2025年11月15日 土曜日
Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」へ来て、入口から一番近い施設に入った。

所狭しと植物が並ぶ。

敷地内に40以上の施設が並ぶ。
(それぞれで、撮影したものを総括して掲載しました。)

日本で観葉植物と扱われる物でも、インドネシアではどこでも見られる物が多い。

いくつかの施設を廻っていて、気が付いた。
名称はTaman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」となっているが、実際は植物を各施設で販売している。

日本のホームセンターの観葉植物コーナーで見たようなものが並ぶ。

施設の人(店の人?)に値段を聞くと、品物にもよるが1000円を大きく下回る。

色々な種類の観葉植物を棚に置いている所もある。

販売しているので、同じ種類で同じ大きさの物を並べている所が多い。

日本だと観葉よく物として、鉢に入れて一品を育てる事が多いが、インドネシアでは植え込みに、同じ観葉植物をまとめて育てている事が多い。

単品を色々集めて、置かれている場所もある。

見ていると、よく見かける観葉植物もある。

インドネシアの気候は最適なので、どれも生き生きとしている。

少し大きめの、木の形状の物を扱う施設もある。

Rp10.000(96円)、Rp5.000(48円)と金額の書かれた、小さめのポットを扱う所もある。

ジャカルタの中華街で、売られているのを見た事がある鉢があった。

但し、鉢の大きさが、比較にならないくらい大きい。
人工的に、手を加えられた形状をしている。

あるエリアに入るとサボテンだけを扱う所があった。

よく似た形をしているが、少しづつ違う。

形状が明らかに違うサボテンもある。

ラグナン蘭公園の名前にふさわしく、胡蝶蘭を扱う店がやはり多い。

胡蝶蘭だけが並ぶエリアがある。

テーブル単位で、胡蝶蘭が並ぶ。
綺麗に咲いた胡蝶蘭が、1ポットに1本づつ植えられている。
2か所の店で、胡蝶蘭の値段を聞いてみた。
1ポットで、Rp110.000(1,058円)からRp130.000(1,250円)だった。

施設内を歩くと一面胡蝶蘭。

蘭の花の中を注意して、ウロウロと歩く。

胡蝶蘭の接写、なかなか迫力がある。

何処を歩いても大きな蘭の花しか無く、見ているだけでも貴重な体験だと思う。

別のエリアに入ると小ぶりな欄が並ぶ。

やはり、観葉植物より蘭の方が、見ていて気分が揚がる。

色の付いた蘭を見ると、白色の胡蝶蘭とは違った良さを感じる。

色の付いた蘭には、模様が付いたものもある。

色付きの欄には、華やかさと明るさが一段と感じられる。

店の人に、色付きの欄の値段を聞くと、白色より約200円高かった。

根が裸の状態の欄が、上から吊り下げられている。

空間全てを使って、植物が置かれている所がある。

色別に綺麗に分けて、売られている所もある。

小さいサイズの欄の花の集まるテーブルがあった。

成長過程の花の無い蘭も置かれている。

隅のトレイに入れられた蘭たち、無造作に置かれた蘭も綺麗に咲いている。

店の人が胡蝶蘭で、商品を作っている。
完成したみたいで、完成写真を撮っていた。
「一緒に写真を撮れせてもらってもよいですか?」と頼むと「どうぞ」と言って貰って、一緒に1枚写真を撮らせてもらった。

裏側のようすも撮影させてもらった。
裏側から見ても、豪華さがわかる作品になっている。
純白の花の色に、白色の植木鉢が良く似合う。

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」と名称は書かれていましたが、実際は観葉植物や蘭を飼育・販売している店が集まる所でした。
40店舗以上が集まるエリアで、各店舗を見て廻るだけでも楽しかったです。
歩く量も多く、時間もそれなりに必要でした。
一時帰国で不在期間を考えると、難しいところもありますが、植物がある生活は良いと思いました。
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