2025年11月9日 日曜日
いつも行っている市場では、日本の辛子大根のような細く小さな大根しかない。
今日売っていた物は、インドネシア産にしては少し太い大根を売っていた。
辛くない「大根おろし」が出来る?
期待を持って買って来た。

より辛くないと言われている葉っぱ側を使用するために、半分にカットした。

ピーラーで皮をむく。
皮をむいた表面が、あまりみずみずしく無く、見た目がもう辛そう。
期待が薄れる。

日本から持ち込んだ「おろし金」の上に置き、準備完了。

大根の根元近くまで、おろした。
大根が硬く、それなりに力を要した。

おろし金と大根を取ると、器の周辺に大根が飛び散っている。

深皿に大根おろしを移動して、食べられる体制を作る。

全て移動して、深皿に盛り付け完了。

前回作った時と同じく、辛さを考慮して醤油で無くポン酢を準備する。

ポン酢を適量かける。
実食
「・・・やっぱし、辛い」
以前ほどでは無いが、確実に辛い。
ジャカルタの日本料理屋さんで、焼魚の横に付く「大根おろし」はそんなに辛くない。
但し、その大根おろしの量は、スプーン1杯分の少量。

夏のジャカルタで、大根おろしを食べたい時がありますが、なかなか辛くない大根に出くわさないです。
今回もNGで、辛くない大根を求めていきます。
👇 以前大根おろしを作ってみた時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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