2025年10月29日 水曜日
海外で生活をしていると、病気に掛からないように、免疫力を付ける事に注意をしている。
そして、年齢的にアンチエイジングに効果がある事に凄く興味が湧く。
ネットを見ていて、『めかぶ』の効果が免疫力を高め、アンチエイジング効果があると出ていた。
それで、近くの日系スーパーにめかぶがあって、よく買うようになった。

右下にインドネシア語のシールが貼られた、日本からの輸入品になる。
「子持ちめかぶ・ぶっかけ」と書かれた商品。
50gx3パックで、Rp54.900(528円)と日本で買うより当然高いと思う。
最近、日本でめかぶを買った事が無いので、金額差は想像。

P:19.02.2025➡製造年月日:2025年2月19日
E:19.02.2026➡消費年月日:2026年2月18日の冷凍保存の超ロングライフの商品。

横から見るパッケージは、日本100%の商品。

反対側の面には、食べ方が書かれている。
シールには、インドネシア語で製造材料と成分が小さな文字で書かれている。

買って来た直ぐの、凍った状態のめかぶのパッケージ。

今回使用する材料を流し台に揃える。
使用するめかぶパッケージは、前日より冷凍庫より冷蔵庫へ移動させて、自然解凍したもの。

冷蔵庫から取り出しためかぶを確認する。

フイルムを剥がして、中身を確認。
1日経っているので、完全に解凍されている。

拡大して、子持ちめかぶのようすを確認。
子持ちの「子」が、小さく少ない。
この状態を見て、思いついたのが「子持ち」感の増量。

部屋に、wijen putih(ウィジェン プティ)「白ゴマ」の買い置きがある。
wijen:ゴマ、 putih:白
この白ゴマを入れる事によって、子持ち感を増量させる思い付き。
この白ゴマは、使用する前に乾煎りが必要なもので、ひと手間が必要。

こめ油をプライパンに入れて、温める。
いつもは、油無しで乾煎りしているが、こめ油を初めて買ったので今回使用してみる。

多めの白ゴマを入れる。
量は個人の好みだと思うので、指定なし。

以前、油をひかないで炒っている時は、特にゴマが集まらなかったが、今回はゴマが集まるのでスプーンを使って炒っていく、

油がある事によって、ゴマに熱がいつも以上に加わり、白ゴマが褐色まで変化した。
そして、油の影響か塊になる。
(油無しで炒ると、サラサラの炒りゴマになっていました)

少し時間を置いて、冷ました炒りゴマを入れる。
ゴマの香ばしいニオイがする。

菜箸でゴマとめかぶをゆっくり混ぜる。
ゴマがめかぶのタレを吸って、全体に馴染んでいく。
見た目、超大量の子持ちが入った「子持ちめかぶ」の雰囲気になる。

炊きたてのご飯をお椀に盛って準備をする。

ご飯の上全面に、「人工子持ちめかぶ」をかける。
日本感いっぱいの一品の出来上がり。
自称:ゴマ入りめかぶ丼の完成。

ゴマがいっぱい入っためかぶご飯、意外と美味しいです。
口の中に広がるネバネバ感と炒りたての大量のゴマの味、ゴマのプチプチ感も良いアクセントになって👍
おかずが少ない時に、追加の一品に作っています。
作ると言うレベルでは無い、簡単料理でした。
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