2025年5月15日 木曜日
ジャカルタから少しなはれたCibitung(チィビトゥン)に、ローカルスタッフ達と仕事で来て、昼食の時間になった。
日本のテレビ番組風に言えば『サラメシ』の時間になった。
ローカルスタッフ達がよく行くというWarung(ワルン)「(小さな)食堂」にやって来た。
店の種類はWarung Sate Solo と書かれているように、Sate(サテ)「串焼き」屋さん。
店の名前はPak Yanto(パッ ヤント)「ヤントさん」。
Pak:~さん(男性敬称)、 Yanto:男性の名前
壁にメニュー表が貼られていている。

壁のメニューを見て、食事を注文する。
ローカルスタッフ達のお勧めは、Tongseng(トンセン)らしい。
ただ、「トンセンと言われても???」で、どのような物か知らない。
「トンセンて、何?」と聞くと「美味しい肉スープです」との返事。
全員、そのトンセンを注文するらしい、なので私もそれに便乗して注文をした。

出来てきたのは、Nasi Putih(ナシ プティ)「白飯」とTongseng Kambing(トンセン カンビン)「ヤギ トンセン」。

トンセン カンビンには、臭くない美味しいヤギ肉が入ったコクのあるスープで、見た目以上に美味しい。
切って入れただけのキャベツとトマトのシャキシャキ感がスープにあう。
全員、Sate(串焼き)で無く、トンセンを選んだ理由が食べると分かる。
美味しいビーフシチューをサラサラにした感じに似ている。

小さなクルプックを1個もらって、ご飯とトンセンをかわりばんこに食べる。
ローカルスタッフ達はインドネシア風の食べ方で、ご飯の上にスープや具材をのせて食べる。
食べ終わる頃には、ご飯の入っていたお皿がギトギトになる。

インドネシアに来て、また新しいインドネシア料理をいただくことが出来ました。
リピート確定の美味しさでした。
【参考金額】
トンセン カンビン Rp20.000(192円)
ナシ プティ Rp5.000(48円)
エス ティ タワル Rp2.000(19円)
合計 Rp27.000(259円)
ー