ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

路線バスに乗って散髪に行った・バスのようす

2025年3月16日 日曜日

路線バスに乗るために、宿舎を出た所のバス停で待つ。

道路はジャカルタのメイン道路の一つのスディルマン通りで、交通量は多い。

部屋の窓から見えている道路でもある。

路線バスを待つ

オレンジ色の”Bus Listrilk”と書かれた電気バスが来た。

バスの行き表示と一緒に路線番号も書かれているので、間違うことは無い。

路線バスに乗り込む

バスに乗った、窓からの風景。

高架道路の下を走って行く。

高架下の道路を進む

立派な中華風の門を持つ中華料理屋さん。

ポツンと一店舗だけあって、まだ、入ったことは無い。

中華屋さんが見える

ロッテ モール アベニューのモールの横を通過して行く、この辺りは夕方になると渋滞するエリアになるが、昼前の今の時間帯は渋滞無しで通過して行く。

ロッテ モール アベニュー横を通過

コタ カサブランカのモール横の渋滞エリアに入った。

渋滞エリアを通過する

渋滞エリアを過ぎて、ローカルの店舗が続くエリアになって、快適に進む。

ローカルの店が見える

路線バスは、車掌さんが同乗している場合がある。

今回、乗車したバスにも車掌さんが乗っていた。

日本も昭和30年代・40年代前半までは、車掌さんが乗っていたのを思い出す。

踏切があると車掌さんが、バスから降りて確認してバスを誘導していたのを思い出す。

昭和の風物詩の一つだと思う。

そのあと「ワンマンバス」と言う言葉が出来て、運転手さんだけになった。

バス専用路線を走るBRTバスは、ホームにスタッフの人がいるので、車掌さんは乗っていない。

車掌さんも乗車している

バス停に着くたびに、人がいなくても車掌さんが車外に降りて確認をする。

降りて確認

そして、戻ってきて確認して”Lajut”(ランジュ)と言って出発する。

車内に戻って来る

散髪屋さんの最寄りのバス停で下りて、散髪をしました。

【帰りのバス】

道路の反対側のバス停から乗車する。

側道から本線に向かって進む。

側道から合流する

路線バスは、BRTバスのような女性専用エリアが車内に無いので、前方に座れた。

本線に合流するようすがよくわかる。

本線に合流

青色のコタ カサブランカのモールが見えて来た。

通称コカスと呼ばれている。

コタ カサブランカが見えてくる

このモールの周辺がいつも渋滞している。

渋滞エリアに近づく

車のブレーキランプが赤色に点灯して、車が止まって渋滞状況が続く。

モール横の渋滞エリア

渋滞を通り抜けて、宿舎に無事帰りました。

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初期の頃は路線バスの乗り方がわからなかったので、タクシーで行っていました。

散髪代Rp35.000(337円)のところをタクシー代片道Rp30.000(288円)かけてました。

安い散髪代が、往復料金で考えると1000円カット並みでした。

バスだと片道Rp3.500(34円)と随分安くなります。

👇 タクシーに乗って2回目に散髪に行った時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

今回の散髪のようすは、別の投稿で出します。

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