2025年3月16日 日曜日
路線バスに乗るために、宿舎を出た所のバス停で待つ。
道路はジャカルタのメイン道路の一つのスディルマン通りで、交通量は多い。
部屋の窓から見えている道路でもある。

オレンジ色の”Bus Listrilk”と書かれた電気バスが来た。
バスの行き表示と一緒に路線番号も書かれているので、間違うことは無い。

バスに乗った、窓からの風景。
高架道路の下を走って行く。

立派な中華風の門を持つ中華料理屋さん。
ポツンと一店舗だけあって、まだ、入ったことは無い。

ロッテ モール アベニューのモールの横を通過して行く、この辺りは夕方になると渋滞するエリアになるが、昼前の今の時間帯は渋滞無しで通過して行く。

コタ カサブランカのモール横の渋滞エリアに入った。

渋滞エリアを過ぎて、ローカルの店舗が続くエリアになって、快適に進む。

路線バスは、車掌さんが同乗している場合がある。
今回、乗車したバスにも車掌さんが乗っていた。
日本も昭和30年代・40年代前半までは、車掌さんが乗っていたのを思い出す。
踏切があると車掌さんが、バスから降りて確認してバスを誘導していたのを思い出す。
昭和の風物詩の一つだと思う。
そのあと「ワンマンバス」と言う言葉が出来て、運転手さんだけになった。
バス専用路線を走るBRTバスは、ホームにスタッフの人がいるので、車掌さんは乗っていない。

バス停に着くたびに、人がいなくても車掌さんが車外に降りて確認をする。

そして、戻ってきて確認して”Lajut”(ランジュ)と言って出発する。

散髪屋さんの最寄りのバス停で下りて、散髪をしました。
【帰りのバス】
道路の反対側のバス停から乗車する。
側道から本線に向かって進む。

路線バスは、BRTバスのような女性専用エリアが車内に無いので、前方に座れた。
本線に合流するようすがよくわかる。

青色のコタ カサブランカのモールが見えて来た。
通称コカスと呼ばれている。

このモールの周辺がいつも渋滞している。

車のブレーキランプが赤色に点灯して、車が止まって渋滞状況が続く。

渋滞を通り抜けて、宿舎に無事帰りました。
====================
初期の頃は路線バスの乗り方がわからなかったので、タクシーで行っていました。
散髪代Rp35.000(337円)のところをタクシー代片道Rp30.000(288円)かけてました。
安い散髪代が、往復料金で考えると1000円カット並みでした。
バスだと片道Rp3.500(34円)と随分安くなります。
👇 タクシーに乗って2回目に散髪に行った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
今回の散髪のようすは、別の投稿で出します。
ー