ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

無料のMikrotransに乗ってTebet 駅までお出かけ

2024年5月18日 土曜日

Jak Lingko のカードを持っていると、Mikrotrans(アンコットタイプ[日本のワンボックスカー]の車)に無料で乗れる。

なので、今日は初挑戦企画で、Mikrotransに乗ってTebet駅まで出かけてみる。

Jak Lingko のカードをどのように使って、乗降りするのか何も知らない。

知っているのは、バス停から乗降りするらしい。

とりあえず、バス停まで行くことにする。

最悪ダメでも、目的地のTebet駅が終点になるのでどうにかなるだろう。

で、近くのバス停までやって来た。

バス停の表示

目的のMikrotransが来るのを道路の外から眺める。

待っていると他に乗る人だと思われるローカルの人が来た。

「よっしゃー」

この人に続いて乗れば、問題なく乗れそう。

全ての不安が、無くなった。

車が来ないか待っている

Mikrotransが来て、もうひとりの人に続いて乗り込んだ。

Mikrotransのスライドドアが自動で閉まった。

タクシーのドアは手動。

アンコットにいたっては、ドアが無い。

なのに、Mikrotransのドアは自動ドア、凄い

席に座るとドア横に、カードの読み取り機がある。

カード読み取り機

車が走り出すと、カード読み取り機の前に座った人にカードを渡して、タッチして処置してもらうみたい。

何故か、2度カードを反応させて完了。

「Terima kasih(ありがとうございます。)」とカードを受取る。

カード処理してくれた人は、普通の乗客の人。

狭い車内、一度座ると身動きできなく、カードの機械まで手が届かないのは事実。

もう一つ凄い事は、カード処理してくれる人の所まで、座っている人達で手渡してくれて、またカードが戻って来る。

車内の中が、凄くアットホームな感じで素晴らしい。

拡大写真

降りたいバス停の名前を言って、人が降りて行った。

Mikrotransから降りる時は「バス停名を言うのか」と理解。

席が空いた

事前に、ローカルスタッフにMikrotransの降り方を聞いたが、みんなバイク通勤でMikrotrans利用者がいなかった。

「とりあえず、『Mau turun depan(次、降りたいです。)』で良いと思います。」とは聞いていた。

Mau(マウ) :~したい、turun(トゥルン):降りる、depan(ドゥパン):前方、前

私が降りるのは終点なので、ゆっくりと車の中で寛げる。

後ろの窓から、後ろのようすをみる。

後ろ窓からの風景①

気温の一番高い時間帯なので、車内のエアコンが追いつかなく暑いが、所々のバス停で乗り降りを繰り返しながら、順調に進む。

後ろ窓からの風景②

土曜日の昼過ぎで、渋滞も無く15分程度で目的地のTebet 駅に到着した。

バス停留所の表示

レンガ造りのTEBETの文字が入ったプレート。

HALTE は、ジャカルタ市内のバス停に書かれている文字で、バス停を示す。

TEBETはTebet駅(地名)を表している。

PINTU BARAT (ピントゥ バラッ(ト))「西口」を表示。

Pintu:門、ゲート、 Barat:西 

Tebetの表示

Mikrotransの乗車体験、凄く良かったです。

今日の2つ目の目的のTebet駅前から、行きつけの散髪屋さんまで出かけます。

散髪代(カットのみで)、Rp35.000(337円)。

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