2025年11月17日 月曜日
SUSを見ていて、カリンバと言う楽器に興味を持った。
箱に並んだ細い金属棒を指で弾いて音を出す楽器で、オルゴールの音を指で弾いて出すようなシンプルな構造の楽器。
見ていると簡単に演奏出来て、楽しそうな楽器だった。
インドネシアのネット販売サイトで調べると、本体価格が17音タイプRp99.000(952円)、21音タイプRp109.000(1,048円)で販売されている。
Rp10.000(96円)の差で、4音違う。
それで、21音タイプをネット販売で注文して、商品が届いた。
箱の表面に絵が描かれている。
綺麗ではあるが、少し不気味感がある。

箱を開けると、プチプチの袋にカリンバ包まれていた。

箱に入っていた物を全て取り出す。
収納袋、布、本体、説明書、シール、指先ガード?、音調整用のハンマー。

一番長い棒を中心に左右に指で弾く、構造は至ってシンプルで21音が出る。
気になるのは高音域の短い4音が、何かに当ったような感じで、綺麗に音が出ない。

箱を裏返して、箱の構造を確認。
中が空洞で、反響の為の穴が二つ開いていた。

付属に付いていた、音キーのシールをそれぞれに貼ってみた。

英語で書かれた取扱説明書を読む、音合わせ方法や簡単な曲が書かれている。
説明書を読むより、You Tube等のSNSで必要な情報をみた方が、分かりやすく速い。

SNSで簡単そうに綺麗な音で演奏していましたが、実際はそれなりに難しかったです。
サンプル動画の殆んどの楽器が、17音タイプでした。
高音域の4音が綺麗に出なく、21音-4音=17音でした。
欲張って21音タイプを選んだ意味が無い結果になり、少し後悔です。
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