ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

市場で買ったミカンでミカンジュースを作ってみた

2025年6月1日 日曜日

いつも行く市場の果物屋さんで、Jeruk(ジュルック)「ミカン」を買って来た。

市場で買って来たミカン

同じ所で買って顔なじみになり、2kg注文すると2kg越えの量でRp64.△△△(615円)になっている所がRp60.000(577円)にしてくれている。
会話をしながらと値引きは、スーパーの買い物と違った良さがある。

「ジュースにするのなら、このミカンでよいけど、直接食べるのらこちらの輸入品がよいですと」とチャッカリ輸入品を勧められた。

「今回は、ミカンジュースを作るだけなので、これでよいです」と下の写真のミカンを購入。

ミカン2kg

以前、ミカンジュースを作ろうとジャカルタのホームセンターで買っておいた、ミカンの搾り器。

ようやく使う時が来た。

遠い記憶では、100円程度だったと思う。

安いと思って、衝動買いしたことを思い出す。

ジャカルタで買った搾り器

町のジュース屋さんを真似して、ミカン3個を半分にカットした。

3個を半分にカット

搾り器で、ミカンを搾る。

ミカンの果肉が多く、絞り器に残り少し残念。

インドネシアのミカンは種が多い、搾り器を見て再認識した。

全部絞って

搾り器の上を取って、ミカンジュースを確認。

当然だが、オレンジ色をしている。

出来たミカンジュース

マグカップに出来たミカンジュースを移す。

マグカップに移す

冷蔵庫から氷を準備する。

部屋で使う氷は、自作している。

ミネラルウォータを製氷器に入れて、氷を作っている。

冷蔵庫から出した氷

出来た氷を専用のケースに入れて、いつでも使えるようにする。

ケースに氷を移す

マグカップのミカンジュースに氷を入れる。

搾り器に残る果肉が気になって、ティスプーンでミカンの果肉をミカンジュースに入れた。

氷を入れる

隣に大きさの比較の為に、同じマグカップを置いた。

100%のミカンジュースの完成。

飲んでみる

添加物ゼロのミカンジュースは美味しい。

ジャカルタの町の中で飲むEs jeruk(エス ジュルック)と同じで凄く美味しい。

モールや店舗ではLサイズで、Rp15.000(144円)からRp25.000(240円)くらいで売られている。

屋台だとサイズが小さくなってMサイズでRp5.000(48円)くらいが相場の感じ?

 

100%ミカンジュースの出来上がり

インドネシアのミカンは、水分が多く少し水っぽくて、少し酸味が有ります。

あくまでも日本のみかんと比べて。

でも、それがミカンジュースを作る時に、全てプラス要因になって、美味しいミカンジュースになる要因だと思いました。

飲み終わって、必要以上に糖度が高く無く、ほのかな酸味があり、サッパリとした飲み口のジュースでした。

絞っただけで丁度良いジュースになるミカンでした。
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