2025年11月16日 日曜日
ブロックMへ所用で来て、まだ16時過ぎと夕食には早いが、せっかくブロックMへ来たので、居酒屋 かしわ(Kashiwa)さんで食事をするために入店する。
店に入ると変な時間帯なのに、店内はほぼ満席で、辛うじて空いているカウンター席に座る。
メニューを受取り、早々に注文をする。

カウンター席から横の座敷席を見る。
ほぼ、100%日本色でインドネシア感はゼロ。
店内は、日本人ゼロのローカルの若い人たちで、大きな声のインドネシア語が行き交っている。
夕方の早い時間で、インドネシアの若者で日本居酒屋が満席状態。

注文したエビフライ丼が、出来上がった来た。
インドネシアの一般的なスプーン突き刺しスタイルで届いた。
スプーンの刺さり方に、勢いがある。

テーブルセットで、前もって用意されている箸の方が良いので交換する。
日本食には、やはり箸が似合う。

もう一品、注文した「鯖の塩焼き」がなかなか来ない。
エビフライ4本入りの「エビフライ丼」が美味しそうなので、先にゆっくりと頂く。
美味しく、完食した。

ちょうど食べ終わった時に「鯖の塩焼き」が届いた。
コース料理のように、食べ終わったエビフライ丼の器を片付けて、鯖の塩焼きを置いてくれた。

塩サバにライムをかけ、大根おろしに醤油を垂らして、準備完了。
「エビフライ丼」、「鯖の塩焼き」と一品づつ片付けながら食事をしている。
何か違和感を感じながらの食事、海外での日本食の醍醐味と感じながら・・・。

インドネシアで食べるエビ料理はおいしいです。
インドネシア料理で出てくるグラメの魚料理も美味しいですが、慣れ親しんだ「鯖の塩焼き」は美味しかったです。
【参考金額】(レシートより)
エビフライ丼 Rp59.800(575円)
サバの塩焼き Rp34.800(335円)
冷たいお茶 Rp18.000(173円)
サービス料 Rp7.319(70円)
Tax Rp11.992(115円)
Total Rp132.000(1,269円)
👇 以前、同じメニューを食べた時のブログを探しました
kznrdiindonesia.hatenablog.com
9か月後に同じものを食べて、「エビフライ丼」 と「サバの塩焼き」は同じ値段でした。
「冷たいお茶」だけが、Rp10.000➡Rp18.000の値上げで、総額Rp9.400(90円)の値上げでした。
インドネシア経済は、確実に少しづつ上昇しています。
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