2025年6月1日 日曜日
4年前にジャカルタに初めて来た時に、何かの食事会で豚肉料理の店に来たことがある。
ジャカルタの事を何も知らない時なので、記憶は「モナス周辺の豚肉料理屋さん」だけ。
昨日、ローカルの人のSNSを見ていて、似ている店を発見して来てみた。

道路を横断して、店の横まで来た。
周囲の景色には、何か見覚えがある。

店の色が、黄色だった記憶がある。
ただ、赤色の日の丸?
日本人なので、「赤色の日の丸」が描かれていたら、少しは記憶に残っていると思うが、記憶が無い。

店に入ったようす、オレンジ色と黄色の店内の色調。
店に入って、以前来た記憶が蘇った。
5時過ぎなので、夕食には少し早く、右奥の明るい所に一組の先客がいるだけ。

メニューを受取って、料理を選んでいく。

メインの豚肉料理のページ。
インドネシア特有のK=1000を省略した値段表示になっている。
日本円で考える場合は、今の表示金額にゼロを一つ足せば、だいたいの日本円になる。
(Rp)108 ➡1080円

ソーセージメニューもある。

ポークやソーセージメニューを注文すると、このSide Dishes メニューを無料で付いてくる。
今回は、French Fries「フライド ポテト」をつけてもらった。

サラダメニューもある。
野菜サラダが食べたかったので、Side Sladaを注文した。
3種類のドレッシングから選べるようになっている。

豚肉の店なので、ビール類を扱っている。
いつもならお茶になるが、今日はビールにしてみる。
Baki Hai の小瓶を注文、大瓶をひとりで飲む気分ではなかった。

ソフトドリンクのメニューも当然ある。
メニューを見て気が付いた事がある。
メニュー表記は全て、英語のみでインドネシア語が無い、さすが豚肉・ソーセージ・アルコールを扱う店と実感。
店のスタッフも、ヒジャブ(イスラムの頭巾)を被る人はいない。

席から店内のようすを撮影した。
iphoneのカメラなので、明るく写っているが、店内はかなり暗い。
人の顔がわかりにくい暗さ。
照明は、全て壁への間接照明のみ。

まずは、ビールが届いた。

ジョッキに、インドネシア産のビールを注ぐ。
インドネシアなので、ビールはキンキンではない。
日本食屋さんで、たまによく冷えたビールの時がある。

イタリアンドレッシングのかかった野菜サラダが来た。
洗面器サイズの野菜サラダが届いた。
メニュー表は言葉だけで、写真が付いていなかったので、サイズがわからなかった。
何人前???

とりあえず、ドレッシングを混ぜて、前菜としてサラダを食べる。

新鮮な野菜に、美味しいドレッシングが絡むと美味しい。
自分的には2人前程度は食べたつもりだが、まだ十分野菜サラダは残っている。
一人で食べる時は、このサラダの量はちょっと注意が必要。

注文したPork Neck Steakが届いた。
食べかけのサラダをテーブルの奥において、ポーク ステーキをテーブルに置いてもらう。

Pork Neck Steakのお皿の拡大写真を撮った。
ジャカルタではあまり見かけない、ポークステーキがお皿にのっている。
その横にサラダが少しのっている。
私にとって、このサラダの量で十分だった。

良く切れるナイフで、豚肉を切る。
綺麗な断面をしている。
選んだバーベキューソースに付けて、食べてみる。
肉の焼き加減が絶妙によく、肉の柔らかさを引き出している。
バーベキューソースの味は少しスパイシーのある味、ただトマト味の酸味で少し和らぐ、そして隠し味程度に甘さがあって、凄くうまく作られたソースになっている。
肉とソースがうまく合って、かなりハイレベルな出来栄え。

フライドポテトをバーベキューソースに、付けながら食べてみる。
想像通り、美味しい。
野菜サラダも、どうにか見事完食。

野菜サラダを完食したので、お腹はパンパンになりました。
満足できた夕食でした。
店に入る時はまだ薄明かりが有りましたが、出る時はもう太陽も沈んで暗かったです。
探していた店を見つけられて、ゆっくりと食事を楽しみました。
そのあと運動も兼ねて、ゆっくりと歩いて来た道を戻り、バスの走る大通りまで帰りました。
【参考金額】(レシートより)
Pork Neck Steak Rp98.182(944円)
Side Salad Rp43.637(420円)
Bahihai Small Rp40.910(393円)
Tax 10% Rp18.273(176円)
Round -Rp2
Total Rp201.000(1,932円)
メニュー表の金額は、税込み金額でした。
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