2025年7月6日 日曜日
ジャカルタの北のエリアまで久しぶりに来たので、少し足を延ばしてバスに乗ってKota Tua(コタ トゥア)まで来た。
オランダ植民地時代の歴史地区で、ジャカルタの数少ない観光地。
メインのFatahillah Square(ファタヒラ広場)の周囲の露店を歩いてみた。
Jam tangan(ジャム タンガン)「腕時計」を売る店があった。
Jam:時間、 tangan:手、腕
1個=Rp35.000(337円)、3個=Rp100.000(962円)の値段設定。
インドネシアでよく見る値段構成、3個買うと少し安くなる。

日本の100均などで見かける、髪飾りがRp5.000(48円)で売られている。
インドネシアの場合は観光地価格で無く、一般的なモールと同じ価格で売られていることが多い。
ローカルの観光地は、良心的な価格設定。

コピー的なキャラクターの人形が、袋に入って売られている。

日本の綿菓子と同じものが袋に入って売られている。
インドネシアでも、綿菓子はよく見られるお菓子。
Rambut nenek(ランブット ネネ)「おばあさんの髪の毛」と呼ばれるお菓子がある。
Rambut:髪、 nenek:おばあさん
ピンク色の薄焼きせんべいに、綿菓子がはさまれたもので、インドネシアでよく見かける綿菓子のお菓子がある。

ゴミを分別できるゴミ箱がある。
色によって、燃えるゴミ・プラスチックごみ・あと一つは覚えて無いです。
実際の運用は、あまり区別されていない。
理由は、ゴミの回収が全て一緒にまとめて持て行く。
分けても回収が同じになる。
個人的に、ペットボトルとプラスチックコップを集めている人はいる。
アルミ缶・スチール缶はほぼ存在しないので、プラスチックごみだけが対象になっているみたい。
ゴミ箱の前に、ゴミがあるのも印象的な風景。

Cincin「指輪」と書かれたアクセサリー屋さん。
Cincin の発音は、日本語の放送禁止用語と同じで「チ〇チン」、モールの指輪売り場で初めて聞いた時は、驚いた。
ローカルの人の会話の声は普通大きく、その部分だけが日本語で聞こえて「え・・」と振り返ってしまった。

歩道にぬいぐるみを大量に並べた店がある。
スマフォを動画にして、横を歩く。

ドラえもんの横の犬と目線があった。
ぬいぐるみなのに、生命感を感じる。

お母さんと女の子がぬいぐるみを選んでいる。
国は違っても、可愛いぬいぐるみは人気があるみたい。
こちらの値段設定も1個=Rp35.000(337円)、3個=Rp100.000(962円)の値段。

絵本の「ウォーリーを探せ」では無いが、多くのぬいぐるみ中に、所々にドラえもんがいる。

この後、バスに乗って帰りました。
昼からずっと曇り空で、雨が降りそうな天気でした。
バスに乗って帰る途中から、スコールで道路は大渋滞。
今は乾季なのに、雨季のようによくスコールがあり、インドネシアの天候も異常な感じです。
👇 以前ファタヒラ広場の事を投稿した記事です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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