2024年5月23日 木曜日
今年のインドネシアの5月には、4連休が2回ある。
今日は2回目の4連休の初日。
再びMikrotransに乗って散髪へ行く挑戦を行う。
乗り方の判った、Mikrotransに乗る為にバス停にやって来た。
Mikrotransが来て乗ろうとするが、自動ドアが開かない。
助手席のドアを開けて、運転手さんに「ドアが開かないよ」というと、「このシートに座って」と助手席を示された。
それで、助手席に乗車。
座った前を見ると「TEMPAT DUDUK PRIORITAS」と書かれている。
TEMPAT:場所、 DUDUK :座る、PRIORITAS:優先
早い話、優先席。
絵でも表示されている、老人、小さい子連れ、ケガ人、妊婦。
私の場合は、左端の老人に該当してしまった。
散髪に行くために、日頃被る帽子を今日は被っていない。
頭がシルバーヘアなので、バス停で老人扱いになったみたい。
私は、杖はついていないです。

助手席なので、ジャカルタの風景の写真が取り放題。
散歩や通勤で見慣れた風景なので、意外と撮影するタイミングは無い。

Tebet駅前に到着して、散髪屋さんの前まで来た。
散髪屋さんのドアに2度「閉店」のボードがあって、3度目の来店。
「二度ある事は三度ある」ことわざが、頭をかすめる。
店先に移動する。
ドアのサインボードが見事に「CLOSE・TUTUP」英語とインドネシア語で「閉店」になっている。
そして、前回と同じように店の中は、電気が付いている。
ただ、大きく違うことが一つある。
店の中で二人が、髪の毛を履いて掃除をしている。
「????なぜ」
ドアを開けて「今、髪切れますか?」、「出来ますよ」の返事。
「前のボード「閉店」になっていますよ」、「ごめんなさい、忘れています」の返事。

15分程度のRp35000(337円)の散髪をしてもらった。
その間、インドネシア語会話の勉強も付いてくる。
散髪中の会話は、全てインドネシア語。
良いインドネシア語の勉強になる。
散髪が終わって、店を出る時ボードを確認した。
「OPEN ,BUKA」英語とインドネシアで「開店」なっている。

駅に着いて、乗車するMikrotransが来ていたので、誰も乗っていない車に先行して乗った。
当然、カードをタッチする人の席には座らない。

車の中から駅前の風景を撮った。
バス、Mikrotrans、アンコット、バイクタクシーと行き来して混雑している。

降りやすいように、後ろの席から前の席に移動した。
帰りは、終点までは乗らない。

アンコットには無い後ろの席用のドアがある。
PINTU OTOMATIS「自動ドア」とやはり書かれている。
PINTU(ピントゥ)「ドア」

後ろから運転席を見る。
まだ、優先席には誰も座っていない。
ダッシュボードに付くモニター。
モニター1つを4つの画面に分けて、車外と車内が写し出されている。
この狭い車内を運転手さんは、モニターで来ているみたい。

三度目にして散髪が出来ました。
店の「開店」ボードをひっくり返すのを忘れていた話を聞いて、先に二回行った時、
もしかして店をやっていたのではないかと疑惑を感じました。
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