2025年5月26日 月曜日
黒色のプチプチに包まれた荷物が、会社に届いた。
ネット販売の受け取りは、確実に受け取れるように会社にしている。
梱包を破いて中身を確認、注文した記憶はある。
インドネシアの場合は、バイク便で最終運ばれてくる。
配達の諸事情で、日本に比べて日数がかかる、なので今回注文した記憶が薄くなっていた。

ネット販売で購入したものは、乾燥椎茸2袋を買うとおまけで他の乾燥野菜・果物が1袋付いてくるものを2セット。
今回は、乾燥バナナが付いて来ていた。

袋にインドネシア語で色々書かれている。
メインのJamur(ジャムル)「きのこ」、椎茸の言葉は無く「きのこ」になる。
スーパーで「Jamur Shitake」や「Jamur Enoki 」のような「Jamur +日本語(ローマ字)」を見た事はある。
他の言葉は、低温度フライ、保存料不使用、正味:48g
MFD:23032025 ➡ 製造年月日:2025年3月25日
EXP:22112025 ➡ 賞味期限:2025年11月22日
今まで、乾燥椎茸と思っていた物は、唐揚げ椎茸だった。
見た目が、日本の乾燥椎茸と同じだったので、乾燥椎茸と思っていた。

一袋開けてみると、袋の下に小さな椎茸が少しだけ入っている。

袋の中を拡大して、撮影してみた。
まだ、何も食べてない状態で、この量しか入っていない。
袋の大きさに比べて、内容量が少ない。
日本の某コンビニ弁当の上げ底容器を見ているような感覚になる。

木の皿に、椎茸を出してみた。
椎茸が乾燥されて、小さくなっているとしても小さい。
ただ、このサイズは食べる時には、ちょうど食べやすくて良い。

見た感じは日本でよく見る、乾燥椎茸と同じ。
違うのは、表面に粉状のものが見える。
この椎茸は、揚げられた物に魔法の粉がかけられて、このままの状態の椎茸を食べる。
Tik Tokで、この椎茸をそのまま食べているシーンを初めて見て、面白いと感じて買ったのが、最初に買った購入理由。
口の中で椎茸がみじん切状態になるまで、よく噛んで食べる。
すると、口の中で椎茸のうま味と味が、口の中に広がって美味しい。
椎茸がスナック菓子感覚で、いくらでも食べられる。

一度試しに買って美味しかったので、再度買った商品の紹介でした。
食事として、大量の椎茸を一度に食べた記憶が無いので、1日3個までの自主規制で食べています。
【参考金額】
椎茸セット価格(@Rp86.000)x2=Rp172.000(1,653円)
値引き ーRp103.000(-990円)
運賃 Rp11.500(111円)
運賃値引き ーRp11.500(-111円)
配達保険 Rp500(5円)
アプリ使用量 Rp1.000(10円)
合計 Rp70.500(678円)
椎茸
椎茸4袋+バナナ2袋の合計金額です。
ー