ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Taman Anggrek Ragunan・ラグナン蘭公園へ行ってみた(行き帰り編)

2025年11月15日 土曜日

ジャカルタ在住の知人から「観葉植物の買える場所を知らないですか?」と質問をされていた。

その時に「ラグナン動物園の近くにありましたよ」と返事をした。

植物に興味があったので「今度、見て来ますよ」と言っていた。

今回、時間が出来てバスの直行便に乗って、ラグナン動物園へ来た。

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」へ向けて出発。

Taman(タマン)「公園」、 Anggrek(アングレッ)「蘭」、 Ragunan(ラグナン)

ラグナン蘭公園は、動物園の入口と反対側にある。

バス停を降りて、動物園との境を反対方向へと歩いて行く。

ラグナン動物園沿いの道

動物園沿いの道を歩いて行く、距離にして700~800m。

動物園沿いの道①

道沿いに、店や屋台が並ぶ。

大きな街路樹で、日陰になり暑くは無い。

動物園沿いの道②

動物園沿いの道を歩くと、目的の施設の入口が左手にある。

目的地の曲がり角

左に曲がって、敷地の中に入った所のようす。

曲がって入った所

Taman Anggrek Ragunan「ラグナン蘭公園」と書かれた案内板がある。

道路沿いに、40以上に区画分けされたエリアがある。

案内板

一番手前にあった入口へ来た。

カギがかかって、中に入れない。

一軒目の入口

他の入口から中に、入ってみる。

観葉植物がいっぱい。

中を覗いて

道路に出て、隣のエリアへ移動する。

道路を行く

ポットに入った植物が、いっぱい置かれている。

道路にいっぱいの植物

隣の入口のようす。

植物にちなんで、塗られている色は全て緑色。

隣の入口

1本の道路(通路)の左右に、施設(店舗)がある。

このエリアの名前は、Taman Anggrek Ragunan・ラグナン蘭公園となっているが、実際は色々な観葉植物・蘭をメインに販売している施設の集合体になっている。

園内の道路

Anggrek(アングレッ)「蘭」をメインに扱う店があった。

中に入ると観葉植物なしの、蘭だけを取り扱っていた。

他の店の入口

出口近くの道路のようす。

緑がいっぱいのリラックスできる園内だった。

園内の距離は300~400mあって、全て観葉植物と蘭などを取り扱う店で、園芸団地のような施設。

更に進む

園を出た所に、露店の果物屋さんがいる。

Belimbing(ブリンビン)「スターフルーツが山積みされている。

出た所に果物の露店

果物屋さんが続く。

手前に置かれているスターフルーツの黄色は、よく見るレモンイエロー色。

奥のオレンジ色系のスターフルーツの色、見た事が無い。

凄く興味はあるが、今日は購入しない。

露店が続く

何も無い生活道路を歩き続けて、帰りのバス停にたどり着いた。

ラグナン動物園へ行く、手前のバス停になる。

利用者は、ほぼいない。

バス停に到着

道路を挟んで、観葉植物や園芸品を売る店がある。

バス停からの眺め①

このバス停周辺には、同様の店が集まる。

ラグナン動物園へバスで行く時に、この風景を見ていて観葉植物を売る店があると思っていた。

バス停からの眺め②

園内の店内のようすは、別の投稿で行います。

ラグナン動物園ほどでは無いですが、バスを降りてから帰りのバス停に戻るまでに、3km以上歩きました。

戻りは、面倒でも園内を引き返して、ラグナン動物園からバスに乗って帰った方が良いと思いました。

ラグラン動物園始発のバスは、乗客でいっぱいで、乗車が大変でした。

動物園からだと、帰りは色々なルードがあるので、1便遅らせれば座って帰れるとと思います。

乗車距離は遠いですが、BRTバスなので料金はRp3.500(34円)の定額料金です。
ー  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村