市場で買った、jeruk nipis(ジュルック ニピス)「ライム」を準備する。

ライムを半分に切り、搾りかける。

サバ塩焼きにたっぷりのライムをかけた。

日本より持ち込んだぽん酢を準備。(ジャカルタでも割高ですが買えます)
このサバ塩焼き、実は塩味ほぼゼロなので毎回醤油かぽん酢が必要。

今回は、大量のライムをかけているので、ぽん酢は控えめにかける。

以前作ってみた白菜の漬物の進化版、ショウガ・唐辛子を加えてレベルアップさせたものを夕食に加える。

👇 以前投稿した白菜の漬物です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
サバ塩焼きの大量のライムかけ、日本のスダチを想定してやってみました。
スダチのような香りはほとんど無かったですが、柑橘類のサッパリとした味になり、数段美味しいサバ塩焼きになりました。
飾り程度の量でなく、大きなライム一個分の果汁で、焼きサバを引きたてました。
【参考金額】
サバ塩焼き Rp33.800x0.7=Rp23660(228円)
竹輪ポテトサラダフライ Rp25.000x0.7=Rp17.500(168円)
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