2025年11月15日 土曜日
ジャカルタ在住の知人から「観葉植物の買える場所を知らないですか?」と質問をされていた。
その時に「ラグナン動物園の近くにありましたよ」と返事をした。
植物に興味があったので「今度、見て来ますよ」と言っていた。
今回、時間が出来てバスの直行便に乗って、ラグナン動物園へ来た。
Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」へ向けて出発。
Taman(タマン)「公園」、 Anggrek(アングレッ)「蘭」、 Ragunan(ラグナン)
ラグナン蘭公園は、動物園の入口と反対側にある。
バス停を降りて、動物園との境を反対方向へと歩いて行く。

動物園沿いの道を歩いて行く、距離にして700~800m。

道沿いに、店や屋台が並ぶ。
大きな街路樹で、日陰になり暑くは無い。

動物園沿いの道を歩くと、目的の施設の入口が左手にある。

左に曲がって、敷地の中に入った所のようす。

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」と書かれた案内板がある。
道路沿いに、40以上に区画分けされたエリアがある。

一番手前にあった入口へ来た。
カギがかかって、中に入れない。

他の入口から中に、入ってみる。
観葉植物がいっぱい。

道路に出て、隣のエリアへ移動する。

ポットに入った植物が、いっぱい置かれている。

隣の入口のようす。
植物にちなんで、塗られている色は全て緑色。

1本の道路(通路)の左右に、施設(店舗)がある。
このエリアの名前は、Taman Anggrek Ragunan・ラグナン蘭公園となっているが、実際は色々な観葉植物・蘭をメインに販売している施設の集合体になっている。

Anggrek(アングレッ)「蘭」をメインに扱う店があった。
中に入ると観葉植物なしの、蘭だけを取り扱っていた。

出口近くの道路のようす。
緑がいっぱいのリラックスできる園内だった。
園内の距離は300~400mあって、全て観葉植物と蘭などを取り扱う店で、園芸団地のような施設。

園を出た所に、露店の果物屋さんがいる。
Belimbing(ブリンビン)「スターフルーツ」が山積みされている。

果物屋さんが続く。
手前に置かれているスターフルーツの黄色は、よく見るレモンイエロー色。
奥のオレンジ色系のスターフルーツの色、見た事が無い。
凄く興味はあるが、今日は購入しない。

何も無い生活道路を歩き続けて、帰りのバス停にたどり着いた。
ラグナン動物園へ行く、手前のバス停になる。
利用者は、ほぼいない。

道路を挟んで、観葉植物や園芸品を売る店がある。

このバス停周辺には、同様の店が集まる。
ラグナン動物園へバスで行く時に、この風景を見ていて観葉植物を売る店があると思っていた。

園内の店内のようすは、別の投稿で行います。
ラグナン動物園ほどでは無いですが、バスを降りてから帰りのバス停に戻るまでに、3km以上歩きました。
戻りは、面倒でも園内を引き返して、ラグナン動物園からバスに乗って帰った方が良いと思いました。
ラグラン動物園始発のバスは、乗客でいっぱいで、乗車が大変でした。
動物園からだと、帰りは色々なルードがあるので、1便遅らせれば座って帰れるとと思います。
乗車距離は遠いですが、BRTバスなので料金はRp3.500(34円)の定額料金です。
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