2025年5月13日 火曜日
ジャカルタにあるHari Hari(ハリ ハリ)と呼ばれているスーパーマーケットで買ったお菓子の二つ目の紹介。
ジャカルタの色々なスーパーマーケットで買い物をしているが、初めて見るNISSINのお菓子を見つけた。
パッケージのデザインに引かれた買ってみた。

商品は、紙箱に入ったWafers「ウエハース」、味は「コーヒーバナナ」と書かれている。
小さいアルファベットのインドネシア語で、Pisang dan kopi(ピサン ダン コピ)。
Pisang:バナナ、 dan:~と、 kopi:コーヒー
言葉の順番が、日本語とインドネシア語で異なる。

斜めから撮影して、箱の全体のようすを撮ってみた。
小さく無く、それなりの大きさの紙箱に入って、お洒落感がある。
この1箱の値段は、Rp12.000(115円)のお手軽価格。

箱の裏側のようす、インドネシア特有の読ませる気の無い文字サイズで、びっしりと書かれている。

日系メーカーのNISSINの文字とバナナ・コーヒー・ウエハースのデザインの納まりが良い。

バナナのシルエットにバーコードが刻まれている。
インドネシア産なので、バーコードの左端の番号は「899」が書かれている。

箱を開けて、中の小袋を1つ出してみた。
箱には、全部で2袋入っている。

小袋の口を開けて、中身を確認。
ウエハースがきゅうきゅうに入って、取り出しにくい。

取出して、箱の上に置いてみた。

日系企業のNISSINの製品は今まで色々買いましたが、だいたい美味しかったです。
特に、今回買ったこのお菓子は、上位クラスの美味しさでした。
「チョコバナナ」で無く「コーヒーバナナ」のコーヒー味が、珍しくポイントアップの要因でした。
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