2025年5月31日 土曜日
最近、個人的にSNSで、リンゴ酢の事をよく目にしている。
凄く興味を持って、一時帰国したら買ってみようと思っていたら、スーパーで売っていた。
ラベルを見ると注釈が、全てインドネシア語だけで書かれている。
「へぇ~、インドネシアでもリンゴ酢が出来るのだ?」と少し感動して、リンゴ酢を買ってみた。
インドネシアでもCuka(チュカ)「酢」が存在するから、あっても不思議でない。

ラベルの下に、白抜き文字のインドネシア語で内容が書かれている。
Cuka Apel(チュカ アプル)「リンゴ酢」
Isi Bersih:500ml 「内容量:500ml」
その下に書かれている言葉が「輸入元」とその会社名と住所になっている。
全ての文字を理解して、輸入品の存在に気が付く。
値段は1本Rp67.900(653円)、日本でもリンゴ酢を買った事が無いので、高いのか安いのかは分からない。

Komposisi(コンポシシ)「成分」が書かれている。
保存料も含まれた品物、Italy(イタリア)の文字も最後に小さくあった。
5通りの使用方法が、インドネシア語で書かれている。
飲み物として買ったが、5通りの中に含まれていた。

開けて飲んでみようとすると、封印がされていて簡単に開かない。

ナイフを使って、アルミの封印を取った。

その下に、スクリュー式のキャップの封が更にある。

全てのキャップを取って、リンゴ酢の口が初めて現れた。
酢が一度に出ないように、口が加工されている。
意外と親切設計で、素晴らしい。

お猪口として買ったグラスに、リンゴ酢を注いだ。

👇 グラスを買った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
ミネラルウォータで薄める、薄める割合は適当。

グラスの上から確認してみる。
特に、これと言った感想も無い。
とりあえず、飲んでみる。
軽く一口含んで、一気に飲み込もうとした。
その時、鼻に抜ける強い刺激臭、口に入れたリンゴ酢が「ぶぁー」と出た。
流し台の上で飲んでいたので、特に問題は無かったが、まわりはびしょびしょ。
「あ・あ・ぁ、びっくりした😱」
焼酎の水割りの感覚で作ったが、私には酢のニオイが強く、一瞬の出来事だったが噴き出してしまった。

そのあと、ミネラルウォータでかなり薄めて飲みました。
薄め過ぎて、今回はあまり味がわからなかったです。
今回の試飲は、これでやめました。
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