ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ブロックMの 居酒屋 かしわ(Kashiwa)さんで食事

2025年11月16日 日曜日

ブロックMへ所用で来て、まだ16時過ぎと夕食には早いが、せっかくブロックMへ来たので、居酒屋 かしわ(Kashiwa)さんで食事をするために入店する。

店に入ると変な時間帯なのに、店内はほぼ満席で、辛うじて空いているカウンター席に座る。

メニューを受取り、早々に注文をする。

メニューを受取って

カウンター席から横の座敷席を見る。

ほぼ、100%日本色でインドネシア感はゼロ。

店内は、日本人ゼロのローカルの若い人たちで、大きな声のインドネシア語が行き交っている。

夕方の早い時間で、インドネシアの若者で日本居酒屋が満席状態。

店内の雰囲気

注文したエビフライ丼が、出来上がった来た。

インドネシアの一般的なスプーン突き刺しスタイルで届いた。

スプーンの刺さり方に、勢いがある。

出来上がったエビフライ丼

テーブルセットで、前もって用意されている箸の方が良いので交換する。

日本食には、やはり箸が似合う。

箸に取り替えて

もう一品、注文した「鯖の塩焼き」がなかなか来ない。

エビフライ4本入りの「エビフライ丼」が美味しそうなので、先にゆっくりと頂く。

美味しく、完食した。

ゆっくり食べて完食

ちょうど食べ終わった時に「鯖の塩焼き」が届いた。

コース料理のように、食べ終わったエビフライ丼の器を片付けて、鯖の塩焼きを置いてくれた。

出来上がったサバの塩焼き

塩サバにライムをかけ、大根おろしに醤油を垂らして、準備完了。

「エビフライ丼」、「鯖の塩焼き」と一品づつ片付けながら食事をしている。

何か違和感を感じながらの食事、海外での日本食の醍醐味と感じながら・・・。

大根おろしに醤油をかけて

インドネシアで食べるエビ料理はおいしいです。
インドネシア料理で出てくるグラメの魚料理も美味しいですが、慣れ親しんだ「鯖の塩焼き」は美味しかったです。

【参考金額】(レシートより)

エビフライ丼  Rp59.800(575円)

サバの塩焼き  Rp34.800(335円)

冷たいお茶   Rp18.000(173円)

サービス料     Rp7.319(70円)

Tax      Rp11.992(115円)

Total     Rp132.000(1,269円)

👇 以前、同じメニューを食べた時のブログを探しました

kznrdiindonesia.hatenablog.com

9か月後に同じものを食べて、「エビフライ丼」 と「サバの塩焼き」は同じ値段でした。

「冷たいお茶」だけが、Rp10.000➡Rp18.000の値上げで、総額Rp9.400(90円)の値上げでした。

インドネシア経済は、確実に少しづつ上昇しています。

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