ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ST. Pasar Senen (パサール スニン駅)発、途中駅のホームとラモンガン駅着後

2023年6月18日 日曜日

恒例の月1回のラモンガンへの列車での出張旅がやって来た。

ジャカルタのST. Pasar Senen (パサール スニン駅)を出発して、10時間後に目的地のラモンガン駅に到着する。

以前から気になっていた、列車が到着するホームが狭い駅を紹介します。

中間地点のスマランを越えると、明らかにホームの幅が狭い駅がある。

その一つに今、列車がホームに入って行く。

途中駅のホームに入って行く

駅に到着。

駅名のボードに『RANDUBLATUNG』と書かれている。

車内放送でも、そのような駅名を言っていた。

駅の名前のプレートがかろうじて見える

到着した列車の窓から写真を撮った。

この幅のホームに列車が入って行く。

体操競技の『平均台』と言うと言い過ぎだが、このホームに立って、電車を待つことは怖くて出来ない。

これを危険と感じるのは、日本人ならではの感覚なのだろうか?

到着して少し振り返る

またしばらく走って、ホームの狭い駅に入って行く。

他の駅のホームに入って行く

スピードが落ちて完全に止まった。

到着した

列車が完全に止まったので、車窓からホームとその周辺の風景を撮った。

先ほどの駅よりかは、ホームに幅がある。

でも、長距離列車が止まるホームの幅?

車窓からの風景

ラモンガン駅について、狭いホームをスーツケースを転がせながら歩く。

ラモンガン駅のホームの幅も決して広く無い。

こちらのホームには、柱があるので、これにつかまっていると少しは安心?

ラモンガン駅に到着

スーツケース1個コロコロ転がせながら、小さな駅舎を出てきた。

駅舎を出る

駅舎前にある駐車場の料金ボックスの横を通り抜けて、駅前の4車線道路に出る。

駅舎の前に駐車場の受付BOX

信号機の無い横断歩道の反対側が、乗り着き車との待ち合わせ場所。

4車線の地方のメイン道路に信号機が無い、インドネシア警察の感覚を疑う。

(信号機の管轄、警察で無かったらゴメンナサイ。)

駅前の信号機の無い横断歩道

日本だと4車線の交通量の多い、信号機の無い横断歩道など存在しないと思う。

今の日本は、歩行者優先でもしかすると止まってくれるかも知れないが。

速い車の流れで、前の車が急に停車すると、それはそれで交通事故になりそう。

日本人の私一人だと、一日立っていても渡れない自信がある。

車の流れが途切れない

横断歩道の反対側車線を見ると、トラックとバイクが先を争うような形で突っ込んでくる。

止まる気など全然見えない。

反対方向からも車とバイク

車が出入りする場所には、交通誘導のお兄さんがいる。

お兄さんが、車とバイクの流れを止めてくれた。

お兄さんに感謝しながら、急いで横断。

4車線の広い道を一人のお兄さんが止めてくれているが、いつどこからバイクが走り出すかの不安がある。

轢かれない程度の「ヒヤリ・ハット」は日常的。

無事、道路を横断出来て、待ち合わせの車と合流完了。

お兄さんとローカルスタッフのおかげで、スーツケース1個転がしながら渡れた。

感謝🙏。

この後、車で2時間かけて最終の目的地のホテルへ移動。

毎月1回、こんなことやってます😅。

誘導員のお兄さんを頼りに横断

日本を離れると交通事情は、かなり違います。

「自分の身は、自分で守らないといけない。」精神が身をもって体験できます。

駅のホーム事情は、前々から報告事項だとは思っていました。

 

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