2025年10月27日 月曜日
インドネシアで生活しているとよく見るkursi(クルシ)「椅子」がある。
(クルシ)の言葉は、日本語の「苦しい」とほぼ同じように聞こえるので、覚えやすい。
この椅子は、ワルン、屋台の裏側の食事スペースや事務所等の色々な所で見られる。
構造がシンプルで軽くて、使い勝手がよく、プラスチックで錆び無い。

横に倒して形の確認、型抜きの一体成型。

耐荷重は100kgで、見かけによらず丈夫、何故か一番下に日本語表記。
なので、事務所の中でも色々重宝して、使われている。

私の横に置かれているこの椅子をローカルスタッフが「Kursi Bakso(クルシ バクソ)を貸してください」と言ってきた。
「Kursi Bakso???」Kursi は椅子だと直ぐ理解できる、そのあとのBakso?
Baksoは、インドネシアで超有名な食べ物の名前、街を歩くとBakso(肉団子) の文字は必ず見かける。
そのBakso?
ローカルスタッフに、Baksoと聞こえた言葉を確認すると、Boksoだと返事。
5年目にして、初めて知った身近な物の名前。

このあとインドネシアのネット通販サイト:Tokopedia で、Kursi Baksoを検索しました。
Kursi Baksoで同じような椅子がいっぱい掲載。
Bakso がBasoとも呼ばれているので、当選Kursi Basoでの掲載もありました。
【ワンポイント・インドネシア語】
インドネシア語で、机はmeja (メジャ)と呼ばれています。
👇 以前、Mie Bakso について投稿した内のBaksoの写真がある一つです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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