2025年6月1日 日曜日
いつも行く市場の果物屋さんで、Jeruk(ジュルック)「ミカン」を買って来た。

同じ所で買って顔なじみになり、2kg注文すると2kg越えの量でRp64.△△△(615円)になっている所がRp60.000(577円)にしてくれている。
会話をしながらと値引きは、スーパーの買い物と違った良さがある。
「ジュースにするのなら、このミカンでよいけど、直接食べるのらこちらの輸入品がよいですと」とチャッカリ輸入品を勧められた。
「今回は、ミカンジュースを作るだけなので、これでよいです」と下の写真のミカンを購入。

以前、ミカンジュースを作ろうとジャカルタのホームセンターで買っておいた、ミカンの搾り器。
ようやく使う時が来た。
遠い記憶では、100円程度だったと思う。
安いと思って、衝動買いしたことを思い出す。

町のジュース屋さんを真似して、ミカン3個を半分にカットした。

搾り器で、ミカンを搾る。
ミカンの果肉が多く、絞り器に残り少し残念。
インドネシアのミカンは種が多い、搾り器を見て再認識した。

搾り器の上を取って、ミカンジュースを確認。
当然だが、オレンジ色をしている。

マグカップに出来たミカンジュースを移す。

冷蔵庫から氷を準備する。
部屋で使う氷は、自作している。
ミネラルウォータを製氷器に入れて、氷を作っている。

出来た氷を専用のケースに入れて、いつでも使えるようにする。

マグカップのミカンジュースに氷を入れる。
搾り器に残る果肉が気になって、ティスプーンでミカンの果肉をミカンジュースに入れた。

隣に大きさの比較の為に、同じマグカップを置いた。
100%のミカンジュースの完成。
飲んでみる
添加物ゼロのミカンジュースは美味しい。
ジャカルタの町の中で飲むEs jeruk(エス ジュルック)と同じで凄く美味しい。
モールや店舗ではLサイズで、Rp15.000(144円)からRp25.000(240円)くらいで売られている。
屋台だとサイズが小さくなってMサイズでRp5.000(48円)くらいが相場の感じ?

インドネシアのミカンは、水分が多く少し水っぽくて、少し酸味が有ります。
あくまでも日本のみかんと比べて。
でも、それがミカンジュースを作る時に、全てプラス要因になって、美味しいミカンジュースになる要因だと思いました。
飲み終わって、必要以上に糖度が高く無く、ほのかな酸味があり、サッパリとした飲み口のジュースでした。
絞っただけで丁度良いジュースになるミカンでした。
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