ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタで梅ひじき釜めしを作ってみた

2025年10月24日 金曜日

日本から持ち込んだ食材とジャカルタ調達の材料で、炊き込みご飯を作ってみる。

今回使う食材

炊き込みご飯の材料は、『紀州南高梅・梅ひじき』と書かれた釜めし、5種の国産素材仕立てと書かれたもの。

それと『国産・ひじき』と書かれた、ひじきだけの食材もある。

日本からの持ち込み品

箱の裏を見て、作り方の確認。

炊飯器が3合炊きなので、2合で計画調理。

ニンジン等追加食材を入れるので、大さじ2杯のダシの減量は行わない。(自己責任)

裏の説明

ひじきの裏を見ると、これだけで炊き込みご飯のレシピが書かれている。

追加して、ひじきの増量をしようと思ったが、今回は使うのを控える。

次回、単品で炊き込みご飯に利用変更。

ひいきのパック

インドネシアで入手したコシヒカリ

頂き物のコシヒカリ

ハラルマークが付いている。

ハラルマーク付き

ボウルに2合のお米を入れる。

ボウルに取る

いつも見ている長粒米と違って、米粒の長さが短い短粒米。

お米のようす

釜めしの材料を箱から取り出す。

中袋が一つ入っているだけ。

中袋を出して

購入して一週間経った、少し元気のないニンジンを千切にする。

ニンジンの千切

釜めしの素を入れた炊飯器に、ニンジンを入れる。

ニンジンを入れる

インドネシア産の油あげを1枚切って準備する。

油あげを切る

これも炊飯器に入れる。

炊飯器が少し賑やかになった。

油あげも入れる

説明書に炊く前に軽くかき混ぜるとなっていたので、菜箸で軽くかき混ぜる。

菜箸で混ぜて

視界に、買って使っていないjahe(ジャヘ)「ショウガ」が目に入った。

ショウガを隠し味に入れる美味しそうと思い、追加する。

生姜を準備

皮を削り落とさなく、むいて皮を大きく取った。

皮をむく

キンピラごぼうのような、太い千切りになった。

量も少し多そうだが、せっかくあるので全部入れる。

千切りにする

炊飯器にショウガを入れた。

どう見ても、隠し味の量は越えている、多い。

でも、この状態で炊飯にかかる。

生姜を入れる

ご飯が炊き上った。

心配したが、綺麗に炊き上っている。

梅の香りでなく、ショウガのニオイが強く感じられる。

菜箸で再度混ぜる

混ぜて仕上げる。

3合炊きの炊飯器に、2合の炊き込みご飯、混ぜていると炊飯器からあふれそうになる。

炊き上り

お椀に一杯ついで、取り分ける。

炊飯器の炊き込みご飯は、あまり減らない。

2合分作ったが、かなりあるような気がする。

お椀に盛る

箱の写真のひじきと違って、追加で入れた人参・油あげが主張している。

主役の梅ひじきを追いやっいる。

実食

普通に食べられる。

ただ、梅ひじきの「梅」の味が何もしない、ショウガの味しかしない。

ショウガの味が95%で、あと5%は醤油味の風味。

見事に生姜ご飯を作ってしまった。

キンピラごぼうのような、ショウガの千切が口の中に入ると、一段とショウガの味が強くなる。

インドネシアのショウガは、辛くて風味が強い、それをいっぱい入れた結果の出来事。

出来上がり

軽い思い付きで、ショウガをいっぱい入れ過ぎて、「梅風味」を無くしてしまいました。

今の状況にぴったしの言葉を思い出しました。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

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