ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

4つのモールをはしごする

2025年1月5日 日曜日

アンバサーモールのYOSHINOYA(吉野家)で牛丼を食べて終わって、賑やかな雰囲気を味わおうとクニンガン地区周辺で一番賑やかなコタ カサブランカのモールへバス移動で来た。

コタ カサブランカは、地元では通称「コカス」の名前で呼ばれている。

特に日本人の感覚の正月休みの最終日を意識しなくても、普通の週末も凄く混んでいるので、いつも通りモール内は混んでいた。

一人でウロウロするのは疲れるだけなので、早々に出てきた。

モール前の歩道橋を渡って、次のモールへ移動するためにバス停に移動する。

ジャカルタ中心部から来る道路が混んでいる。

コカスのモールを出てきた

歩道橋上かた今までいた、コタ カサブランカ(コカス)の水色系統の建物を見る。

歩道橋からコカスのモールの風景

👇 グーグルマップのコタ カサブランカの情報

[http://]

バスでKuningan City の近くに戻って来た。

距離にして1.0km無い、本来なら歩ける距離である。

ただ、途中一か所大きな道路が交差する部分がある。

その交差点には信号機が無い、そのためにバスに乗って移動してきた。

バス料金は、距離に関係なく1回Rp3.500(34円)で支払いは専用カードで、現金はNG。

バス停で降りる

Kuningan Cityのモールへ行くために、珍しい押しボタン式の横断歩道を渡る。

歩道へ移動する

ボタンを押して待つ、青色になったと思って渡るのは自殺行為。

自分の目で見てバイク・車が完全に止まっているのを確認して渡る。

信号機は、あくまでも補助道具。

日本の常識が一番通用しない項目が交通常識。

渡り切った道路の後ろは、信号機が止まれでもバイクはもう全力疾走。

ボタンを押して待つ

道路を渡り切った、中央分離帯で一息する。

中央分離帯

もう一つのモール前の信号機。

再度、緊張が走る瞬間。

日本の信号機のある横断歩道が懐かしい。

You Tubeを見ていると、外国の人が日本来て「交通マナーが凄い良い」と言っているのを見る。

ジャカルタにいると特にそう思う。

モール前の押ボタン信号機

👇 グーグルマップのクニンガン シティ モールの情報

[http://]

Kuningan Cityモールで買い物を済ませてきた。

Kuningan Cityモールを出て振り返って、モールを見たようす。

これから行くアンバサダーモールとITCモールは同じ道路側になるので、この歩道を歩けばいける。

買い物を終わらせて出てきた

今回Kuningan Cityモールで買った物は、投稿した白色のスニカーです。

👇 投稿した買い物

kznrdiindonesia.hatenablog.com

200mほど歩くと隣のアンバサダーモールに着く。

ここでは、最上階のフードコートでオレンジジュースを飲んで休憩するのがお決まりのコース。

アンバサダーモール入口

👇 以前投稿した、いつも行くジュース屋さん

kznrdiindonesia.hatenablog.com

アンバサダーモールとITCモールは、建物の中の連絡通路で繋がっている。

なので、一度外に出なくても移動出る。

ITCモールは格安品を扱うローカルモールになる。

服の仕立て直しなどをやってくれる店も多く集まる。

用事とブラブラ歩きを終わらせてモールの外に出てきた。

日も傾き、空が染まる。

写真より実際の方がもっと赤いです。

反対側の道路が込み始めている。

ITCモールを出てきて

ベンチに座って、スマホを見ながらこれからどのようにして帰るか考える。

ここまで移動すると、あと1kmちょっとの距離。

また道路を渡って、渋滞で遅れているであろうバスを待ってバスで帰るか、ここから歩いて帰るかの二択になる。

おそらく時間は同じ程度になる。

色々考えていると、太陽が完全に沈んで空の色が変わっている。

特に、早く帰る用事も無いので、車と街の明かりが付き始めた中を歩き始めた。

殆んど歩いている人はいない。

ベンチに座って、行動を考える

宿舎近くのスディルマン通りに架かる歩道橋まで帰って来た。

路線バスは同じ渋滞の道路を走るので、休日の夕方以降は乗りたくない。

右端のBRTバスは、専用道路を走るので渋滞に影響されにくい。

ただし、所々一般道路と交わる所がある。(残念🤣)

歩きの私は、渋滞は無関係で確実に進む。

スディルマン通りの歩道橋より

👇 以前、投稿した歩道橋の話

kznrdiindonesia.hatenablog.com

スディルマン通りの広い歩道を歩いて帰る。

歩きの私の方が、渋滞の車より早い。

あと200mで到着する。

右手にはBRTバスのバス停が見える。

BRTバス停の横を歩く

これだけ歩いて、首都ジャカルタの交通量の多い道路の歩道上で、すれ違った歩行者が10人いないです。

5人は超えていたと思いますが、インドネシアの方はあまり歩かないです。

今年もバスと歩きで、ジャカルタ地区(北ジャカルタ、東ジャカルタ、南ジャカルタ、西ジャカルタ、中央ジャカルタ)をウロウロしてみます。

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