ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

長粒米の炊飯と刺身の盛合わせ

2025年5月13日 火曜日

インドネシアで購入できるお米は、長粒米(インディカ米)が多い。

日本ではタイ米として知名度があるお米で、日本ではあまり評判が良くないと思う。

実際、初めのころ日本の短粒米(ジャポニカ米)と同じように炊飯をして、とんでもないご飯が出来ていた。

でも、ワルン(インドネシアの食堂)で食べるご飯は、普通に美味しい。

試行錯誤で、色々試して今は普通に美味しく食べられるレベルになった。

長粒米炊飯の参考例として、紹介いたします。

計量カップ長粒米を1カップを計る。

1カップを計る

炊飯器の内窯に長粒米を1カップ入れる。

(お米を研ぐようなボウルを持っていないので、内窯で研いでます。)

内窯に入れる

長粒米のようす、当然だがお米が長い。

長粒米のようす

水道水を入れて軽く2~3度かきかき混ぜる。

水を入れる

水を多めに残して、直ぐに捨てる。

直ぐに水を少し残して捨てる

少しの水と長粒米を握りながら強く30回以上研ぐ。

20回目頃から米ぬかのような少し臭いにおいがしてくる。

更に続けて、米の表面を研ぐように強く研ぐ。

日本米の時は、あまり強く研ぐのは良くないと聞いた気がするが、表面のニオイを落としたいので研ぐ。

濃い牛乳のような研ぎ汁が底に溜まるようになる。

研ぎ終わって

水を入れて混ぜて、1度目の洗い水を捨てる。

1度目の洗い

水を入れ替えて、また混ぜて2回目の洗い水を捨てる。

2度目の洗い

更に水を入れ替えて、混ぜて3回目の洗い水を捨てる。

研ぎ汁に透明度が出てきたので、この水を捨てて研ぎ工程は終了。

3度目の洗い

炊飯の為の水を入れて、炊飯に取りかかる、漬け置き時間無し。

炊飯するための水を表示の30%~50%多めに入れる。

日本米だとベトベトになるレベル。

購入した安い炊飯器(約1,700円)は、余分な水分がフタから噴出するので、入れる水の量は超適当の多め。

水を張って

👇 購入した炊飯器です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

炊き上ったご飯、多めの水によってパサパサ系の長粒米がシットリ系になっている。

ワルンで食べるNasi putih(ナシ プティ)「白飯」より日本米に近い。

出来上がり

近くの日系スーパーで買って来た刺身の盛り合わせ。

刺身盛合わせ

20時過ぎに日系スーパーに買い物に行ったので、弁当・刺身・魚・肉類が30%OFF。

(21時過ぎは50%OFF)

で、買って来た刺身の盛り合わせ。

インドネシアでは、マグロは近くで取れるので日本ほど高くないと思うが、サーモンは驚くほど高い。

この値段は、サーモンの影響?

30%OFF

フタを開けようす。

遅い時間に買ったけど、見た目は大丈夫。

フタを取って

食べる準備をする。

ワサビは、日本から持ち込んだ物を取り出す。

ワサビと醤油を準備

刺身パックに刺身醤油(普通の醤油で無く)が一つ入っている。

自宅在庫の刺身醤油を2つ足して、醤油の準備完了。

醤油の準備状況

味噌汁は無いけど、麦茶をつけて『刺身定食』の完成。

刺身定食の出来上がり

ワサビをつけて、少し遅めの晩ご飯を「いただきます🙏」

刺身にワサビをつけて

自作の『刺身定食』美味しかったです。

買って来た刺身の盛り合わせのフタを開けただけなので、自作はちょっと言い過ぎ?

炊きたてのご飯と刺身の組合せは👍

紹介した炊き方で炊くと、シットリ系の臭みの無いご飯が炊けました。

ただ欠点は、ご飯を食べ切らないと、時間を置いたご飯は水分が無くなって、超パサパサでニオイが少し気になります。

なので、炊飯する時は食べ切りの量がお勧めです。

市場の米屋さんでの購入は、1kgでRp15,000(144円)。

インドネシアの米作は、三期作なので年に三回の収穫です。

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