ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

市場の八百屋さんで買った野菜と果物(その10)

2025年7月13日 日曜日

恒例にしている、日曜日の朝の市場での買い物を終わらせてきた。

週末の一時帰国を考慮して、購入量はいつもより少ない。

買った野菜

買った物はTerong(テロン)「ナス」、Sawi putih(サウィ プティー)「白菜」、Jagung(ジャグン)「トウモロコシ」、Lobak(ロバッ(ク))「大根」

ナス・白菜・トウモロコシ・大根

あったので買ってみた、根付ネギ。

今まで、この店には置いていなかった。

ネギ

悪い葉を取り除いて、水を張ったペットボトルポットに根付ネギを入れて保存。

3~4日で全消費する予定なので、あまり注意はしない。

最悪、余ればカットして冷凍保存。

根付のネギ

市場の出口にあるいつも行く果物屋さんで、声をかれられたのでミカンとマンゴーを買った。

ほぼ毎週、市場に行っていると顔なじみの店が出来てくる。

買った果物

ミカンジュースやそのまま食べるために、ミカンを2kg買うのが定番になっている。

おばさんから買うと「Rp64.000だけどRp60.000でいいです」とディスカウントを言って会話になる。

おじさんから買うと「Rp60.000」と会話が短い。

金額の出るハカリを見るとRp64.000前後の金額が表示されている。

どちらから買っても2kgRp60.000(577円)、この対応の違いが面白い。

市場で買い物をしていると、生きたインドネシア語の会話が出来て楽しい。

会話の中に忖度が無いので、発音が悪いと会話が「・・・」になって一時中断する。

インドネシア語は、発音が悪いと別の言葉になるものが多いです。

ミカン

果物屋のおばさんが、普通のマンゴーより美味しいと勧めてくれるマンゴーを買った。

値段は、普通のものより高くなるが、一度買って美味しさを知るとこちらのタイプを購入することが増えた。

5個でRp45.000(433円)。

マンゴー

1個のマンゴーの皮をむいてみた。

部屋中にマンゴーの甘い香りが漂う。

このタイプのマンゴーの香りは強い。

皮をむいて

食べられるようにカットして食べてみる。

実食

凄く甘くて、口の中にマンゴーの甘い香りがする。

表現が変だが、マンゴー味のキャンデーを口に入れた味と香りに似ている。

実際は、キャンデーがマンゴーをまねて作っている物だが、まったく同じ甘さと香りがする。

食べるように切って

週末、一時帰国するので野菜の購入量は控えたので、購入金額は300円を少し超えた程度、うちトウモロコシが50円でした。

果物は、頑張って食べれば消費出来るので、いつもの量を購入しました。

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