ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Taman Anggrek Ragunan・ラグナン蘭公園へ行ってみた(店舗編)

2025年11月15日 土曜日

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」へ来て、入口から一番近い施設に入った。

入ってみた施設内のようす

所狭しと植物が並ぶ。

植物が並ぶ

敷地内に40以上の施設が並ぶ。

(それぞれで、撮影したものを総括して掲載しました。)

細い通路を歩く

日本で観葉植物と扱われる物でも、インドネシアではどこでも見られる物が多い。

何処をみても植物だけ

いくつかの施設を廻っていて、気が付いた。

名称はTaman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」となっているが、実際は植物を各施設で販売している。

テーブルに並べられた植物

日本のホームセンターの観葉植物コーナーで見たようなものが並ぶ。

床に置かれている植物

施設の人(店の人?)に値段を聞くと、品物にもよるが1000円を大きく下回る。

置かれている植物

色々な種類の観葉植物を棚に置いている所もある。

色々な種類が並ぶテーブル

販売しているので、同じ種類で同じ大きさの物を並べている所が多い。

販売目的の為に数は多い

日本だと観葉よく物として、鉢に入れて一品を育てる事が多いが、インドネシアでは植え込みに、同じ観葉植物をまとめて育てている事が多い。

ホテルの植え込みでよく見かける

単品を色々集めて、置かれている場所もある。

足元に置かれた鉢

見ていると、よく見かける観葉植物もある。

よく見かける葉

インドネシアの気候は最適なので、どれも生き生きとしている。

見覚えのある植物

少し大きめの、木の形状の物を扱う施設もある。

木の形になったもの

Rp10.000(96円)、Rp5.000(48円)と金額の書かれた、小さめのポットを扱う所もある。

値札ありのコーナー

ジャカルタの中華街で、売られているのを見た事がある鉢があった。

中華街で見る植物

但し、鉢の大きさが、比較にならないくらい大きい。

人工的に、手を加えられた形状をしている。

大きな鉢で作られている

あるエリアに入るとサボテンだけを扱う所があった。

サボテンコーナー

よく似た形をしているが、少しづつ違う。

よく見かける形

形状が明らかに違うサボテンもある。

少し形の違うもの

ラグナン蘭公園の名前にふさわしく、胡蝶蘭を扱う店がやはり多い。

胡蝶蘭のコーナー

胡蝶蘭だけが並ぶエリアがある。

一面が胡蝶蘭

テーブル単位で、胡蝶蘭が並ぶ。

綺麗に咲いた胡蝶蘭が、1ポットに1本づつ植えられている。

2か所の店で、胡蝶蘭の値段を聞いてみた。

1ポットで、Rp110.000(1,058円)からRp130.000(1,250円)だった。

棚に並ぶ

施設内を歩くと一面胡蝶蘭

胡蝶蘭が満開①

蘭の花の中を注意して、ウロウロと歩く。

胡蝶蘭が満開②

胡蝶蘭の接写、なかなか迫力がある。

接写してみて

何処を歩いても大きな蘭の花しか無く、見ているだけでも貴重な体験だと思う。

蘭だけのコーナー

別のエリアに入ると小ぶりな欄が並ぶ。

色々な種類がある①

やはり、観葉植物より蘭の方が、見ていて気分が揚がる。

色々な種類がある②

色の付いた蘭を見ると、白色の胡蝶蘭とは違った良さを感じる。

色鮮やかな蘭①

色の付いた蘭には、模様が付いたものもある。

色鮮やかな蘭②

色付きの欄には、華やかさと明るさが一段と感じられる。

色鮮やかな蘭③

店の人に、色付きの欄の値段を聞くと、白色より約200円高かった。

色鮮やかな蘭④

根が裸の状態の欄が、上から吊り下げられている。

吊り下げられた蘭

空間全てを使って、植物が置かれている所がある。

上・テーブル・下にも鉢

色別に綺麗に分けて、売られている所もある。

色別に並ぶ蘭の花

小さいサイズの欄の花の集まるテーブルがあった。

小さい蘭の花たち

成長過程の花の無い蘭も置かれている。

花の無い蘭たち

隅のトレイに入れられた蘭たち、無造作に置かれた蘭も綺麗に咲いている。

隅に置かれたトレイ

店の人が胡蝶蘭で、商品を作っている。

完成したみたいで、完成写真を撮っていた。

「一緒に写真を撮れせてもらってもよいですか?」と頼むと「どうぞ」と言って貰って、一緒に1枚写真を撮らせてもらった。

完成した商品

裏側のようすも撮影させてもらった。

裏側から見ても、豪華さがわかる作品になっている。

純白の花の色に、白色の植木鉢が良く似合う。

裏側から見て

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」と名称は書かれていましたが、実際は観葉植物や蘭を飼育・販売している店が集まる所でした。

40店舗以上が集まるエリアで、各店舗を見て廻るだけでも楽しかったです。

歩く量も多く、時間もそれなりに必要でした。

一時帰国で不在期間を考えると、難しいところもありますが、植物がある生活は良いと思いました。

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