ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

再びMikrotransに乗って散髪へ行く

2024年5月23日 木曜日

今年のインドネシアの5月には、4連休が2回ある。

今日は2回目の4連休の初日。

再びMikrotransに乗って散髪へ行く挑戦を行う。

乗り方の判った、Mikrotransに乗る為にバス停にやって来た。

Mikrotransが来て乗ろうとするが、自動ドアが開かない。

助手席のドアを開けて、運転手さんに「ドアが開かないよ」というと、「このシートに座って」と助手席を示された。

それで、助手席に乗車。

座った前を見ると「TEMPAT DUDUK PRIORITAS」と書かれている。

TEMPAT:場所、 DUDUK :座る、PRIORITAS:優先

早い話、優先席。
絵でも表示されている、老人、小さい子連れ、ケガ人、妊婦。

私の場合は、左端の老人に該当してしまった。

散髪に行くために、日頃被る帽子を今日は被っていない。

頭がシルバーヘアなので、バス停で老人扱いになったみたい。

私は、杖はついていないです。

助手席に乗車

助手席なので、ジャカルタの風景の写真が取り放題。

散歩や通勤で見慣れた風景なので、意外と撮影するタイミングは無い。

助手席からの眺め

Tebet駅前に到着して、散髪屋さんの前まで来た。

散髪屋さんのドアに2度「閉店」のボードがあって、3度目の来店。

「二度ある事は三度ある」ことわざが、頭をかすめる。

店先に移動する。

ドアのサインボードが見事に「CLOSE・TUTUP」英語とインドネシア語で「閉店」になっている。

そして、前回と同じように店の中は、電気が付いている。

ただ、大きく違うことが一つある。

店の中で二人が、髪の毛を履いて掃除をしている。

「????なぜ」

ドアを開けて「今、髪切れますか?」、「出来ますよ」の返事。

「前のボード「閉店」になっていますよ」、「ごめんなさい、忘れています」の返事。

散髪屋さんに到着

15分程度のRp35000(337円)の散髪をしてもらった。

その間、インドネシア語会話の勉強も付いてくる。

散髪中の会話は、全てインドネシア語

良いインドネシア語の勉強になる。

散髪が終わって、店を出る時ボードを確認した。

「OPEN ,BUKA」英語とインドネシアで「開店」なっている。

帰りにプレートを確認

駅に着いて、乗車するMikrotransが来ていたので、誰も乗っていない車に先行して乗った。

当然、カードをタッチする人の席には座らない。

到着したばかりの車に乗る

車の中から駅前の風景を撮った。

バス、Mikrotrans、アンコット、バイクタクシーと行き来して混雑している。

車外のようす

降りやすいように、後ろの席から前の席に移動した。

帰りは、終点までは乗らない。

席を移動して

アンコットには無い後ろの席用のドアがある。

PINTU OTOMATIS「自動ドア」とやはり書かれている。

PINTU(ピントゥ)「ドア」

ドアの表示を見る

後ろから運転席を見る。

まだ、優先席には誰も座っていない。

ダッシュボードに付くモニター。

モニター1つを4つの画面に分けて、車外と車内が写し出されている。

この狭い車内を運転手さんは、モニターで来ているみたい。

後ろから運転席を撮影

三度目にして散髪が出来ました。

店の「開店」ボードをひっくり返すのを忘れていた話を聞いて、先に二回行った時、

もしかして店をやっていたのではないかと疑惑を感じました。

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