2026年6月7日 日曜日
ジャカルタには、Jak Lingko カードを持っていると無料で乗れる乗り物がある。
その一つにMikrotrans(マイクロトランス)がある。
通称ミニバスと呼ばれている、ワンボックスカー。
Tebet駅へ行くために路面バスを待っていたが、なかなか来ないので先に来たミニバスに乗った。

カードをセンサーにタッチして、乗車して一番後ろの席に座る。
日本のワンボックスカーより、一回り小さな車。
右の列に5人、左の列に4人と助手席に1名が乗れる。
体や足がくっついて、おしくらまんじゅう状態で乗る。
効きの弱いエアコンと自動ドアを備える。

最後部の席なので、後ろの窓から外のようすが撮影できる。

走るルートは、路線バスのルートとほぼ同じルートを走る。

ウインカーを出しながら車が近寄ってくる。
ナンバープレートの下に青線の入った電気自動車。
後ろの席から見ていると、凄く近い。
「あおってる?」
これは、ジャカルタの標準的な車間距離で、普通の出来事。

次は、バイクの団体が近寄ってきた。
顔がはっきりと見える距離、これも標準的な車間距離。
あまりにも近いので、写真をぼかして顔を隠す。

JPO(歩道橋)を通過する。
ジャカルタの歩道橋は、屋根付きが多い。

バイクが道路全面を使って、走行中。
これもジャカルタではよく見かける風景。

ミニバスが、路面バスの停留所で止まって、人を降ろす。

終点のTebet駅について、ミニバスから降りる。
後ろに見える水色のワンボックスカーは、有料のアンコットになる。
ジャカルタのアンコットは、一般的に後ろのドアが無い。

駅方向に歩いて行くと、路面バスと別のミニバスが止まっていた。

Mikrotrans(ミニバス)には、基本あまり乗らないです。
ローカルの人で超ギュウギュウの車内から降りる厚かましさがまだ少なく、終点まで乗る時しか利用していないです。
しかし、路面バスの本数に比べて非常に多く、利用すると便利です。
今まで、過去にミニバスの乗った時の投稿を2つ付けてみました。
当時と違って、カードの支払い方も少し変わっていましたが、ほぼ同じ内容でした。
👇 初めて乗った時
kznrdiindonesia.hatenablog.com
👇 再び乗った時
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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