ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

惣菜物を買って来て夕食・ひと手間加えて

2025年10月22日 水曜日

近くの日系スーパーでは、20時から弁当・惣菜・刺身等が30%OFFになる。

更に、21時からは50%OFFになる。

スーパーに行った時、20時を過ぎていて30%OFFの表示シールが貼られていた。

「表示価格より・30%PFF・になります」のシール。

日本でお馴染みのシール、日本人だとひと目でわかる値引きシール。

気分は、ジャカルタで無く日本にいる気分になる。

弁当は、欲しい物が無かったので、惣菜物を2点買って来た。

買ってた惣菜

商品名:SABA SHIO YAKI になる、ローマ字で書かれていると瞬間に読めなく、アルファベットを一文字づつ追って読み込む「サバ塩焼き」、日本語だと瞬時に理解できる商品。

温めるために、電子レンジに入れる。

サバ塩焼き

もう一品は、商品名:CHIKUWA POTATO SAKAD FRY 文字数が多くて最後まで読むのがめんどくさい「竹輪ポテトサラダ フライ」。

途中のPOTATOは、POTETOとだと思うが日本で無いので、概略が伝われば良いと思う。

一文字づつ読む人はいないと思う。

サバ塩焼きを温めている間に、1本試食してみる。

甘味の有るポテトサラダが竹輪の中に詰め込まれた揚げ物、凄く美味しい。

冷たくても美味しい惣菜だった。

竹輪ポテトサラダフライ

サバ塩焼きが、電子レンジから出来上がった。

値札シールが温度で変色している。

風味付けを兼ねて、レモンはそのまま入れて温めた。

電子レンジから出して

ラップを剥がすと、日本で見るサバ塩焼きと同じものが現われる。

ラップを取って

裏側のようすを確認してみた。

金網のあとの焼目が、薄っすらと付いている。

裏側を確認

皿に盛り付ける。

普段は、発泡スチロールの容器で食べるが、今回はブログ投稿なのでお皿に盛り付けて、よそゆきスタイル。

市場で買った、jeruk nipis(ジュルック ニピス)「ライム」を準備する。

皿に盛り付ける

ライムを半分に切り、搾りかける。

ライムを切る

サバ塩焼きにたっぷりのライムをかけた。

ライムをかけて

日本より持ち込んだぽん酢を準備。(ジャカルタでも割高ですが買えます)

このサバ塩焼き、実は塩味ほぼゼロなので毎回醤油かぽん酢が必要。

ぽん酢を準備

今回は、大量のライムをかけているので、ぽん酢は控えめにかける。

ぽん酢をかけて

以前作ってみた白菜の漬物の進化版、ショウガ・唐辛子を加えてレベルアップさせたものを夕食に加える。

自家製白菜漬け

👇 以前投稿した白菜の漬物です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

サバ塩焼きの大量のライムかけ、日本のスダチを想定してやってみました。

スダチのような香りはほとんど無かったですが、柑橘類のサッパリとした味になり、数段美味しいサバ塩焼きになりました。

飾り程度の量でなく、大きなライム一個分の果汁で、焼きサバを引きたてました。

 

【参考金額】

サバ塩焼き  Rp33.800x0.7=Rp23660(228円)

竹輪ポテトサラダフライ Rp25.000x0.7=Rp17.500(168円)

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