ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ネット通販で乾燥椎茸を購入

2025年5月26日 月曜日

黒色のプチプチに包まれた荷物が、会社に届いた。

ネット販売の受け取りは、確実に受け取れるように会社にしている。

梱包を破いて中身を確認、注文した記憶はある。

インドネシアの場合は、バイク便で最終運ばれてくる。

配達の諸事情で、日本に比べて日数がかかる、なので今回注文した記憶が薄くなっていた。

届いた商品

ネット販売で購入したものは、乾燥椎茸2袋を買うとおまけで他の乾燥野菜・果物が1袋付いてくるものを2セット。

今回は、乾燥バナナが付いて来ていた。

乾燥椎茸(2つ)と乾燥バナナ(1つ)

袋にインドネシア語で色々書かれている。

メインのJamur(ジャムル)「きのこ」、椎茸の言葉は無く「きのこ」になる。

スーパーで「Jamur Shitake」や「Jamur Enoki 」のような「Jamur +日本語(ローマ字)」を見た事はある。

他の言葉は、低温度フライ、保存料不使用、正味:48g

MFD:23032025 ➡ 製造年月日:2025年3月25日

EXP:22112025 ➡ 賞味期限:2025年11月22日

今まで、乾燥椎茸と思っていた物は、唐揚げ椎茸だった。

見た目が、日本の乾燥椎茸と同じだったので、乾燥椎茸と思っていた。

乾燥椎茸の袋

一袋開けてみると、袋の下に小さな椎茸が少しだけ入っている。

袋を開けてみる

袋の中を拡大して、撮影してみた。

まだ、何も食べてない状態で、この量しか入っていない。

袋の大きさに比べて、内容量が少ない。

日本の某コンビニ弁当の上げ底容器を見ているような感覚になる。

下の方に少しだけ入っている

木の皿に、椎茸を出してみた。

椎茸が乾燥されて、小さくなっているとしても小さい。

ただ、このサイズは食べる時には、ちょうど食べやすくて良い。

袋から取り出してみて

見た感じは日本でよく見る、乾燥椎茸と同じ。

違うのは、表面に粉状のものが見える。

この椎茸は、揚げられた物に魔法の粉がかけられて、このままの状態の椎茸を食べる。

Tik Tokで、この椎茸をそのまま食べているシーンを初めて見て、面白いと感じて買ったのが、最初に買った購入理由。

口の中で椎茸がみじん切状態になるまで、よく噛んで食べる。

すると、口の中で椎茸のうま味と味が、口の中に広がって美味しい。

椎茸がスナック菓子感覚で、いくらでも食べられる。

アップした乾燥椎茸

一度試しに買って美味しかったので、再度買った商品の紹介でした。

食事として、大量の椎茸を一度に食べた記憶が無いので、1日3個までの自主規制で食べています。

【参考金額】

椎茸セット価格(@Rp86.000)x2=Rp172.000(1,653円)

値引き           ーRp103.000(-990円)

運賃             Rp11.500(111円)

運賃値引き         ーRp11.500(-111円)

配達保険                      Rp500(5円)

アプリ使用量           Rp1.000(10円)

合計                  Rp70.500(678円)

椎茸

椎茸4袋+バナナ2袋の合計金額です。

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