2024年10月3日 木曜日
部屋備え付けの炊飯器のフタがキチンと閉じなくて、調子が悪い。
モールの電気屋さんに出かけて、3合炊きを買おうとウロウロ。
炊飯器自体はそんなに大きくないが、段ボール箱は抱えるほどある。
日本だと、持って帰るように梱包をしてくれると思う。
でも、インドネシアだと、「はい、どうぞ」と段ボール箱をそのまま渡されそう。
MRT・バス共、抱えるほどの段ボール箱を持って、乗りたくない。
MRTにいたっては、X線の手荷物検査を全数受ける。
危険物を持って乗るわけでは無いが、周囲の目が嫌だ。
大きな荷物を持って、乗っているのを見た事が無い。
一気に、電気店で買う気力が無くなった。
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それで、炊飯器をネット販売で購入手配した。
会社に届いた物を受取って、その状態の物を部屋に持ち帰った。

段ボール箱のプチプチを取った。

インドネシアでよく見る「Miyako」いうメーカーの物を選んだ。
炊飯器に関しての知識は何も無いし、こだわりも無いので、一番よく見るメーカーを選択。
インスタント麺も調理できると書かれているが、使わないと思う。

箱を開けて、全部出してみた。

炊飯器の模様は、バテイック柄の1つだけだった。
柄が1種類だけの方が、選ぶ手間が省けて良かった。

日本語以外の数種類の言語で書かれた説明書。
商品は、ONスイッチが1つあるだけのシンプル設計、保温機能も無く出来上がるとスイッチが切れる。
なので、読むところはほとんどない。

内窯をセットしてみた。

内釜の文字がほとんど見えない。
スマホのフラッシュ機能を使うと、どうにか見えるレベル。

使ってみました。
「水の入れる量が分からない」こと以外は、簡単で良いです。
水を入れ過ぎると、フタの圧力抜きの穴から大量の水が出て、炊飯器の周囲はベトベト。
何か構造に問題があるような気がしました。
炊飯時のツユ受けは、炊飯器の本体にあるのに、そちらに集まらなくフタの穴から出てくるとは。
私の場合は、流しの上で使用したので、汚れても拭き取れば済みましたが・・・。
スマホより注文した場合の金額です。
【ネット明細】220V-単相-50Hz
炊飯器 Rp164.900( 1,586円)
送料 Rp15.000(144 円)
割引 -Rp4.947(-47 円)
合計 Rp174.953( 1,682円)
銀行のカード決済なので、流通しない下2桁まで金額まで取引されます。
モールの電気屋さんで見たものが、2000円以下だったので、こんな金額で納得できました。
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