ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Deltamas(デルタマス)のWarung(ワルン)でSoto Iga を食べる

2023年9月12日 火曜日

Deltamas(デルタマス)へ仕事で来ての昼食時間。

ローカルスタッフお勧めで、Soto Iga(骨付きスープ)の美味しいWarung(ワルン)があるとやって来た。

Iga(イガ)「肋骨」

置かれているお皿を取り、緑色の容器に入ったNasi putih(白飯)を自分で盛り付ける。

あとは、陳列に置かれた出来合いのおかずを欲しければ取る。

入口のご飯とおかずの陳列

それで出来たのが、Nasi putih(白飯)とGorengan(揚げ物)の一皿。

Nasi putih(白飯)とGorengan(揚げ物)

ローカルスタッフがSoto Igaを勝手口から注文してくれた。

自分一人では、入れない店。

まず、注文のシステム・手順がわからない。

勝手口から注文を頼む

店のおじさんが、人数分のフィンガーボールを持って来てくれた。
フィンガーボールには、苦い思い出がある。

30年前、初めてインドネシアに来た時に、屋台で同じようにライム入りのアルミ容器に入った水を出してくれた。

その水を知らなくて飲もうとして、同行の人全員から「ダメ」と制止を受けた。

その時初めて、世の中にフィンガーボールと言うものがある事を知った。

フィンガーボールを見るたびに当時を思い出してしまう。

フィンガーボール

店の奥からおばさんが出来上がったSoto Igaも持って来てくれた。

スプーンにのっているのは、青唐辛子のサンバル。

好みで溶かして辛さ調整。

出来てきたSoto Iga

料理が揃ったので、実食。

辛み成分の青唐辛子を入れる前の味は、テールスープによく似ている。

肉も良く煮込まれていて、身離れがよく、肉も程よい柔らかさがある。

青唐辛子のサンバルを溶かすと、一気に激辛の一歩手前までの辛さになる。

辛さだけでなく、トロピカルな風味が少し付いて、ワンランク上の味になる。

見た目は色々凄いが、美味しさは綺麗な店より美味しい。

揃った料理

先に書かなかったですが、テンペのGorengan(揚げ物)がなぜか凄く美味しい。

何が違うかよくわからないですが、今まで一番おいしいかも。

今回は、本格的なWarungでの食事でした。

本当に美味しいのは、日本でもあるように、地元民に愛される店で、食事の時間中は満席でした。

ローカルスタッフ同行で無いと敷居の高い店でした。

店に敷居は無いですが😅

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