ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタで子持ちめかぶを使って一品作ってみた

2025年10月29日 水曜日

海外で生活をしていると、病気に掛からないように、免疫力を付ける事に注意をしている。

そして、年齢的にアンチエイジングに効果がある事に凄く興味が湧く。

ネットを見ていて、『めかぶ』の効果が免疫力を高め、アンチエイジング効果があると出ていた。

それで、近くの日系スーパーにめかぶがあって、よく買うようになった。

買置きの子持ちめかぶ

右下にインドネシア語のシールが貼られた、日本からの輸入品になる。
「子持ちめかぶ・ぶっかけ」と書かれた商品。

50gx3パックで、Rp54.900(528円)と日本で買うより当然高いと思う。

最近、日本でめかぶを買った事が無いので、金額差は想像。

パックの表面

P:19.02.2025➡製造年月日:2025年2月19日

E:19.02.2026➡消費年月日:2026年2月18日の冷凍保存の超ロングライフの商品。

製造・消費年月日

横から見るパッケージは、日本100%の商品。

パックの横

反対側の面には、食べ方が書かれている。

シールには、インドネシア語で製造材料と成分が小さな文字で書かれている。

反対側の側面

買って来た直ぐの、凍った状態のめかぶのパッケージ。

1パック取り出して

今回使用する材料を流し台に揃える。

使用するめかぶパッケージは、前日より冷凍庫より冷蔵庫へ移動させて、自然解凍したもの。

今回の料理の食材

冷蔵庫から取り出しためかぶを確認する。

冷蔵庫から取り出しためかぶ

フイルムを剥がして、中身を確認。

1日経っているので、完全に解凍されている。

フィルムを剥がす

拡大して、子持ちめかぶのようすを確認。

子持ちの「子」が、小さく少ない。

この状態を見て、思いついたのが「子持ち」感の増量。

商品確認

部屋に、wijen putih(ウィジェン プティ)「白ゴマ」の買い置きがある。

wijen:ゴマ、 putih:白

この白ゴマを入れる事によって、子持ち感を増量させる思い付き。

この白ゴマは、使用する前に乾煎りが必要なもので、ひと手間が必要。

白ゴマとこめ油

こめ油をプライパンに入れて、温める。

いつもは、油無しで乾煎りしているが、こめ油を初めて買ったので今回使用してみる。

油をひいてプライパンを温める

多めの白ゴマを入れる。

量は個人の好みだと思うので、指定なし。

白ゴマを売れる

以前、油をひかないで炒っている時は、特にゴマが集まらなかったが、今回はゴマが集まるのでスプーンを使って炒っていく、

炒っていく

油がある事によって、ゴマに熱がいつも以上に加わり、白ゴマが褐色まで変化した。

そして、油の影響か塊になる。

(油無しで炒ると、サラサラの炒りゴマになっていました)

色づいたところ

少し時間を置いて、冷ました炒りゴマを入れる。

ゴマの香ばしいニオイがする。

炒りごまをのせる

菜箸でゴマとめかぶをゆっくり混ぜる。

ゴマがめかぶのタレを吸って、全体に馴染んでいく。

見た目、超大量の子持ちが入った「子持ちめかぶ」の雰囲気になる。

全体に混ぜる

炊きたてのご飯をお椀に盛って準備をする。

ご飯を準備

ご飯の上全面に、「人工子持ちめかぶ」をかける。

日本感いっぱいの一品の出来上がり。

自称:ゴマ入りめかぶ丼の完成。

ご飯の上にのせる

ゴマがいっぱい入っためかぶご飯、意外と美味しいです。

口の中に広がるネバネバ感と炒りたての大量のゴマの味、ゴマのプチプチ感も良いアクセントになって👍
おかずが少ない時に、追加の一品に作っています。

作ると言うレベルでは無い、簡単料理でした。
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